2018年04月

放置中だった後頭部にも手を付けていきます。
素立ち状態だと腰まである長い後ろ髪をどう形作っていこうか…

まずは外枠をつくって大体の位置を把握
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右手が上、左手が左、脚が下に伸びているので髪は右に伸ばすことにしました。
実際の動き的には上下動だけなのでここまで左右に振れるのはおかしいですが
フィギュアの表現としては多方向に広がっていたほうが見栄えがいい気がしますんで(^_^;)

ここから表面をとにかく貼り付けて、ならして、ディティールをつけて、っと
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髪の流れ表現がいまいちですがとりあえずはこんな感じで。

あとは上着も少しずつディティールアップ。
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凸部の山をなめらかにしました。凹部ももっと丸くして素材の柔らかさを表現したいです。
で、襟口を作りました。この片肩見えているのは大押さえの部分ですよね?
それと前方向に開いているところは… 萌えポイントでしょ?(*´▽`*)

見え…
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ということで、これで一通りのパーツが出揃いました。
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こうしてみると髪の毛がちょっと短い?
が、あまり後ろ髪を巨大化したくないんですよね。

というのも
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レジンの塊と比べたらはるかに軽量なんですがそれでも支えがない状態だと後ろに傾いてしまうので。
軸で動作させる分には問題ないんですけどね。

ただ、これで一通りのパーツが出揃ったのでここからは表面処理がメインになっていきます。
それと可動装置の制作ですね。

前回の記事で下半身の位置がおかしいと言ったな。アレはうそだw

(^_^;)
どのくらいずれているのか確認した所、どうも昨日のようにならない???
ということで昨日の画像と見比べたら、スカートのはまり具合がおかしかっただけのようで
位置の修正はしないことにしました。また、前髪パーツを外して頭部の位置も確認した所、
こちらもおかしくないということに。

ということでとにかくシャツを一体化してしまいます。
はい、できましたw
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後ろはまだ空けてあります。
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ここは台座との接続&可動軸設置と重要な場所なので手が入るようにしています。
開けっ放しにして後ろ髪で隠すか、蓋を取り付けるか、ま、考えておきましょう。

ここから服のシワを増やして各部を修正してこう。
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袖口が開いているのは仕方ない(´・ω・`)
いつもだったら表面をグイグイと押し込んで隙間を埋めて強度を出していきますが
今作は可動部があるのでそれをやるとあっという間に部品が干渉してしまって動かなくなります(T_T)
といって、やたら膨らませるわけにもいかないので、スタイルと可動のバランス取りがポイントになりますね。

しわはまだ大雑把ですが、オーバーサイズのシャツを着ている感を出したいですね。
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裾周りはもっとふわっと丸くしたほうがいいかも?

横から
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この状態だと頭部が前よりっぽく見えるけど、後頭部がつけばバランスが良くなるはず。

今作で悩ましいのは、稼動システムとして軸を打っているのでそれをどう処理するか。
オープンにしておけば分解ができるので塗装や表面処理が楽だけど、固定が不安。
閉じてしまえば関節が外れることはないけれど、なにか不具合が発生した時にリカバリーできない。
さてさて(´・ω・`)

結論、全て閉じてしまってポロリなく、かつリンクの軸も埋められるところは埋めてしまおう( ・`ω・´)

で作業をして、以前はこうだったものが
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このようになりました。
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二の腕の太さはこれが限界(´・ω・`) なお既にサフを吹いて、さらに赤を吹いてみました。
赤ランナーにサフを吹いた感じがなかなか良かったので、今回は赤ベースで肌を吹いてみようかと思います。

ついでに、最近良く目にするリアル塗りの実験もしてみました。なんちゃってですけど(^_^;)
え~、こんなことをやってみました。
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網目ヤスリ越しに塗料を吹き付けて、肌のまだらな感じを出せるかどうかやってみました。
とりあえず単色を軽く吹いてみるとこんな感じ
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ちょっとパターンが規則的すぎるけど、重ねる色や順番など慣れてくれば可能性が広がりそうな予感です。

できるだけこの模様を潰さないように薄く薄く重ね塗りしましたが
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今回はそれほど効果がなかったかな(^_^;) 一眼でちゃんと撮ったらまた違うかもしれないけど
もっと極端にしていいのかも。

なお手首の骨の出っ張りと手首内側の腱はあったほうがいいですね(*´▽`*)
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ていうか、当然といえば当然かもだけど自分の手に似てるw
これにエナメルで血管とか血色を描き入れていけば化けてくれるかな?

