2018年09月

ちょっとずつ空いた時間を利用しての塗装もほぼ完了しました。
湿度高めだったので最終のつや消しはまだだけどここで一度晒しちゃいます。

まずはフリントから。
イメージ 1













































大洗の通常制服ver仕上げです。10/6のホビランで販売予定のキットの改造作例ということで。
イメージ 2



































比較してみるとこんな感じです。スカートカット&帽子なし&カラーリング変更でここまでになります。

あ、塗装が汚いとか仕上げが雑とかはご容赦をm(_ _)m 

髪型のせいで顔がよく見えないけど(むしろはっきり見えるとアレなので…)
角度を変えて覗き込めば一応このくらいまで見えます。
イメージ 3





































前髪はもう少し薄く削ることも可能かな。顔(目)をはっきり見せたい場合は
前髪パーツを少々上に取り付けると何とかなります。

カトラスはこのようになりました。
イメージ 4















































こちらは改造なしの塗装替え作例になります。
余裕があれば靴下も白でアクセントを加えたいところだけど、余裕もなければセンスもないので
とりあえず黒1色仕上げで(^_^;)
一応イメージとしてはメイド服というかゴスロリというか…てところなんですけど。
あ、でも色々調べてみて、メイド服とゴスロリの違いを理解することができました。

ノーマルと比較
イメージ 5













































あ、眉毛忘れてる(^_^;)

これならココスカラーに塗っちゃうとかもアリ?


2体揃い
イメージ 6





































余裕があればあとの3人もどうにかしたいところだけど…ネタが思い浮かばん( ・`ω・´)

ムラカミは金髪碧眼にしてクッ○姫風というのがなんとなく…
あとの2人は決定的に思い浮かばないんだよなぁ…  ラム、虎柄にする?

ホビラン当日の完成見本用に、色を変えたものを用意してみようかなぁと。

今回のターゲットはカトラス。(って、まだフリントさん完成してないやん…)
こちらはキットに手は加えず純粋に別塗装仕上げです。
現在こんな感じ♪
イメージ 1
























































メイド仕様かゴスロリ系にするかまだ定まっていませんが基本塗装はこんなもんかな。

ん?メイドとゴスロリの服って、どういう違いがあるんだ???

とにかく、キットの造形には手を付けず、塗装のみで表現するということで
あとは靴下に白で模様を描き込むくらいかな?


エナメル塗装はまとめてやろうかな…
イメージ 2

10/6のホビーラウンドに向けて鋭意複製中のすーめだかです。
酷暑をなんとか乗り切り、レジンも扱いやすい気温になってきましたが、未だレジンはじゃじゃ馬状態です。
とても制御しきれる状態ではないということですね(^_^;)

ということで人柱として晒しましょうw
イメージ 1



















右は成功、左は大失敗♪
左側、固まるには固まっているし、ベタつきも皆無なんですが不思議なことに透明に固まっています。

拡大画像
イメージ 2




























実物は実が詰まっているわけではなく、表皮1枚薄皮が貼っている状態で気泡になっています。
まあ、使用したレジンが残りあと僅かな残滓状態だったのでそのせいかなとも思ったんですが
いろいろ調べたり実証実験してみたりした結果、どうやら撹拌不足だったみたいです(^_^;)

他にも、簡易真空脱泡なるものを試してみてもいるんですがそれはまた後日…

ガルパンサメさんチームのフリント、レジン複製中ですがスカートに気泡が入ってしまうNG品が増えてきたので
ちょちょいとお手軽改造を。
スカートの気泡部分をカットしてミニスカ化♪
イメージ 1





































のハズだったんだけど? この姿を見ていたら…
あれ?もしかして色を変えるだけで普通の制服verもアリじゃね? と思いついたので

ええ、塗りましたとも(*´▽`*)
イメージ 2




































まだ面相は未完なのでこの状態ですが、これはアリでしょ( ・`ω・´)
これはホビラン当日もキットを利用した改造作例として一緒に展示できるかな(^^)

まだざっとラッカーで塗っただですがなかなか面白そうな雰囲気が。
イメージ 3
































あとはがっかりされないように頭部を仕上げるのみ何だけれど難しいんだな、これが(´・ω・`)

