2018年12月

2018もいよいよ終わりですね。このブログも多くの方に見ていただけるようになりまして
本当にありがとうございましたm(_ _)m
せっかく区切りの日なのでまずは今年一年のまとめを。
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2018はガレキディーラーデビューとなりました。なので、去年と比べると製作数自体は減りました。
自分の趣味的な制作としてはフィギュアライズバストのみといっても過言ではないかもしれません。

こうして振り返ってみると今年1年はなにかと挑戦が多かったのかもしれません。
ケッテンクラートは無謀にも秋葉原に展示させていただきましたし(^_^;)
プラコンでは初めて金賞もいただけたし、2019ではさらに頑張りたいと思います。

さて、2018造形納めはNeneちゃん。
帽子まで作ってみると意外とでかくて…
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これはキット化はすぐにと言うわけにはいかなそう。
年明けたら、これはしばらく放置でホビラン用を進めないと、かな。
なおこのパーツ貼り付け状態の手、結構好きです(*´▽`*)

このへんまで来ると、イラスト通りだと違和感を感じるようになりました。
イラストは視点が近くて結構パースが付いているんですね。
なので立体の状態でのバランスを重視していかないとなんか微妙に縦長になっちゃいます(^_^;)

日を追っていくとだんだん成長していくのがわかりますねw
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それでは皆様良いお年を (^_^)/

前日にシリコーンを流し終えていたので、朝イチで型をオープンです。
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朝焼けの中の撮影なのでこのような色味に(^_^;)
理想は片方の型に原型が残るのがいいんだけどな… 前髪がそっちに持っていかれるのは想定外。
胴体は表裏で大差ないのでまあこんなもんかと。

余談ですが、シリコンとシリコーンの違いってご存知ですか?私は意図的にシリコーンと表記しているんですが…
え~と、シリコンというのは元素のケイ素のことで、半導体なんかに使われているのはシリコンの結晶体ですね。
ケイ素=シリコンはガチガチの固体ということになります。
一方、シリコーンというのは、ケイ素の化合物全般を指します。
ケイ素を原料に加工されているもので、ゴム状にブヨブヨしているものや滑りを良くするものに使われています。
ということで、普段身の回りにあるものでシリコンと呼ばれるものは電子部品くらいで
ほとんどのものはシリコーンと呼ぶべきものなのです。
原材料表記を見てもらえばシリコンではなくシリコーンと表記されていますので興味持たれた方は見てみてください。

閑話休題

パーツを取り外して湯口を切り、早速テストショット。
が、残念な結果に(´・ω・`)
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顔パーツがある方は2つ目の顔の半分までしかレジンまわってません。
しかも耳は両耳とも見事に気泡がorz
後頭部パーツの方は、前髪の中心部が空気の逃げ道がなくて気泡が残ってしまっています。

と、1発目で完璧に成功するほうが珍しい(というかほぼない?)ので、修正しまして3発目。
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顔パーツのダボに気泡が入ってますがここは接着してしまうので気にせず行きます。

1発めと最終型(3発目)の比較
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基本的には空気を抜くための道の作成と、湯口が狭くてレジンが流れにくいところの解消ですね。

型から取り外してみると
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画像だとわかりにくいですが、脚や腕パーツのズレがかなりありますorz
これはクランプを弱めにすれば解消できるかな。レジン漏れ&バリとの戦いになりそうですね…

が、とりあえず仮組み。
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通常、ガレキのパーツ接続は穴を開けて金属線を通すんですが、このキットはダボ付きなので
穴を開ければそれぞれをはめ合わせることが出来ます。太軸は2.1mm、細軸は1.1mm推奨ですが
2mm、1mmでもなんとかなるかと(^_^;)
ただ、前髪パーツは複製の都合上、ダボを短くしてしまったのでここは接着が必要ですね。
この画像だと脚のズレが見て取れますね。
が、こんな状態でもなんと自立しました(゚Д゚)
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すごいぞ、ヒマリちゃん!
あ、バリは未処理なので(^_^;) でも簡単に取り除けるレベルです。

なお大きさは
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シロサイ、アルパカは1/35フレンズです。って、比較しにくいw
この2体も春ホビランに出品予定です。気になるところはこれから直していきます。
えー、何がいいたいかと言うと 「たぶん思っているより小さいですよ」ってこと。
まあ、キーホルダーにはちょうどいいかな(^_^;)

本日はこれだけ抜けました。
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パーツが単純な形状なのでNG品がほとんど発生せず部溜まりがとてもいいです(^^)v


