2018年01月

まずは気軽にできるところから。
フロントタイヤ
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キットだとタイヤとフロントフェンダーが同一パーツのためにタイヤが回転しないようにダボ穴があります。
なんか気持ち悪いので埋めます。
どうせなのでヒートペンだけでどこまで再現できるか挑戦です( ・`ω・´) 
で、こんなんなりました。
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これなら仕上げに軽くヤスリがけしてやるだけで良さげです。

次にシフトノブのパターンを彫り込み
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元の写真を撮ってから加工するんだった(´・ω・`)
元は楕円ぽい穴が1つ開いてるだけでした(^_^;)

で、本日のメインはフロント周りの加工。
残念ながらこちらもbeforeはなしで。
横から
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ハンドルを別体化&実車に近づけつるようにアプハン化他、実車に近づける方向でいじりました。
ナナメから
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元キットとりかなり立体的になりました。

運転席側から
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後はヤスリがけとケーブル類の処理でいいかな。


タミヤ1/35ケッテンクラートフロントサスのバネが無いよ問題。
いろいろ考えて、手持ちのバネを仕込むことにしました(^_^;)
あの独特の樽形状とは違ってしまうのは目をつぶろう。

方式が決まったら後は手を動かすのみ( ・`ω・´) まずは元パーツ
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バネを仕込むために内側を若干削ってます。

次に、バネを設置するための軸を作ります。
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1mmプラ棒をここに溶接。
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下側がどこにくっつくのか調べてもわからなかったので、割りと見えている画像から位置を推測しました。
が、必要なのはバネの先端がはまるだけの長さなので不要部分はカット。
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ここにバネをはめて
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バネを半分に切断して、下側の受けを作ってバネ設置完了
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外側から見ると
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下側の軸と位置があっていて、これならショックを吸収してくれそうですね(^^)

仮設置
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うん、こんなもんでいいんじゃないでしょうか。

と、フロントサスをいじっていたら、軸を留めるボルトがボルトじゃないのが気になりだして
六角ボルトっぽくしてみました。
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矢印部は手付かず状態。他はヒートペンで外周を押してやって六角形にしてみました。
あとは地の部分をヤスリがけして整えてやれば結構いいかも♪

で、一通りやった状態で左右比較
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これはやってよかったかな。ちゃんとできているかどうかは塗装して墨入れするまではわからない( ・`ω・´)

今までフロントを殆どいじっていなかったので気になったところからとにかく修正( ・`ω・´)
で、前輪。
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このキットの定番改造、タイヤとフロントフェンダーの分離は済ませてあります。
下の穴が気になりますねぇ… これはどう考えても製作者が自作してね♪というタミヤからのメッセージでしょう。
ということで、伸ばしランナーから空気バルブを作って取り付けましょう。
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先端はヒートペンで上から押しつぶしてキャップっぽく。で接着
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うん、この感じですね。ケッテン全然詳しくなかったんだけれど、何故かこの部分は印象に残ってるんですよね。
が、こうして画像をみると穴の歪みのほうが気になる…むー(´-ω-`)

あとはイシイの飛行機を塗ったり
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ゆーの小銃を塗ったり
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ストラップは何で(材質)作ろうかな。動きの一瞬を止めなきゃだから。定番は鉛板?なんかいいのを探そう。

レジンキット化二体目DABポーズを完成させたりと。
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そういえば複製をやってる人は、流す時に余ったレジンてどうしてるんですかね?
私めはシリコン製のお弁当用おかず入れに流してレジン板にしてますけど(そして台座になってます♪)



ケッテンクラート、側面の高さを出したらフロントフェンダーの形状が気になったので修正します。
元状態
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実車と比較するととても貧弱な感じがします。アニメでもここはほぼ実車通りなので
その形状を再現していきます。
と、あわせてここの上の部分
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前方は燃料タンクなのかな?この上面が平面なのを曲面に変えます。
蓋の部分は後で接着するために切り取って保管しておきます。

でこんな感じになりました。
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フェンダー部はかなり実車の雰囲気に近づいたかな。
上面はヒートペンで熱を加えたのでちょっと反っちゃいました(´・ω・`)

ここで2人を乗せて具合を確認
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ちーちゃんがもっと沈むかと思ったらそうでもなかった。ていうか車体がちょっとずんぐりむっくりしすぎ?