思えばサメさんチームを作るきっかけがこのムラカミでした。
結局5体揃って作ることになるとは当時は全く予想していませんでしたw
イメージ 1


























































さて、ムラカミのおすすめポイントですが、まずはサルガッソーな部分。
イメージ 2








































やっぱ後ろ髪はこのくらいトゲトゲしていないと(^^)
世に出ているムラカミのガレキは数あれど、ここまでやっているのは見たことがない( ・`ω・´)
我ながら無理していると思いますよ、1/35なのに(^_^;)
ということで?全てのトゲトゲを気泡無しで抜くのははっきり言って奇跡なのでそこはご容赦くださいm(_ _)m
といっても、気泡部分をやすりがけして形を整えてやるだけでそれなりのトゲトゲ状態にはなりますので(^_^;)

次なるおすすめポイントは腕!
外側の筋肉質な部分もいいんですが、あえて内側の方をプッシュします♪
イメージ 3








































見どころは手首から腕にかけての腱ですね。力強さ倍増です(^^)

最後にお待たせしました、今までは自主規制してモザイクかけてた下半身パーツ(^_^;)
版権許諾も頂いていることだし、本邦初公開ですw
イメージ 4





































力士の下半身じゃありませんよ、JKの下半身ですw
イメージ通りだったでしょうか(^_^;)
おパン…じゃないけどそちらに目が行きがちですが!ヒザまわりの形状もどうしてどうして。
これは筆塗りでの仕上げのほうが楽しめると思います。いかがですか、挑戦してみては?

10/6のホビーラウンド20でお待ちしておりますm(_ _)m

自家複製してディーラー参加している方々は、どのくらいの割合でエラー品が出ているのでしょうか?
おそらく作っているスケールや販売価格によっても違うんでしょうが、私の場合1/4はNG、1/3がB品、
という感じかもしれません(´・ω・`)
どのくらいの気泡までOKにするかとても悩ましいところです。

で、NG品もだいぶ溜まってきたので複製の合間にちょいちょいと改造作例なんぞをNG品を使って
作っても面白いのではないかと思い、試しに1品(^^)
イメージ 1






























































ガルパンのフリントさんをミニスカにしてみました。だってこのロングスカート、気泡なしで仕上がるのってなかなか…
エラーのスカートが結構増えてきたし、ロングスカートで隠れているフリントの脚も一応形にはしてあるので
やってみました(*´▽`*)
なお他のパーツもNG品をろくに処理もせずに使っているのでその辺りはご容赦くださいm(_ _)m
帽子はなしのほうがいいかなと思い被せてませんが、これはアリなのでは?

脚のメリハリはやや不足気味かもしれませんが、こだわる方はここからさらに改造していただければいいのかな。
イメージ 2





































これなら改造用にNGのスカートパーツをおまけとしてつけてもいいのかも?

なお同じく改造作例としてのスペちゃんは現在こんな感じ。
イメージ 3


































服がちょっと違うけど、キットを利用した改造作例なので大改造はせず、小改造でこんな感じになりますよ♪
というのをお見せできたらなと思っています。



なお現在クッパ姫のビッグウェーブがきているみたいですね。
ホビランが近くなかったら立体化したいところだけど、流石にねぇ(^_^;)
ラブライブサンシャインのフィギュアライズバストを魔改造すればあまり時間かけずに仕上がるかなとも思いましたが
ちょっとそこまでの余裕はないかな(´・ω・`)

10/6 浅草にてホビーラウンド20が開かれます。
只今複製の真っ最中で特に記事にすることもないので製品のおすすめポイントを少しずつ紹介していこうと思います。

ということで今回はガルパン最終章のサメさんチーム5体セットより、カトラスをご紹介(^^)
ウエイトレス風の衣装が特徴的なので、ヘッドセットとエプロンのフリルは繊細に作り込みました。
イメージ 1











































個人抜き1/35スケールでここまでディティールができていれば及第点でしょうか?
イメージ 2
































ベストはボタンや胸元のチーフまで細かくディティールしてあります。
イメージ 3







































なおおパンツはご覧の程度ですのでお好きなようにしてください(^_^;)