なおNeneはというと
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まだまだ微妙な感じです。

まずはヒマリちゃん。やっとシリコーン型取りです。
まずは粘土埋め
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夏に複製して以来だったので粘土が硬くなっていました。
そんなときは電子レンジでチン♪これで復活(^^)v 水分は追加しなくても大丈夫ぽかったのでレンチンのみです。
が!先に言っておきますが水分も加えておけばよかったと後悔しました。
粘土が冷めてくるとちょっと硬かったんですね…粘土表面を滑らかにしづらかったのでこれは今後に活かします。

で、シリコーン流しなんですが、冬場は硬化が悪いというのは1年前に学んだこと。
そこで対策ですが、ずばり intoこたつ です。
硬化不良でお悩みの方いましたら是非試してみてください。効果てきめんです(^^)

ということで、硬化剤は標準量なのに4時間で完全硬化しました。
早速粘土を剥がしてもう片面も。
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パーツ剥がれもなくいい感じです。
なお注目してほしいのは後頭部パーツ
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個人モノですがちゃんと版権表記を。これでいつどこに出しても恥ずかしくない。

で、シリコーンを流し終えて硬化待ちの間に~

このようなものを。
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ツイッターのほうで紹介したら、想定外の反応をもらったのでちょっと作ってみようかなと(^_^;)
ただ時間を掛けるわけにはいかないのでジャンクパーツを高温でガンガン溶着していきます。
横からだとこんな感じ。
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この方向だとそれっぽい形状になってます。


ということで、もうおわかりですね。Neneちゃんです。本日はここまで
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フィギュライズバストと形状は似ていますが、2回りほど小さいですね。
う~ん、版権降りるかわからないけど春のホビランの本申請が1月中旬なので挑戦してみる?

ヒマリちゃん、粘土埋め前夜まできました。
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サフ吹き→ヤスリがけ を何度か繰り返し、最後はクリアーを厚めに吹いて表面を滑らかにします。
表面ツルツルのほうが複製時の粘土埋めで、粘土をはがしやすくなります。
のっぺらぼうフェイスも
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こちらは面相を書きやすいように凹凸控えめの造形にしてあります。

前髪も。
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手足はそれほど目立たないので、頭部のみクリア厚塗りしました。
これで一晩乾燥させて、明日には粘土埋めしたいところ。


乾燥待ち時間にはフレンズを進めます。
今のところ一番進んでいるのはハシビロコウ。ついでフェネック。
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ハシビロちゃんは一通りパーツが揃いました。フェネックも脚を分割してあとは整えていくだけですね。

で、昨日入手したガルパンフィギュア、実は自作フィギュアとの比較用に使ってみたいなというのが動機でして。
早速並べてみると
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金型成形のキットと1品物の自作では単純比較は出来ませんが、形状としてはメーカー品に負けてはいないかと。

と、ここで疑問が。
あれ?1/35ガルパンフィギュアってプラッツが出していたような気が… これってファインモールド?
ということで調べてみると~  なるほど、これは数少ないファインモールド製の1/35フィギュアだったのね。
道理で他のガルパンフィギュアキットと比べてお安いと思った(´・ω・`)

が、このキットの良いところはなんと言っても素材!レジンではなくてPS製!ということは、そう!
ヒートペンで改造ができる( ・`ω・´)
ディティールアップ、ポーズ変更、服装変更etc ざっと見ても手を入れたいところがいろいろと。
やはりほぼ分割なしの金型成形だと、造形的な限界を感じますね。
特に側面は凹凸がかなり甘くなってます。だからこそ手の入れ甲斐があるというものですけど。
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って、ハシビロを横に向けてどうする(´・ω・`)  ま、このキットはしばらく封を切らずそのまま放置で。

ちょっとご無沙汰してました。家の用事等々年末ですので。

ですが牛歩で手を加えておりましたヒマリちゃん(^^)
あ、まずは残念なお知らせ。1/12の八王子模型展示会、展示参加は決定しましたが
主催者に問い合わせたところ、会場内での物販は不許可ということで連絡がありました(´・ω・`)
会場の使用規則に引っかかるということで、会場内での販売はNGだそうです。
もう一度言いますね。


会場内での販売はNG!