さて、手の入らなくなる所が塗れたので上モノを作っていきます。
っていうか服を着せるわけです。これでもう後戻りはできない( ・`ω・´)
で、ここまで
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とりあえず腕の可動に干渉しない部分を最優先で。服はこのあと上下を合体。
角度によってはナイスなところも(死語)
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左腕、可動式でこのラインなら合格点でしょう(^^) 右腕はどうしても二の腕が太くなってしまいました(^_^;)
こうやって見ると、手のひらもディティールアップするべきだったなぁ…

さて、改めて全体を見てみると
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下半身がちょっと前に行き過ぎですね。画像右のように修正します。
後ろ髪が手付かずだけど、首はもうちょい前か?

エロマンガ先生ED再現フィギュア、そろそろ最終形も考えて作っていかねば( ・`ω・´)
手で支えるわけにもいかないので、自立させつつ可動もさせるという困難な課題に挑戦です。
なおかつ、体が着地したときに服が上がってちらっとする(何が?)ところは再現したい所。
ということでこのような形になりました。
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動きがぎこちないところは置いといて、動きのシステムとしてはいかがでしょう?
服は上部と下部で分割して、下部(仮にスカートとしましょう)を固定。
体のほうが上下することでチラリを再現して見ましたがこの固定スカートに違和感を感じるかどうか
ご意見いただけたらと思います。

なお服上部は体の方にくっつけて、スカートに被せるような感じにして
ウエストのところで伸び縮みしているように見えるというのを狙います。

体の上下動は台座からお尻に棒を伸ばす予定です。
つま先は台座に固定するつもりです。

う~ん、ちょっとテンション下がってきてるなぁ…ちょっと浮気でもするか?

上半身の動きが確認できたところで、下半身も手を加えていきます。
脚は、自重による可動なのでリンク機構はなし。
なので仕組み自体は簡単なのですが、塗装してから組み上げられるような構造にしたいところ。
ということで股間にちょいちょいと仕組みを施して、上半身を仮付けしたのがこちら
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ちょっと二の腕が長い気もするけど(今更(^_^;)
上半身の位置決めも微妙…骨組みだけだと長さがわからなくてなんとも(^_^;)

が、大事なのは動きですね。なんてったって可動が売りですから。

ということでかなり完成形に近い動きがこれです。
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ここまで動けば85点くらいはもらえますかね?
ひざが内側に曲がる所はフェチポイントですかね。いいんではないでしょうか(*´▽`*)
最終的には自立しての電動化を目指しています。

さて、服をどうしたものか(´・ω・`)

可動の基本的な仕組みができたので、パーツの方も進めます。
可動機構に支障がないように末端の方から行きましょう。
ということで肘から先を作っていきます。
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これだけ大きいと作りがいがありますね。というか、35より手を作るのが疲れたんだけど(´・ω・`)

なんとか両腕できました。
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う~ん、なんか不気味?
リアル寄りのロボットの顔だと、完成間近になぜか気持ち悪く見えてしまう「不気味の谷」が発生しますが
体にも不気味の谷ってあるんでしょうか???

