2016年11月

足の裏も少しずつ形を整えています。
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背中やお尻は、柔らかい衣類が伸びている様子を上手く表現したいなぁ。
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ヤスリがけも全体的に進めています。サフを吹くのはもう少しなめらかになってからですね。
現在のまとめ
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前回からの比較
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前髪も形状変更してます。あと、目の形や頬も。
あとは、全体的になめらかになってます。

三葉ちゃん、なかなかの癖っ毛のようで、
寝起きはさらにひどくなるようです。

というわけで、髪の毛にはね毛をつけていきました。
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ホントは地の部分をもっと整えてからつけるべきなんだろうけど…
あとは、ヤスって形&太さを整えていきます。

ここまで作っておいて何ですが、
おっぱいを揉むシーンの服装のイメージ、皆さんはワンピースorパジャマ?
まあ、今更ワンピースにはしませんが(髪型も違うし…)
どちらのほうが人気あるんでしょう?

まとめ
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大きな形状の変化は殆どありませんが、細部はどんどん変わっていきます。
とは言っても、細部なのでパッと見ではわからないかも!?
ただ、プラモデル製作って、こういうことの積み重ねのような気がしますし、
それが最終的なクオリティに直結してしまうんですよね。

で、前回からの大きな変化ですが、
髪の毛の大きなはね毛を作って
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さらに、目も彫り込んでいます。

で、より密着させた手w
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ここは衣類のシワとの連動がポイントになりますね(*^^*)←何を言ってるんだ

あとは脚とパジャマの隙間
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ついでに足の取付角度をより内股に変更してます。

まとめ
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制作の手順を考えると、手を先に作らないと衣類が定まらないので、手を作り込みます。
なんでかって?そりゃあ、むにゅっと、もにゅっとさせたいですからね(*´▽`*)
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右手はまだ、左手は指まで作りました。
ほんのちょっとの長さ、角度でかなり干渉具合が変わるのでここは納得の行くまでトライ&エラーです。
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右手も指まで作りました。
ここから、むにゅっとさせていきます。
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まだ指をやすっていないので、それほどタイトにはしていません。
ただ、これで肘と手で位置を固定できるので、しっかりした感じになりました。

顔の方は、髪の毛を整えて、表情ももうちょいわかるようにしました。
髪の毛の形はまだまだですねぇ。
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これで、なんとなく完成時の雰囲気がわかるようになりました。
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前回で気になったところを修正しました。
膝の角度を変えて前傾姿勢を修正、途中ほとんど写真取らなかったので
一気に進みましたが
上着の裾を作ったり、前髪つけたり、袖口をつけたりといろいろ。
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ネタバレはできるだけしないようにするつもりですが、うっかり漏れたらご容赦をm(_ _)m

似たようなシーンは何度かありますが、これは物語終盤のシーンをモチーフにしています。
なので、スカートではなく七分丈のパンツ姿です。
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このポーズのシーンと言えば、ワンピース姿が最も知られていると思うのですが、
一番心を打ち、かつ表情も豊かということで終盤のシーンを選びました。

今日のまとめ
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本来の表情ではありませんが、これはこれで面白い(*^^*)

昨日からスタートしたフィギュア製作、まだまだ話題の映画「君の名は」より、三葉ちゃんです。
実は2ヶ月ほど前から、作ろうかどうしようかと悩んでいました。
なぜなら、これだ!というポーズが見つからなかったから。

で、製作中のポーズですが、ああ、何度も出てくる印象的なポーズだし
他にこれ!っていうのもないし、映画が話題になっているうちに作っちゃえ、という
極めて消極的な決定方法なのでした。

ただ、作り始めてみると、なかなかどうして。
お、なんか雰囲気いいな♪と感じられるようになってきました。

さて、今作はスカートではないので、上下分割しなくてもいいかと思ったんですが、
パジャマの上着の裾部分や、最終的な分割を考えて、やはり上下分割することにしました。
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さらに腕も分割したいので、先に手の形をある程度作りました。
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どうも腕の位置が気になる。
元絵に近づけようか…ただ、そうすると腕の長さがかなり短くなってしまうんだな(´・ω・`)

そしたら毎度の放置をしましょうw 
先に下半身を。
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パジャマなので、薄い布地のしわ感をだせたらいいなぁ。

で、腕ですが、元絵のように体につけた状態に変更!その代わりに肘をより曲げて
さらに長さも変更。
でこうなりました。
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他にも色々と手を加えたら、座ったときのポーズが狂ってしまいました。
上体はほぼ垂直だったのに結構前のめりになってしまいました。
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ももの延長が大きく影響してしまいました。
う~ん、どこで調節するか…

この一年、毎月1体のペースでフィギュアを作ろうと決めて、あと少しで今年も終わりです。
今のところほぼ目標通りに制作をすることができています。
残り一月とちょっと、ペースを上げれば2体行けそうな気もしますが、
今年最後のフィギュアのつもりで頑張ってみようと思います。

さて、今年のまとめとして何を作ろうか…


今年と言ったらやはりこれを作らないことには終われないでしょ!
どーん
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どこから見ても今年を代表するあの作品の、あの場面ですね(*^^*)

使う素材は先日購入したこれ
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ブルー・グレーの成型色が、形状確認によさげ。しかも108円だったので気兼ねなく溶かせますw

ランナーを溶かしての感想ですが、さすが日本製!
熱を加えても異臭を発せず、ベタつきもなく、ヒートペン造形の素材としてはもってこい!
格安で発見できたら確保したいです。ただ、本体そのものが大きく、ランナーは箱の大きさの割には少なめ。
まあ、本体も材料として使っちゃえばいいんですけどね^^;

というわけで、いつもは輪切りランナーをちまちま貼っていくんですが、面積が広い部分は
本体を大胆に切って貼り付けてみました。作業効率が少しは上がるかな?

