2016年08月

台風が通過して雨風がおさまったので、試しにエアブラシを使ってみたら

水を吹くってこういうことだったのね(´・ω・`)


今までは超低圧のコンプだったので水を吹くことはなかったんですが、
L5相当品に変えてみたら、なんか天気の悪い日の塗装が調子よくないのが気になっておりました。
で、ついに水を吹く、という経験をしました。

あ~、こりゃ水抜き対策が必要だな、と痛感。
いや、まあ、そういった製品を買えばいいんですがね、
なにぶん、超節約生活中なのでそうとは買えない。
調べてみると、自作している人もいるのでならばチャレンジ( ・`ω・´)

超簡単には、ホースをぶった切って間にタンクを付けてやればおkらしい。
が、既成品には工夫がされていて、水滴とエアが分離されるようになっている、と。

なるほど、要はサイクロン式を目指せばいいのね。

材料もできるだけ手持ちのものでつくりたい。
というわけで、タンクにペットボトル、接続関係は先代の故障したコンプからいただこう。

まずはタンクへの入力から。
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ホースを直挿しw で、ホットボンドで固定と超簡単w
エアが渦を巻くようにするためにオフセットさせてます。

出力側
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先代コンプから外した接続部品を取り付けました。
ホントはネジ切ってあるところまで刺したほうがいいんだろうけど、
これでも結構ガッチリハマっているのでこのままホットボンドで固定

零号機
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とりあえずこれでコンプに接続してみる。
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さて

失敗w

ホースとホットボンドの相性が悪く、くっつかない。一つ勉強になりました。
エアダダ漏れ(´・ω・`)

やはりホース直付がまずかったか。ではホース接続部をつけてみよう。
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手持ちのホース接続部品で目に入ったのがこれだったので…

結果、駄目でした(´・ω・`)  ペットボトルに差し込んでいる部分が細くて不安定。
やはりエア漏れ。

う~ん、他にホース接続部品は~
あ、あったw かつてガスガン用に買って使わなかったやつが!

これでドヤッ( ・´ー・`)
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最初からこれでry

初号機いきます
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ホース接続部はもうちょい慣らしが必要な感じ?微妙にエア漏れ?
キャップ部の方は問題なし。快調快調(^o^)

どうやらエア漏れはコンプ本体とホースの接続部らしい。
まあ、以前からここの接続、ゆるいな~とは思っていたんですが。
結束バンドでギュッとしましたw

で、最終形
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塗装には問題なし。ただ、エア圧が上がるまで10秒くらいかかるかな。
電源切った時は、やはり10秒位かけて徐々にエアが出なくなります。
タンクをつけた分の変化ですね。

で、肝心の水抜きですが

今日は快晴なので
正直わからない/(^o^)\

雨の日にでも駆動させてまたレビューしたいと思います。

前回で原型完成\(^o^)/ のはずが、作り忘れが発覚(´・ω・`)

肩紐がありませんでした。
表表面処理も終わっているのでここからヒートペンは使いたくない。
なのでプラ板を細切りして貼り付けることに。
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貼る前につめでしごいて体のラインと同じようなカーブを付けました。

え?手のひらの表面が荒れてる?
あーあーあーあーあーあーあーあー/(^o^)\

見えないところはry

で、もう一方も
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ひも周りのヒラヒラは塗装後に白ランナーを貼り付けて再現する予定です。
マスキングがめんどくさいので^^;

で、直しついでにツインテを元絵通りの長さに修正しました。
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ほ~ら、手のひらなんて見えない見えない。

今度こそ原型完成!のはず!
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細かな修正を繰り返し、やっとまとまりました。
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あごがぴったりと両手に収まり、いい感じ♪
だけど、いつの間にか背筋が伸びてる?もうちょい猫背っぽかった気がするんだけどなぁ…

で、今さら元絵を見てみると  ( ゚д゚)
もしかしてツインテが短い!?
肩ぐらいまでの長さ!?

う~ん、これはどうしたものか。
もう1本、長いものを新規に作ったほうがいいか?