ということです。

なので当日は会場外をふらつくことになりそうです!?
とりあえずヒマリちゃん欲しいという方は1/12に八王子集合を予定に入れておいてくださいm(_ _)m


で、肝心のフィギュアですが
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表面処理の真っ最中です。年内にシリコーン型作りまで終えてしまいたいですね。
1/12はおそらくキット頒布となるので、せっかくなのでオマケをと考えてこのようなものを。
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自作用のっぺらぼうフェイスをつけたいなぁと。あとはご自身で好きな表情を描き込んで
あなただけのヒマリちゃんを(*´▽`*)

と考えています。
会場内物販NGということで主催者には迷惑をかけられないためあまり大きな声では言えませんが
会場外でファンの方と交流できたらなぁと考えています。詳細は後日当ブログかツイッターで
ぼそっと小声でつぶやくことになるかと思いますので、興味ある方はお見逃しなくm(_ _)m
あるいはブログコメントの内緒機能か、ツイッターのDMで連絡いただければ応対できますので。


さて、年末なので大掃除。モデラーとしては積みプラの整理?
で、私めはというと、ちょうどハドオフで欲しいプラモを見つけてしまったので、家にある積みプラと交換w
といっても欲しいのは3500円。買い取りをしてもらったプラモだけだと4点で800円(´・ω・`)
まあ買い叩かれているのはわかっているんですが、家にあっても押入れの肥やしにしかならないので
(もしかしたらここで呼びかけたら欲しかった人がいたかも?)
他の不用品とも合わせて購入資金にしました。

でで、迎え入れたのがこちら(^^)
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いつかは作ってみたいと思っていたNeneが2500円
ガルパンは、自分の35フィギュアと出来を比べてみたくて購入。1000円。
ちなみにガルパン物、他にもこのシリーズのフィギュアや戦車が複数ありました。
嫁さんに勝手に処分されたとか☆になってしまった方の遺品でないことを祈ります🙏
蛇足ながら、なぜこのフギュアセットを選んだのかと言うと、安かったから!
他のフィギュアセットは2500~3500円なんですよね…なぜかこれだけ格安1000円。なんで???

ただ、残念ながらしばらくは放置かな。とりあえずはホビランの本申請をメインにしたいところ(あれ?ヒマリちゃんはw)
でも先っちょだけ!ということでNeneの説明書を開いてみたら…
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こんな素敵なイラストが!!
これは次のフィギュアライズバストを改造して作れという神様の思し召しか!?
キューポラのおかげでどれも上半身のみだし。
どれも甲乙つけがたいデザインです(*´▽`*) 「えへへ」「んとー」「んしょ」のどれを作るか迷いますねぇ…

割と好評だったマリー様。SCM展用に急いで仕上げたこともあって所々気になる部分がありました。
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イラスト仕上げなので、輪郭線のズレは気になりますね。
展示会からしばらくして輪郭線の引き方に妙案を思いついたので修正することにしました。
ただオールリセットだと流石に大変なので、両腕、髪の毛パーツ、腰のリボンはドボンして、他は微修正で。

で、途中はすっ飛ばしてw 一気に完成(*´▽`*)
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あ、そういえば髪型も所々変えたっけ。
う~ん、こうして画像で見比べてみると修正前の髪色の方がいいなぁ…

あ、気になる輪郭線ですが、塗装だと綺麗に再現できないので
マスキングテープを細く切って貼り付けることにしました。
文房具店で、マットブラックのマスキングテープを見つけたので、これは使える!とひらめいたわけです。
これなら位置の修正もできるし、太さも調節できてバッチグーですw

で、修正する本当の目的はコンテストエントリーのため。
ちょうどボークスのコンテストがあって、現物持ち込みとツイッターエントリーと2つの方法があるので
角度限定作品の短所を武器にすべく、ツイッターエントリーすることにしました。
1/1~11まで、ボークスホビー企画室のツイッターで人気投票がありますので
お気に召しましたらいいねしてくださいm(_ _)m 


いや、気に入らなくてもいいねしてくださいねw

ということでマリー様はこんな感じでフィニッシュです。
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1/35フレンズ ハシビロちゃんは細部へ。
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しっぽとくちばしモチーフの横髪?は別体パーツ予定。頭頂部の髪は複製しやすいような形にアレンジしようかな。
ズボンのシワは前側を中心に。後ろはしっぽがつくのでとりあえずこのままで。
上着の、ズボンに入れている部分はちょっとだぶつき気味にしてみましたがここはもうちょっと進めてみないと
なんとも言えないかなぁ…
脚は陸上短距離選手をイメージして肉付けしてみました。

一方ヒマリちゃん。
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スジボリ部をみるとだんだん整っているのがわかりやすいですね。そろそろ妥協点かな。