もしかしたら車両全体の長さでバランスを見ないといけない?
ということで前輪を仮に置いてみた。
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まあ、前輪の位置が本来より前なので余計に大きく見えますが…
ていうより、ハンドルが広すぎなのとフロントサスのバネが無いのが気になる!!特にバネ!

う~ん、うん、何度説明書を見直してもバネっぽい部品はついてないな(´・ω・`)
ここって結構特徴的な部分だと思うんですよね…

バネかぁ、しかも形状が特殊だし(^_^;) さてどうしようかな。

タミヤ1/35ケッテンクラートを少女終末旅行仕様にすべく改造中。
周辺の小物を作り増やしていくと、だんだん車両本体の違う部分が気になってきて…

とうとう改造することにしました。
車体の高さを増す方向へと大改修です。
まずは現状
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スマートといえばそうなんですが、アニメ中の雰囲気とはなんか違う。
ので!一気に切断
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切断にはハイパーカットソーを使用。アルティメットニッパーとともに欠かせない工具です。

ここにプラ板を挟んで高さを増します。こんな感じ
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で普通なら接着剤とパテなのでしょうけど、私はヒートペン使いなので溶接します(^_^;)

仮に載せてみました。
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ここから削る方向で調整できるように高めに作り出したんですが、妙な違和感???

と、ここで画像確認。さすがにこれだけの大改造をやり直したくはないので。
そしたら… 細かな仕様違いがあることが判明( ゚д゚)ハッ!
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車体下部と上部の接合面(プラモで切断した部分)に注目してください。
Aはアニメ中のCG作画ケッテン。これに最も近いのはB。凹凸なくてのっぺりした感じです。
タミヤ製はここに段があったので違和感があったのかも。
タミヤのモデルに近いのはC。後部の手すりに板がついていないのもタミヤと同じです。
Dは海洋堂所有のケッテン。これはBに丸パイプで補強を入れたような作りをしてますね。
なるほどねぇ、勉強になるなぁ。

さて、プラモに戻って、当然目指すはアニメ仕様。溶接を車体側面とツライチになるようにずらします。
そしてざっとヤスリがけまでしてここまで。
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ちょっと高すぎたかも(^_^;)
前方のフェンダー部はここからさらに修正が必要ですね。ええい、ここまできたらとことんやっちゃるわい( ・`ω・´)

で、現在までにできてるパーツを装備してここまで。
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食料入れが増えましたが、キットのままの座面に置くとご覧のようにナナメってる(´・ω・`)
アニメだと水平に置かれている。う~む…

後ろから
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側面の高さを上げたので当然すき間ができる部分もあります。
これは一つづつ潰していくしか無いなぁ。
それと後部座席の背もたれ、アニメだと鉄板むき出し?背もたれがついてないようですが…

右側面
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右側面の後方、ドラム缶の部分は側面がくり抜かれていることが判明。
ドラム缶は側面からちょっと出っ張って取り付けられているのが正解の模様。これも修正。
ってことはドラム缶はもうちょっとだけ長いのか…

ケッテン・ひこうき制作の合間を縫って
少女終末旅行DABポーズフィギュアの表面処理や粘土埋めを進めておりました。
本日初テストショットです。
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一発でうまく抜けー  ませんでした(^_^;) 画像はやっと成功した7ショット!目(^_^;)
前回の経験から、分割は可能な限り減らして、垂直に立てた時に気泡が抜ける向きに粘土埋め
を意識して型作りしてみました。