しばらく放置w


大きさはこのぐらいになりました
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立った状態で栄養ドリンクと同じぐらいの大きさで造っているのでこんなもんか。


手乗りテレシア
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さて、これから塗装だけど
ツインテをどうするか。あと、座っている石垣をつくるかどうか。

先日、山を散歩していたら
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(つд⊂)ゴシゴシ

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え?え?これってもしかして… 金環!?

近辺には古墳や集落跡があるようなところなので、これはまさか本物?

さらに、50cmほど離れたところにもう一個!

泥を落としたらこんな具合(いいいのか?)
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ネットで調べてみると、形はまさにそのもの。案外ヒットする画像が少なかったです。

で、気になったので近くの博物館2箇所で本物を見学しに行くと


色が違う!

拾ったものは、金色ですが、展示物は黄金色。もっとオレンジがかっているんですよね。
ただ、そういったものは厚めの金箔を貼ったものだったので、単純に比較はできないんでしょうが。
ちなみに磁石には反応しませんでした。また、バッグなどの金具かなとも思いそういったお店を覗いてみましたが
現代のものは綺麗な真円で、こういった歪んでいるものってないんですね。

これは現代のものなのでしょうか?それともまさかの…
詳しい方教えて下さい。

なにやらカウンターが異常にあがっていてびっくりのす~めだかです。
製作記事より道具類の紹介の時のほうがアクセス数は多いんですが、
それにしても一晩のうちにすごく上昇してました。ありがたいことですm(_ _)m

まずは雑記から。
昨日は製作記をお休みしたんですが、実は世紀の発見をしてしまったと思えるようなことがあったかも等…
散歩で近所の山へ行ったんですが
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おわかりいただけただろうか


え?これってもしかして…
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え?金? 金環???  本物???

さらに、50cmほど離れたところにもう一個!
え?え? ほんとに古墳時代のもの?最近の?拾っていいもの???
一応、この近辺は古代集落が確認されている地域なのであってもおかしくはないのですけど…

コマンド>ひろう

傷つけないように泥を落として~ プラモ作りのスキルがこんな時に生きるとは!

で、現状
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果たして良かったのだろうか…

念のため近くの資料館2箇所で本物の金環と見比べることに。
比較すると、金の色がだいぶ違う。
これは金色。本物はまさに黄金色。もっとオレンジがかっていました。

一方で、形はまさに古墳時代の形状です。
リサイクルショップでたくさんのバッグの金具と見比べてみると、これも一目瞭然。
現代のものは綺麗な真円。このように歪んではいないのです。

ネットで調べてみると、金環の画像って、そう多くはないんですよ。
ただ、形はまさにこれ!って感じなのですが… 

もし本物なら、近くにガラス玉など他の副葬品がある可能性大なので、まずは注意深く観察して様子見。
これだけで届け出るのは早計ですかね?詳しい方いましたらアドバイスお願いします。

で、この話はおまけがありまして。
山中でヒルに噛まれてまして、半日以上出血が止まりませんでした(TдT)
家に帰ったら靴下が血に染まっていて超びっくり(・。・) でしたとさ。



では製作記をば。
さて、1回めのサフ吹きです。薄めに全体的に
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そうすると、アラがくっきりはっきりと出てきまして。
ここにいる多くの方は「そんなのわかりきってるわ」とおっしゃるでしょうが、
そうでない方のためにアラの画像を(泣
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大きくボコボコっとなっているのは、今回の素材のせいです。
プラ中の揮発成分ができれなくて気泡として残ってしまっています。
これ、ヒートペンをしばらくあてて気泡を追い出して、さらに押し込んでやらないと綺麗にならないので大変です。

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前髪も汚いなぁ… 顔はヤスリがけを多くしていたので割と綺麗。

ここで、スカートのフリルがどうもイマイチなので結構手を加えました。
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かなり柔らかさが出たと思いますがどうでしょう?

