2018年05月

ちまちまとお銀さんを進めていきましょう。
お銀さんの持ち物
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…かつてクロマティ高校というアニメがあってな、高校生が喫煙なんてとんでもない!ということで
アメを持たされたり咥えさせられたりしたもんじゃがのう…

( ゚д゚)ハッ!これはパイプの形をした駄菓子なんだ、きっとそうなんだ(^_^;)


横っ腹にシワを加えて、上衣の裾をちょっと作って、っと
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この背骨がいい感じ♪
さて、ここからどう分割しようか…コートを複製しやすい形状にするには~
ここはじっくり考えるところか(´・ω・`)

ボークスさんでKカラーズのモニター募集があったので応募したところ
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当選しました\(^o^)/ ということで、ちょこちょこサンプル制作を記事にしていきます。
中身はこのようなセットでした。
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少しKカラーズについて説明すると(ボークスのHPより引用)
● Kカラーズ
全7種(シルバー塗料5種、その他2種)
Kカラーズは2005年にイタリアで創立し、有名自動車メーカー用からネイルアートまで、様々な分野の塗料を開発している企業です。
日本ではエアブラシ専用の超高級シルバーカラー(アルコール系)を厳選して展開。
今までの水性アクリル塗料の常識を覆す、ラッカー系塗料に匹敵する輝きと質感を実現!
そのまま塗装しても美しい塗装面となる上に、「メタルベースブラック」との併用で、より重厚な仕上がりに!
環境にも優しく、安心してお使いいただけます。

ということだそうです(^_^;) なおこの63ダークは5種の中では「鋭くて暗い」色ということです。
何分、初めて使う塗料なのでまずは少量取り出して特徴をみてみます。
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レジン皿の上に、爪楊枝で塗り拡げてみました。左が63ダーク、右がメタルベースブラックです。
薄めずにそのままブラシで使うということで、63ダークはかなりシャバシャバな印象。
一方ベースブラックの方はちょっとネットリした感じがします。
光を反射する角度だとこんな感じです。
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鉛筆の芯のような光り方、という印象を持ちました。黒ベースで吹いたらどうなるか楽しみです。

水性アクリル塗料ということで、タミヤアクリルとの比較ですが
溶剤の匂いは、アルコール感が強いです。タミヤアクリルの甘い匂いを抑えてアルコール分多め、といった印象です。

溶剤への溶け具合も試してみました。乾燥した後、溶剤を筆ぬりして溶け具合の確認です。
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まずは63ダークの方ですがタミヤアクリル、ガイアブラシマスターのどちらにも溶けました。問題なし( ・`ω・´)
一方ベースの方なんですが、こちらはどうやら注意が必要みたいです。
タミヤアクリル、ブラシマスター、Kクリーナー、さらにはairtexのストロングクリーナーのいずれにも不溶!!!
こすれば落とすことはできるんですが溶けません。
ということは一旦塗料が干からびてしまったら復活できない、ということか…

これはこのメタルベースブラックを使った場合と普通のラッカー黒を使った場合とで比較検証する価値あり、
ってところですかね。モニターだし(^_^;)
まあ、まだ何を塗るか決めてないのでもう少しいじってクセを掴んでからですかね。

サメさんチーム5人目、お銀さんですがなぜかこんなポーズ
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作業を進めるべく、腰で分割&修正しました。
いつもならここから衣類をつけていくんですが…
お銀さんは腹出しスタイルなのね。う~ん、分割まで含めてちゃんと順序を考えないとおかしなことになりそう(´・ω・`)
スカートはどう博士8日  いや、履かせようか…(この漢字変換はアホか( ・`ω・´)
しかも上にコート着てるし。むう~。


カトラスは首周りを変更。コメント頂いたように伸ばしランナーで首を作ってみました。
ついでに蝶ネクタイまで。
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これで首の太さは1.3mmです。ちょっと細いけどこれは下手にいじるとダメになるやつですね(´・ω・`)
結局首は胴体側についてます。キット化して組み立てるときに、胴と頭とどちらが穴を開けやすいかを
考慮しての結果です。1.5mmのドリルならきっとみんな持ってるはずw


と こ ろ で!
なんとジャパリバスがメーカーメイドで出そうな予感
それにしてもコトブキヤの1/35とかfigumaの1/20とかはどこへ行っちゃったんでしょうねぇ…
う~ん、こりゃ秋のホビラン出品計画見直しか…

などと考えてるとふと目にとまったこいつ
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このランナーの湯口部分…見える、見える。あの形にw
大きさもちょうどいいので切り取って
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盛って軽くヤスリがけしてこんな
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実は未だ作っていなかった1/35のアイツです。
もしかしてこれを5体くらいまとめて1ランナーにして千円ならバカ売れする?
それならジャパリバスの販売価格も下げられるか…  う~ん、まだしばらくは悩もう(´・ω・`)