今日はここまで
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お腹の辺りとおっぱい部に本体の形跡が!
他にも用いてますが、ならしてあるのでわからないですね。

それと、元もとのポーズを取らせようとすると腕の長さがどうも合わない…
実際にやってみると手がどうしても顔まで届いちゃう。
このあたりが、二次元を三次元に変換する難しさでもあり楽しさでもあります。

とりあえず腕を若干短くしつつ、元画の雰囲気を壊さない程度にポーズをいじりました。

脚は、元画のポーズを取りつつも
中の人が入れ替わっている状態なので多少スキを見せ(左脚)
骨格を崩さないよう(右脚)にしてますがどんなもんでしょう。
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ではどうぞお楽しみください。

作業BGMは  あ~あ~恋をしたのは~♪

西宮硝子ちゃん完成です。
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髪色は、赤よりにしました。叶姉妹っぽい?
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眉毛は下から覗いてやっと見えるくらい。
口はもう少し小さくても良かったのかも。

くるくる
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もういっちょくるくるw
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制作過程
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パーツ構成
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大きさ比較
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過去作たちと
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年末までにもう1体作りたいなぁ。
その前にモンスターも進めなきゃ?

スジボリを活かしたチェック柄の塗装まとめです。
まずは黒の細線を下書き
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ヒートペンでなぞって溝にします
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ヤスリがけ&サフ
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ここの表面処理をちゃんとやっておけばよかったorz やっぱ手を抜いちゃいかんなぁ。

ベース色として白よりの水色を塗装した後、縦線塗装のマスキング
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そしたらより青い水色でライン塗装
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ああ、マスキングを剥がしたところを撮っていなかった…

次に横線のためのマスキング
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で、先ほどと同色で塗装
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む、ちょっと濃く吹きすぎたか?
縦ラインと重なる部分がより濃い状態が判別できる程度の濃さがベストなはず。

マスキング剥がし
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う~ん、やはり横線がちょい濃かったか…

で、スミ入れ
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全てマスキングするのと、今回のように墨入れでやるのと、どっちが良かったんだろうか。
黒の細線はスミ入れマーカーで溝を掘らずに直書きしたほうがより良い結果になったかな?
ちなみに目指していたのはこれ
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比較対象がないのでどうにも判断しにくいですが、まあ、実験的塗装ということで。
ヒートペンだと溝を彫るのもそう大変ではないのでできることかと思いました。
もしすべてのラインを一般的な方法で彫るとなると…ちょっとやりたくないですねw

で、フィギュアとしてはどうなのかということで装着
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スカートの上部を手抜きしてる理由がわかりますね^^;

さあ、これで完成までもう一息。本日のまとめ
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いつものことながら、スミ入れ前の状態って、のっぺりしていてほんとにこれで大丈夫か?
と不安になります。

完成は明日!

さあ、塗装開始( ・`ω・´)
と思ったんですが、スカートのチェック柄の塗装方法を検討した結果
もう一手間加えたほうが楽かも?と思い立ったので人柱的に挑戦してみます。

まずは柄のチェック  チェック柄だけに



(´・ω・`)




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水色下地に、青の縦横線、さらにそのラインの間間に入るように黒線

で、問題は黒の細線をどうするか。
マスキングするか、マーカーペンを使うか、テープを貼り付けるか…
と、ここでひらめいたわけです。

スミ入れが簡単じゃね?と。

思い立ったら即実行
まずはラインを引きたい位置に下書き
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一番上はもう先に進んでますね^^;

あとはヒートペンで溝を入れていきます。
これをモールド彫りのようにやっていたら一体何時間かかることやら。
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ささくれ、毛羽立ちはないけど、代わりに盛り上がります。
なので、ヤスリがけをします。
で、ヤスリがけをすると溝が埋まってくるので、今度はけがき針等で溝を復活させてやります。

以上の作業をして、サフを吹いたところまで
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う~ん、下手くそ(´・ω・`)  さて、これが吉と出るか凶と出るかは仕上がりまでわからない。

この後は、下地の水色を塗ってマスキング
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これで青を薄めに吹いて、次に横方向にマスキングしてまた塗装します。
なお、スカート全体を処理していないのは、上着に隠れて見えないからです(^^)


さて、他の部分は複雑なマスキングがないので割りと塗装が進みました。
本日まとめ
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スカートの水色がやけに艶がある… もしかしてラッカーじゃなくてアクリル?
ま、どうせ最終的にはつや消しにするからいいけど。

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