…毛は生やしてないですからね( ・`ω・´)  そう見えるだけヽ(`Д´)ノ

シェイカーの持ち手も繊細に。
イメージ 4





























中指に2つ気泡が見えますがこのくらいは許容範囲ですかね(^_^;) 
ていうか「何とかしろ」と言われてもどうしようもないレベルですね…

現在絶賛複製中ですのでしばらくはこんな感じでブログは進んで参りますm(_ _)m


10/6(土曜日です。注意!)に浅草の都立産業貿易センター台東館にて
ホビーラウンド20 が開催されます。

私、すーめだかはディーラー参加させていただきます。
数はこれから幾つ用意できるかわかりませんが現在鋭意複製中です( ・`ω・´)
アイテム、価格については確定しましたのでちょこっと宣伝です。
イメージ 1



































ガイドブックではシルエット画だったので、完成品サンプルに差し替えてみました。
なお、完成品サンプルについては現在、秋葉原ボークスホビー天国にて展示中ですので
興味ある方もない方も、ぜひ足を運んでみてくださいm(_ _)m
イメージ 2













当日の卓場所ですが
イメージ 3






























入口からすぐのところです。開場直後の混雑がちょっと怖いところですが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なお入場は基本的には無料ですが、ガイドブック有りの場合は優先入場できます。
なんとしてもキットが欲しい!という方はガイドブックの入手も考えてみては。(500円)
ボークス会員の方は24日(月)までは店頭で無料で入手できるみたいですよ。

ウマ娘スペちゃんは順調に量産中。
こうなると若干手持ち無沙汰になってくるもの。そこで目についたのがNG品。
キットの完成見本はボークスに持っていったやつをそのまま展示しようかと思っているので
ちょちょいといじればこんなふうに改造できるよ!という感じで手を付けてみました。
イメージ 1










































ま、簡単に言えばポーズ変更ですね。股関節はPラインを潰さないようにカット。
といっても幼スペちゃんの印象的なポーズと言ったら…アレしかありませんね(^^)

「小改造でここまでできるよ!」という感じにしたいのでこだわりはできるだけ我慢我慢。
ただ、ヒザはどうしても切断しないと駄目ですね。
イメージ 2
























と言いつつ胴体も切断しているという(^_^;) そのままだとちょっと反り過ぎなので。
欲を言えば猫背にしたいところですけどね。

で、どんなポーズにしたかというと
これ!
イメージ 3






































明らかにネタ用の改造ですねw(知らない人は置いてけぼりです♪)

本来のアングルはこちら
イメージ 4








































むしろこちらのほうが欲しがる人多い?

複製は、調子いいときにはとことん抜け!

前回のホビランで得た教訓ですね。型が複数あると、時間の節約もあってあれもこれもと手を出したいところですが
一つの型に一点集中したほうが気泡も少なく部溜まりも良くなると思います。

で、スペちゃんやっとコツを掴んで調子が上向いてきたので可能な限り抜きまくります( ・`ω・´)
なお心の汚れている方はry

で、複製の様子ですが
イメージ 1








































何度かトライして、シッポが一番難儀しました。原因はその下の頭部。
ここの体積が意外にあって、だいたいシッポの半分くらいまでレジンが回ったところで固まりだして不良続出でした。
体のほうが流れにくいかなと思いましたが、こちらは流入口が広く、出口も2本あるので一番流れやすいです。
で、解決法なんですが

あらかじめレジンを流し込んでおく作戦でなんとかなりました。
ちなみに頭部だけで全レジン使用量の1/3弱もあるのです(゜o゜;

それと特筆すべきは画像の黄色線部分。
ここは、人参の先端にどうしても気泡が溜まってしまうので気泡逃し用に湯口を切ったんですが
外部につながっていなくて型の中で途切れるような感じにしてみました。
他のパーツに廻す必要はないので、レジン圧が空気圧に負けなければなんとかなるだろうと
このような形状にしてみたんですが、ご覧のように見事流れてくれました。
これはもしかして、気泡が抜けなくて、でも湯口を切るスペースもなくて…という場合に使える技かもしれません。


なお、一点集中と言いつつ他の型にも手を出してますが(^_^;)
ジャパリバスのたい焼き型、未だ上手く気泡が抜けない(´・ω・`)

↑このページのトップヘ