ということでかなり立体的な型になってます。
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ちーちゃん、ユーリ共に潔い2パーツ構成になっております。
また、メインの湯口は太めのランナーを丁寧にヤスリがけしたものを使ってます。
レジンを一通り流し終えた後、ここにランナーを差し込むことで加圧して、気泡を追い出せるようにしてみました。

最初にやったときは、ランナーを上下させてしまいかえって気泡だらけになりましたが
湯口にできたレジン棒が次に使えることに気づき、そのまま押し込むようにしたところいい感じになりました(*^^)v

パーツ取り出し
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ユーの方は問題なし!ちーちゃんは…
画像の黄色矢印部分、ここが弱点(´・ω・`)
下のパーツと重なり合っているので、粘土埋めの時から不安であった部分です。
う~ん、下側のパーツが痩せている… 気泡ではなく、粘土埋め時の失敗か…
ちょっとイメージしていたのとは違う感じの失敗だなぁ。とりあえず型の方を彫ることで解決してみようと挑戦中。

なお余ったレジンでタイヤキ型に挑戦。
複製1体目で弱点だった部分、これでパーツが作れれば部溜まりがよくなる( ・`ω・´)
で、結果
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前髪パーツと上げた脚部分、ここになかなかレジンが流れてくれなくて、本体だけやたら増えてしまったけど
タイヤキ方式でバッチリ複製できました(*^^)v あー、こりゃいいや♪
なおベビーパウダーを塗布しておいたのでその効果も見ることができましたが

? あれ?さほどレジンを吸い込まない? もしかして効果ない???
っていう感じでしたよ(´・ω・`) 
う~ん、これはちゃんと実験して見るべきなのかもしれない( ・`ω・´)

ユー本体は完成。
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あとは小銃を仕上げないと。
ボルトはアニメ塗りではなくリアル仕上げにしたけど
小銃はどちらがいいのだろうか(´・ω・`)

こいつはあくまでサブなので造形はこのくらいでいいかな?
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こだわりポイントは主翼のエルロンとフラップ、主脚のシリンダー部です。

主脚
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主脚本体?はジャンクパーツ流用、格納用シリンダー?部は伸ばしランナーからの自作です。
車輪は2mm丸棒を薄切りにしてホイールのモールドは自作のヒートペンビットで追加。
残念ながら(当然ながら?)可動はしないので、まあ見た目それっぽくなってくれればいいかなと(^_^;)

全体的に
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飛行機に詳しいわけではないので間違っているかもしれませんが
主翼内側はフラップ同方向、外側は右旋回中エルロンということで互い違いに接着。
尾翼はいじらず、後部車輪はヒートペンでそれっぽい形状を胴体に直付けしました。
増槽は1mmプラ棒です。

後方から
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サフを吹いたら尾翼のモールドが潰れちゃった。 彫り直さなきゃ(´・ω・`)

先日作ったドラム缶、どうも大きすぎたので作り直しです(´・ω・`)
基本の筒状の造形はいつもどおり。なので今回はドラム缶ぽくディティールアップする様子をば。
用意するのは細く裁断したランナー
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細切り部は、ランナーのパーツ番号の部分を使用してます。
これでドラム缶の凸部を作っていきます。

まずは1周貼り付け。
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そしたらエッジを丸め込むようにしっかり溶接。
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画像は下側を一通り溶接し終えたところです。
同じように上側も溶接して、山形に整えます。
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ここからドラム缶全体をヤスリがけしつつ、この山形に程よい丸みをつけていきます。

それともう一缶。車体側面にある大型の缶。これは飲料水用?形状が特徴的です。
終末仕様のケッテン作例で、この缶の形状まで再現しているのは少数派のようなので
ちゃんと作りましょう( ・`ω・´) 