最近注目しているもの
やはり「みのりwithf90」が一番手。う~ん、欲しいけどもうちょっと我慢か…
入手できたらフィギュアのポーズは箱絵状態にして、f90は座席と後輪をつけてバイク風に改造したいなぁw
たまごひこーきのフィギュア付きも魅力的なんだけどあれはフィギュアがレジン製なので
ヒートペンでは歯がたたないのが残念ポイント。
次いで、最近ツイッターでよく見かける「駄メーテル」w う~ん、フィギュア化したい欲求にかられてますw
何それ?という方は一度検索してみてください。

まずはカトラスから。
スカートにエプロンとリボンを付け足しました。
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エプロンのフリルはもう少し全体が整ってから。リボンが付いたことで腰まわりのラインが良くなったかな。
後ろはこんな。
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結構大きめに作ったつもりだったのだけれど。元絵を確認したら、リボンの紐はスカートより長いのね(´・ω・`)
あとで修正しよう。

次、久々のフリントさん。
こちらも元絵を確認したところ、マイクを持つ手は小指が立ってるのね(´・ω・`)
ということで立たせましたとも( ・`ω・´)
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ついでに人差し指も。ホントは中指も浮いた感じなんだけどとりあえずこれで様子見。
にしてもこれ綺麗に複製できるだろうか…

ラスト、お銀さん。
こちらは前髪をつけて雰囲気の確認程度。
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今のところはこんなもんかな。

ま、こんな感じでしばらくは進めていきましょう。
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う~ん、フリントさんが今の所は1番仕上がってるかな。


カトラス、まずはスカートの形状を調整。
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タイトだったのを左右に広げました。
タイトスカートも雰囲気的には悪くないんですが、ここはまあ元デザインに忠実に行きましょう。

放置していた手もつけます。ちょっと袖が長かったのですこしカットして、シェイカーを振っている手にします。
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ポーズ的にはこんなもんでしょうかね。シェイカーの大きさはもう少し大きいのかな?調べよう。

スカート部にはさらにエプロンを付け足したいところですが、表面処理が面倒になるので先にひだを作ります。
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今回はここまで。
このポーズ、いいセットアッパーですね。( ゚д゚)ハッ!サメさんチームでなんちゃって野球っぽく!?

横からだとちょっとペラいw
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エプロンのリボンを大きめにしてもいいのかも。

なお手を上手に隠せばこのままでもムラカミに寄り添うように撮影できそうです(^^)
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カトラスにスカートを履かせます。
さて、どのような形状のスカートにしようか。筒状?前後分割?それとも本体と一体化?

改めてカトラスの服装を確認すると、ああ、エプロンありだった。
前側は、お腹周りはタイトな感じなのか。後ろは割と大きめのリボンあり。
となると筒状だと複製時に困りそう。一体化はスカートの中が埋まってしまうのが微妙なところ…
ということで前後分割にしてみようと思います。

ただ、カトラスさん細身なのでちょっと腰回りを削ってスカートの厚みを確保したいと思います。
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このくらいで大丈夫かな。

ここに貼り付けるようにしてプラを盛りました。
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お腹周りがこのくらいタイトならいいかな。

後ろ半分もつけてみて
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スカートが制服スカートではなくタイトスカート風ですがこれはこれでアリかな。
う~ん、やはり首がちょっと太いなぁ…1.5mmのプラ丸棒が欲しいところ(´・ω・`)

一方お銀さんは頭部のベースを。
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そろそろホビランの出品物を決めていかないとなぁ…
ジャパリバスありの35フレンズは見送り、ウマ娘と少女終末旅行の再販、でサメさんは5人?

本日はポストホビー厚木店のプラコン結果発表日です。
残念なことにネット上での発表は少し遅いのでお店に見に行くことに。ついでに展示会も覗きたかったし。

さて、結果ですが…











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特別賞いただきましたー\(^o^)/  いただきましたー     いただき…  うん(´・ω・`)
金・銀賞は遠いなぁ…

一方、展示会の方は~ちょっと思ってたイメージと違って静かな雰囲気でした。
う~ん、この静かな中でモーター音をウィンウィンさせたらなんか場にそぐわない?
ということで恥ずかしがり屋さんのすーめだかは見学のみにいたしました。

ということなので、余った時間は手を動かしたいと思います。
サメさんチーム5人揃えるかどうかはまだ未定ですがイメージを掴むためにお銀さんもざっとポーズを。
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素体はこれです。ラムをこのポーズで作ろうと思ったのだけれど似合わなさすぎて放置していたやつです。
ちなみにこのポーズの元シーンはこれ
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※画像は拾いものです。本編中にはタコはいませんw