腕部分ですが、手の届くところは手を入れたので、手の届かないところに手を入れるために切断しますw

さて、たびたび登場しますが、切断にはこれ
ハイパーカットソー!!
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切れ味はもちろんですが、こいつの優れているのはその切り口と切れ幅( ・`ω・´)

できるだけその凄さが伝わるように記事にしたいと思っております。

さて、ヒートペンの先端が十分届くように、また、もとに戻すときにずれにくいようなところで切断します。
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最近ちょっと切れ味が落ちてきた気がする(´・ω・`) が、まだまだ現役。

途中の状態で刃を抜いたところ
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服のしわに合わせて歯を入れました。切り口が途中で止まっているのがわかるでしょうか?

で、完全に切断。切断面
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切断面には艶があります。

もう一方も切断
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この状態なら、流し込み接着剤でほぼ元通りにくっつきます。

あとはしわなども少々
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上着を柔らかく表現するにはどうしたらいいんだろう???
う~ん(TдT)

放置中だった腕部分を仕上げていきます。
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袖口部分はももと干渉してしまうので、他の部分の位置・形状が決まらないと手を付けられませんでした。
元絵よりも袖口を下にずらした感じにしました。
その分、肘のところで余るはずの布をどう表現するか、難しいところです。

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フリル部分の表現をどうしようか…
ふりふりというよりもこもこっとしてる感じなんだよなぁ…

とりあえずこんなで
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これだとちょっとぺったり過ぎかな。
ふわふわ布地感を出したいです。

このままでは肘の内側の加工ができないので切断予定です。


ですがこれで一通りのパーツが出揃ったので、ほぼ完成形の姿となりました
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これであとは~

あ、胸下のリボンが無い!
指もつくって~
衣類のシワっと。

むー(ー_ー)
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これじゃふてくされてるんじゃなくて

右目を殴られて
虫歯をこじらせた
ギャグ漫画(´・ω・`)

まあ、盛ったプラ材の色も影響してるんでしょうが。
この茶色はたしかファインモールドのランナーだったはず。
あの、金属なのか粘土なのかさえわからない素材ですな。

前髪装着
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これならまあまあ見れるんじゃないでしょうか。

ツインテ装着
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このあとヤスリでならして具合を見ます。

ほか、ちょっとずつ手を加えて
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今のところはこんな。

まぶたのラインがこんなにななめ!?
鼻筋がくっきりし過ぎなのでここから削る
もみあげから伸びている毛の形状が難しいなぁ。

全体像
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腕がまだ全然進んでないので次回への課題ですね。

むー
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さ、ツインテ作りです。長さもボリュームもさほどではないので楽な方です。

材料をバンダイ製に変更しました。特に意味は無いんですけどね…
作り比べてみると、バンダイのほうが柔らかく粘りがある感じです。
ヤスリがけするとその違いがよくわかりました。

で、形だし終了
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あとはヤスリがけして整えます。


さて、リゼロの世界ではフリルがデフォのようで。
めんどいですがもう慣れました^^;
胸のところ
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この後、左半分と、スカートの裾フリルも作って
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ここまで。

次の段階に進めるには腕と脚を本体の方にくっつけてしまいたいんですが
考えなしにくっつけてしまうとかえって作業がやりにくくなってしまうという、ね。

顔でもいじろうかなぁ。

ヒートペンの先端にはいくつか種類があるのですが、一番太いビットでの作業は今回まで。
作業スピードは速いぶん、細かな造形には不向きなので
ある程度形ができたらビットをより細いものに変えていきます。

衣類も大まかに作ってしまいます。
まずは線を引いて
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ヒートペンで直接線を引きます。失敗してもすぐに埋めちゃうのでw

あとは衣類の上下を意識しつつ盛っていきます。
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さて、これで一通りの部品は揃ったかな?

仮組み
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む?いつのまにか傾いてる… 
もみあげから伸びてる髪の毛が垂直じゃない…
そういやツインテだった気が…

むー(ー_ー)


ま、いくらでもやり直せるのでいったん全体的にヤスリがけをして表面をならします。

にしても、今回は海外キットのランナーを使ってるんですが、ヒートペンで貼り付けるときに
中から揮発成分が気泡として出てきて困ります(T_T) 臭いもするし…
塗装前の表面処理、ちゃんとできるか不安です。国産品の質の良さがわかります。

さて、ならし終わり
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ここから先は、細かな作業が増えていきます。

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