なお最近のお気に入りは手首のところに骨の膨らみをつけること。
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それと手首の内側には腱を作ることですね。
以前、ムラカミで作ったらいい感じっだったので継続して取り入れていきます。
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業務連絡
到着報告ありがとうございます。

右腕、左腕それぞれの動作は良かったので、連動化します。
ついでに?顔も動かしましょう! いや、顔固定だといまいち躍動感がないと感じたので。
で、途中はすっ飛ばして(^_^;) こんな感じで繋がりました。
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背面
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結局後頭部は切断しました。おかげで首可動を仕組むことが出来ました。
真似したい方は遠慮なくどうぞw

で、肝心の動きはというと
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いいんじゃないでしょうか(^^)


ああ、ヤフオク転売、2周目に入ってるorz なるほど、5種☓2購入した人が1人いたけどその人か…
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脚の可動でつまづいてるので(脚だけに)
こんなときは他の部分に手を付けましょう。

ということで今日は丸1日、顔を作ることにしました。
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でかいなぁ(^_^;) というか今までが小さかったんですけどね。

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でも基本的な作り方は同じ。かつてより早く出来上がってる気がする。
流石にレベルが上がったってことかな♪
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顔のラインも違和感を感じるとこがかなり減ってる気がします。

今回の顔は目を閉じた笑顔です。
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35サイズだと後ろ髪と一体化させていたんだけど、このサイズだとどうしようか。
後ろ髪が結構大きいので顔の塗装の時に困るか?

困ったときは放置ですw

ということで前髪パーツへ。
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この状態ではさすがに誰なのかはわからないかな。

さて、ここからは集中モード。ということで途中画像なしで一気に完成形へ。
べ、別に撮り忘れてたわけじゃないんだからねっ(*´▽`*)

キャラを知らない人はともかく、知っている人なら誰だかわかる程度には出来たはず( ・`ω・´)
どうでしょう?
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リボンを付けたあたりが小賢しい(´・ω・`) いかがでしょう?

守りたい、この笑顔
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で、やりたかったのがこんな感じなわけです
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誰なのかは明かさないスタイルw わかった方はコメントどうぞm(_ _)m


今回は下半身の可動。
足の方は関節を切り離して軸を打つだけ、自重で折れ曲がるようにするだけです。

まずは切断ラインを考えます。
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パーツが干渉しないように、軸を打つスペースがあるように、望んでる動きができるように
ラインを決めるのは案外大変。特に軸を打つ角度を考えるのがどうも混乱してしまいます。
女の子なので若干内股、膝を曲げた時にはひざが内側に入るようにするには~???

カットラインを決めたら、ヒートペンで切り出します。
足首の方から順番に。
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曲線を切り出せるのはヒートペンならではですね。
なお一度に全部切り出すのではなく、足首を切断したら軸を打って取り付け、切断したら取り付け
という感じで進めていきました。

実際にやってみると、干渉部分が多く、またイメージ通りの動きになっていなくてやり直し・調整を何度もやりました。
特に大変なのが股関節。はっきり言って1軸だとかなり無理があるというか、理想の動きをさせるのが大変。
また、どうやって取り付けるかも悩みどころでした。

ということで、とりあえず取り付けたという状態ですがこんなになりました。
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本当はももからスネにかけてはくの字になってほしいんだけど(´・ω・`)

ということで、動きの方もまだぎこちないです。引っかかってばかりです。
ということで、動画での紹介はなし、静止画ですがこんな感じに動きます。
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う~ん、できが良いのか悪いのかよくわからない…もう一方も加工してみないとわからないな。



さて、先日のプレゼント企画、お返事いただいた方には本日普通郵便にて送付させて頂きましたので
到着をお待ち下さい。
余談ですがぎりぎり定形内でいけるかと思ったんですが、4品中3品がアウト。厚みがちょっとオーバーorz
だったらもう1種入れてやればよかったなぁ…どうせ送料変わらないんだし(´・ω・`)

なおヤフオク転売、5種の内3種落札されてますね…

1ヶ月後の完成目指して可動フィギュアの制作。
前回はこれをうpしたのですが
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どうも動きのイメージが違うようで、一体誰を作っているのかわかりにくかったようです。

ということで、動きを見直してver2を作ってみました。これならどうかな?
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動き方はこちらのほうがネタ元に近いです。
ついでにこれをそのまま本作にすべくサイズも大型化。

さて、誰だかわかるでしょうか?

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