はい、一気に完成(^_^;)
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大きさはアニメに寄せて作ったんですが、ドラム缶にしては小さいし、飲料缶にしてはデカイし(^_^;)
飲料缶は、これ水を満タンにしたら持ち上がらないでしょ(^_^;)

上から。
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この飯盒のような形状はいいと思う♪あとはキャップを取り付けて完成でうね。

車両に装備
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こんなもんでしょうかね?
車両延長改造はしなくてもいいような感じです。
側面の増設部物入れは厚みがちょっとオーバースケールかな。薄く処理しようか。

後ろから
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ドラム缶の幅はギリギリ一杯です。飲料缶はこのチラ見してる形状がいいですね~♪

+ゆー
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ユーの完成はそう遠くない( ・`ω・´)

ガレキとすべく制作していた少女終末旅行フィギュア5作目、
複製したレジンキットを仕上げてみました(^^)
そうさ、ワン、ツー♪
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の1カットです。
キットの出来を見るためにバリをとってパーティングラインをヤスリで処理するだけにとどめて作ってみました。
スジボリやモールド処理等はしていません。
ちーちゃんの顔はちょっとテキトーぎみw ユーはハイライトなしのほうがそれっぽいです。

くるくる
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原型のときから素立ちできるようにしておいたんですが、
かかと部のランナーを丁寧に切り離すだけで自立できます(*^^)v 
ま、常時展示するにはベースがあったほうがいいですけどね。

塗装はサフなしで塗ってみました。衣類のモールドは彫り直しなしのスミ入れだけでこんな感じ。
が、塗ってみて気づいたんですが、ちーちゃんの袖部分のモールドを彫り忘れていたことが発覚orz
う~ん、これはこのままキット化するか複製をやり直すか…なお作例ではエナメルで描いてます。

とにかくこれで5作完成\(^o^)/
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こうやって勢揃いさせるとなかなか見栄えがするなぁ(^^)
なお実物を並べられないのは現在複製作業に取り掛かっていて既に原型をとどめていないから(^_^;)

事務処理が一通りすんだのでたまにはケッテンクラートをいじろうかなと。
ノーマルケッテンを少女終末旅行仕様にするにはいくつかポイントが有るんですが、
車体後部を下方向への延長もその一つ。
コミックでは後方に延長、という記述が見られますが検討の結果、車長はそのままでいきます。

ということで後部を下方向へ延長。ちょうど使えそうなパーツが有ったのでそれを溶接して使用することに。
まずは溶接
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両方のパーツが溶けるように縦にザクザクとビットを入れていきます。

次に表面の窪みをならします。
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画像のように糸を引いているのはちょっと温度高めです。
溶接のときは後で剥がれても嫌なので温度高めでしっかり溶かすようにしてます。

そしたらヤスリがけ
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平やすりをかけた後です。いい感じです(^^)

で、余分をカットして延長完了
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これなら最初からこの状態、と言ってもだませるかな(*^^)v

次、ハンドルのグリップを改造。
このキット(タミヤ1/35)で一番駄目なパーツ(だと思う)、ハンドル部。
金型のズレがとても大きくて、ヤスリがけだけでは修正しきれません(T_T)
なのでホントはハンドルのパイプから作り直したいところですが、とりあえずグリップ部を修正。
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右が修正前、左が修正後です。
修正ついでに好みの形状へと変更しました。
好き嫌いが分かれるかと思いますがどうでしょう?

もう一方も。
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あとはヤスリがけで形状を微調整していきます。

あとは後部に積んでるドラム缶。
丸形状のものはソケットレンチの表面にプラを貼り付けて作っています。
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この方法だとちょうどいい太さの丸棒が割と簡単に作れます。

車両に載せるとこんな感じです。
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直径はいい感じ♪ 一方長さ(高さ?)は
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本来のドラム缶からすると短いですが、車両に積んだ状態で考えるとこれが精一杯の大きさです。

後は、車体左側面の増設荷物入れをプラ板で作ってここまで。
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