現在のメイン制作は5月ホビランに向けてのていぼう日誌フィギュアの仕上げです。ヒートペンのビットをより細いものに変えて細部をいじっています。
が…う~むどうもしっくりいかない(´・ω・`) 平らに均そうとするとかえって傷ができてしまう…
普段あまり使用しないので不慣れというのもあるんですが、先端の角度と持ち手の角度でズレが生じているのが原因ですね。これは作業効率を落とす元なので、ここは削って修正しましょう!そもそも自作したものだし(^_^;)

ということでヤスリで削ってからコンパウンドで磨いて、あとは実践で試すべし( ・`ω・´)
で、久しぶりにNゲージ用のフィギュアを造ってみました。

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ラブライブサンシャインの渡辺曜ちゃん♪ヨーソロー!  
ちなみに左がノーマル(軸径4mm)、右の真鍮製が別売りの1mm精密ビットベースから削り出したものになります。今回のフィギュアはこの1mmビットでだいたい造ってます。スカーフや前髪の取り付けはより細いビットを使いました。

これでサンシャインの2年生組はとりあえず出揃いました(*´▽`*)

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ポーズは三者三様です(^_^;) 曜ちゃんがちょっと小さい気がするけど…実は2人がちょっと大きいのです(^_^;)

車両と合わせてみると

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バッチリじゃないでしょうか?

なお実際にはこちらのうつぶせ素体と合わせる予定です。

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チカ&リコが素体の上に乗っているのに対して、曜ちゃんはこんな感じに車両に立たせるつもりなので適正身長になるように作りました。

2月中にはていぼう部の仕上げを終えたい…(´・ω・`)

只今絶賛表面処理中也!なので画像的にはほとんど変化ありません(^_^;)

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なのでちょっと更新がお粗末になってましたが、今の御時世、生存報告をたまにはしないと…

とはいえ、版権の本申請時にはやや適当だった部分は商品化に向けてしっかり修正していきます。
とりあえずリボン&ボタンはやり直し。

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ボタン部はヒートペンのビットを押し付けたときの周辺の盛り上がりを丁寧に処理しました。このあとボタンの盛り付けをします。
足元は~

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スジボリを追加して少しずつディティールアップ。残念ながら靴紐はまだ手つかず(´・ω・`) っていうか先に靴紐つけちゃうとその後の作業がとんでもないことに…

とりあえずていぼう部を先行して仕上げようと思います。

明日は温かいみたいだからP厚木にいってコンテスト作品でも見にいこうかな。

今まではナメック星人だった先輩方

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本申請締め切りすぐなのでここらでサフ吹きです。実はサフあまり吹きたくないんですよね(´・ω・`)というのもヒートペンとサフとの相性があまりよろしくないから。サフに熱を加えるとベタついちゃうんです。なのでまだ形状を変える可能性がある場合はサフを吹きたくないという。
でもサフを吹かないと表面の状態が確認できないので、ギリギリまで粘ってサフを吹くようにしています。
ということでサフを吹いてみました。
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顔の方は緑色を感じなくなるくらい、胴体の方は軽めに。
大野パイセン可愛くない?(*´▽`*) 部長の方はちょっと毒気が薄れたかも?
後ろ

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ま、こんなもんかな?

ところで~今巷で噂の例のブツを購入してきました。
じゃ~ん
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DIME誌4月号!でこれが付録のLEDリングライト( ・`ω・´) 中身はこんな!
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ライト本体からケーブルが伸びていてコントローラーありのUSB給電。白い箱はミニ3脚です。
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内径は約11cm。3脚を使って設置してもいいしカメラのレンズを通してもいいですね。作りは値段相応だけど軽量で明るさも十分で、これはいいものだ(*´▽`*)
あとは耐久性ですね。こればかりはしばらく使ってみないとワカラナイけど、ちょっと使ってみた感じは最高でした\(^o^)/リングライトずっと欲しかったというのもあるけどこれはいい買い物ですよ(^^)v

余談だけど近所のハドオフで久々に掘り出し物ゲット!スコープタイプのドットサイト(レンズ曇りあり動作正常)とPS2のドラクエ5、いずれも100エン也!これは買っちゃうでしょ。ドットサイトはカメラに搭載できるように改造したいとずっと考えていて出物を探していました。ほんとはオープンタイプが良かったのだけれど100円ならとりあえずgetしておいても損はないでしょ。さ、分解分解っと♪



ホビラン24の版権本申請の締め切りがいよいよ迫ってきました。放課後ていぼう日誌の新作先輩ズは現在こんな感じ

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申請に向けてはもう一息といったところでしょうか。
服のボタンは表面処理のじゃまになるので最後に取り付けます。靴紐はどう処理したものか…細く凸モールドで作りたいところだけどレジン抜きできるかどうかを考慮すると、どのような形状がベストなのか悩む悩む(´・ω・`)


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大野先輩の髪の毛にはポニテに向けて流れをつけました。部長のおさげにも施したほうがいいかもしれない。部長のセーラー襟(背中部分)が分厚いがここは致し方あるまい…拘る人は自分で削り込んでもらいましょうw

後ろ
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大野先輩のポニテ造形に比べて部長のおさげは…もうちょっとディティールアップしようか(^_^;)

なお部長の女狐化はオミットすることにします(´・ω・`) 最大の理由はコストカット!狐耳&尻尾は形状が複雑なので複製時のシリコーン代や複製パーツの歩溜まり&販売価格を考えるとこれがベターな選択なのかなと。

ガレージキットの版権申請って、どのくらいまで出来上がっていればいいんでしょうね。
そりゃあ仕上がっていればいるほどいいわけですが、最低ラインってどのくらいなんでしょう?

さて、へんたつフィギュア、鬼ちゃんは前回からポーズを徹底的に見直しました。

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と言ってもおそらく単体画像では違いがわからないと思いますが(^_^;) プロポーションの歪みやバランスが悪かったところを徹底的に潰しました。相当ノコを入れて切断・溶接を繰り返しました。ヒートペン&ランナーだからこそできる芸当です。これをパテでやるとなると…お金と時間で軽く死ねますね(+_+)

猫さんの方はあまり大きな変化はなく

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課題はメガネですね…

なおパーツ構成は現在こんな感じです。

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鬼ちゃんはこれがほぼ最終形かな。つけ加えるとすれば風になびくアホ毛パーツか。

猫さんは

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腕は胴体から切り離して、スカートは2分割が必要か。帯はなんとか1パーツで行きたいところ。ゆっこぶたの尻尾は購入者に自作してもらおう…

とりあえず本申請の最低ラインには辿り着いた?

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