幸いサイズ的にはこのままで問題なさそうなのでヒートペンで柔らかくしつつこんな感じにポーズ付け。
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…なんだかMPを吸い取られてしまいそうですね(^_^;)
なおヒートペンのビットを扱っているブレインファクトリーさんでは、市販のフィギュアのポーズを変える用の
ビットが売られていますが、35サイズではそこまで大きなものは必要ないので私は1.5mmビットをぶっ刺してますw

なお本来はこの向きですよ♪
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こんな感じに寝そべらせてみました。これで5人を並べるとこんなふうになります。
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ほんと超個性派揃いw これなら5人組でも欲しくなる?
なおツイッターでアンケートとっていますが突出した結果にはならなさそうです。う~ん、余計に悩むw
地味にカトラスの前髪も作りました。この髪型だけでかなり雰囲気が出てきました。

そういえばカトラスの服装なんですが彼女はバーテンダーだと思うのですよね。
ベストとか蝶ネクタイとか。でもエプロンとかヘッドセッも装備していて、それはウエイトレス用なんじゃないか???
とプチ疑問が生じたすーめだかでありました(^_^;)

秋のホビランに向けてガルパンフィギュアアンケートをツイッターの方でやっておりますのでよろしければご投票くださいm(_ _)m

まだ票数は少ないですが5人組は需要少ないか?ふーむ(´・ω・`)

ま、カトラスは作っちゃいましょう♪
設定身長150cmか。ちっちぃな…
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ポーズはこんな?手にはシェイカーを持たせる予定ですがこのポーズのままで手を差し替え式にすれば
ムラカミの後ろに潜むカトラス的な感じにもできそう。

現状の4人組
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これはこれで面白いかも。お銀さんは一番左に寝そべり姿で配置したら5人組で欲しくなる?

うん?なんか進みが速い?
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これはももで上下に分割するのがいいかな?ま、じっくりやりましょう。


さて、この土日はアミューあつぎでM'S FACTORYさんの模型展示会があるそうで。
当日持ち込みアリということなのでどちらかに参加してみようかななどと思っております。
電動紗霧は動作状態の展示をする機会がなかなかないので見てもらいたいなぁ。
ジャパリバスも持っていって反応を伺いたいところです。
日曜はちょっと降水確率が高いのか… 明日参加?

ガルパンフリント&ラムは現在ここまで。
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狙うは秋のホビラン20。参加申込締切までまだ日があるのでこの2体は一旦ここまでにして
すこし寝かせておこうかなと思います。

で、その間に何をしようかということで~
ホビランに出すにあたってこの3人組で行くか、それともここまできたら5人組にしてチーム揃えてしまおうか
ちょっと考えたいと思います。
メーカーメイドとしてはプラッツがサメさんチームを出しますが、服装がパンツァージャケット仕様なんですね。
なので制服仕様はかぶらないので5人組でもいけそう?あとは価格面?
一応一人頭千円で考えてますが3人組3千円と5人組5千円となると3人組のほうが手を出しやすいのかなとも。
3人と2人に分ける意味はないか…それとも一人ひとり別個に出す?
そうするとアイテム数が増えてしまうのでちょっとお高くしないと…

とりあえずカトラスを作っていこうかな…

現在製作中のガルパンフリントさん、パーツ分割はこの様になってます。
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マイクを持つ手は腕と一体化してもいいかな。左手はちょっと角度がついているのでこのまま別体で。
スカートもこのまま前後分割式で問題なさそうです。これならキレイに複製できそうです。
スカートで隠れる部分は~パンツぐらいは履かせるべき?ま、ちょちょいと線を入れるのみですけどね(^_^;)

ここから衣類のシワをつけて、スカーフ装着。マイクも形を整えて髪型もちょっと追加。
袖のラインはスジボリだとちょっと細いので凸モールドで表現。
顔はヤスリがけ後軽くヒートペンでなでてやりました。
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だいぶらしくなってきましたかね?左目の下瞼をもうちょっと山形にしたいか。
横に大きくなびいてる前髪はちょっと重すぎかな。ここからさらに削って整えましょう。

こちらのほうがディティールわかりやすいですね。
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袖のラインはここから削り込んで高さを低くします。
横髪はここからモールドを追加していきたいけれどどこまでできるか…
マイクはもう少しディティールアップしましょうか。
で、左胸にある黄色いバーが謎パーツ。これってポケット口?略章?正体知っている人いたら教えてくださいm(_ _)m

ディティールアップしていったら見栄えが良くなってきました。のでくるくる。
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後ろ髪はもう少しばらけた髪を加えてもいいのかな。



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