来年1月12日(土)に行われる八王子模型展覧会に一般展示参加することになりました\(^o^)/
ダメ元で追加募集に応募したら通っちゃいました(^_^;)
ちょっとお尻に火がついてきたかもw

う~ん、ヒマリちゃん配布できたらいいなぁ…


あ、それともう一ついい出来事が。ただ、まだ報告できる段階ではないのでm(_ _)m
来週にはご報告できるかな。あ、念の為言っておきますがプチいいことですから。

では梨子ちゃんいきましょうw ホントはフレンズかヒマリちゃんでないといけなはずなのに…
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色分けもだんだん大きいパーツに。腰パーツの紐部分です。
濃い青はベース部に用いられてるプラがちょうど良さそうなのでそれを盛り付け。
ま、こんな感じ。
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盛り付けて、リューターでざっとヤスリがけした状態です。
厚みの違いによる色濃さの差が気になるので、それを修正したらヤスリがけ→流し込み接着剤で表面整えですかね。

こんな感じで襟も一部色を付けて、本日はここまで。
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この青ラインの盛り付け、ちょっと面倒で時間もかかります(´・ω・`)

今作は無塗装コンペにも出せるように作っているので
瞳も頑張って色プラ貼り付けです。
普段(塗装)ではやらないんですが、眼球の上部の影色をつけました。
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左目の方は灰プラをそのまま盛ってみたんですが、ヤスリがけすると際がボケてしまうので
右目ではご覧のように段差を作って盛るようにしてみました。
両目整えて顔に取り付けてみると
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まずまずかな。なお口も形状変更。ややオーバー気味に。

ということで本丸、瞳の方へ。
画像で確認すると、瞳の色はオレンジなんですね。
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左の方は本キットの瞳に使われているランナーです。これを白プラの上にのせたら黄色になったので
もっとオレンジっぽいランナーを探して用いることにしました。右がそれです。

さて、実際に使ってみたらこんな感じでした。
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あまりオレンジは感じないけど、土台の方にある元の色と比べるとそれなりにオレンジ系です。
ただ、色についてはこれ以上は望めないという判断から先へ進むことにしました。
で、ここまで。
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もしかしたら微調整がやりやすい分、視線がバッチリ決まるのかも。
それと目が思っていた以上にジト目にならなかったのは意外。
そもそもの瞳が大きかったからかな。ふ~む。

さて、ここから瞳の中、瞳孔、瞳孔の下の明るい部分、ハイライトまで一気に貼り付けていって~はい。
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とりあえず邪神からは脱したかな(*´▽`*)

この顔から現在への変化を考えればまずまずw
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前回コメントいただいた鼻の下が長いんじゃないか問題ですが前日比較でどんなもんでしょう?
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元と比較。
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右と左、どちらがいいですかね(^_^;)


さて、フレンズ。
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どちらも腕を切り離しました。これで作業を進められるはず!
っていうか、あと1ヶ月で◯体版権本申請できるまでに仕上げなければいけないのだけれど(´・ω・`)

フィギュアライズバスト桜内梨子ちゃん。
ネット上の塗装禁止コンペにも出せるようなつもりで制作してますが
毎度お世話になっているポストホビー厚木店の年度末のプラコンにギリ間に合う日程なので
ここはダブルエントリー目指して(もちろんレギュに違反しないように)作り上げるのがいいかな。

ということで~  口は流石に修正(^_^;)
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目指すは「ぐぬぬ」って感じの口かな。
形状よりも、プラが汚れないようにするのに気を使いますね。
焦げプラやホコリを巻き込んでしまった場合は即削ぎ落とすようにしています。

このフィギュアライズバスト、瞳も色分けされているのが売りなんですが
技術の限界でしょうか、どうしてもややサイズが大きいんですよね。
なのでせっかくの売りである瞳はリセットです(´;ω;`)ウッ…
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ただ、はめ込み式は活かしたいので、表面をニッパーで2mmほど切り落とした後に、白プラを盛ってやりました。
ちなみに目は下まぶたが上がっている感じなので、ほほには肌色プラを盛ってます。

ということで前日比較。
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アバンギャルドさがなくなってまあ無難な感じにw
あとは瞳が入ってどうなるか、ってとこでしょうか。


さてヒマリちゃんは本格的な表面処理へ。
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表面の小傷は当然だけど、サフがダマになっているのがきになるところ。
う~ん、湿度低いし希釈は薄めで好条件のハズなんだけどなぁ…

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左目の周りのくぼみはもっと馴染むようにヤスリがけしないといけませんね。



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