2019年05月

ケムリクサ人気に便乗ついでにへんたつに手を出してみました(^_^;)
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秋ホビラン出品前提で作っていきます。なので複製しやすいように意識して造形しました。
鬼娘の手の向きなどがそれです。ネコ娘の腕は~流石に分割しないと厳しい(^_^;)
それと汎用性高く、いろいろなプラモ・シチュエーションに合わせられるようなポーズも意識して。
素敵なものを見つけて鬼娘の方は「ほわぁぁ☆」猫娘の方は「いいねぇ♡」みたいな感じに仕上げたいですね。

前日比較
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とりあえず狙いは今のところ狂ってはいないかな。
スカートは胴体分割必要ないように、前後分割式で作る予定。
スカート、筒状と前後2枚で、複製の手間はそれほど変わらない気もしますが(^_^;)

ああ、またまたまたお手つきを増やしてしまったorz
だって作りたいものたくさんあるんだもの人間だもの(´-ω-`)

ま、静岡HS、ホビージャパン誌と露出が増えてヒートペンに興味を持たれた方もいると思うので
ヒートペンでのフィギュアの作り方を説明しつつブログにアップしていきたいと思います。

え~と、今回制作するのはここ最近メインにしている1/35サイズフィギュアです。
まずはベース。この程度です。
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ランナーではなく不要部品を切り出してヒートペンで溶接したものです。
不要部品がなければランナータグ部の平面から切り出してもいいですね。
溶接部は気をつけないと簡単に取れちゃう程度にしかくっついていません。
そのほうがポーズはつけやすいですから。ということで早速ポーズつけ。
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首は2mm丸棒、手はランナーを薄切りにしたものです。
各関節はヒートペンを当てることで簡単に位置変更できます。
とりあえうこの謎ポーズでw ポーズが決まったらプラを盛り付けていきます。

頭部は首軸に合わせて
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2mmドリルに巻きつけるように作っています。正面はホームベース型にして、それを軸に溶接する感じです。

体の各部に肉付けをして後頭部もちょっと盛り付けて、頭部と胴体を合体させてこんな感じ。
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このくらいのラフな感じも大好きです(*´▽`*) なお腕はポーズ変更しました。
なおプロポーションチェックも兼ねて自立するように気をつけてます。

で、同じようにもう1体作って~
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気になるところは多々ありますが基本的な作り方はこんな感じです(*´▽`*)
ここからはディティールアップと修正を繰り返していくわけです。
この時点でなんのキャラかわかったらそれは私すーめだかとかなり同調しているかも(^_^;)

2人の身長差がもう少し欲しいのでそのあたりを修正して、キャラが判るくらい頭部の特徴を造形して~
はい!
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例の2人とわかってもらえますかね?
ポーズは色々なプラモと合わせられるように汎用性高くしてみたつもりです。

これで反応よければ秋ホビランにだすつもりですがいかがでしょう?

タイトルのネタ、どのくらいの人に伝わるのでしょうね(^_^;)

改造開始のフミナ、まずはパーフェクト化ということで下半身をなんとかしないことには。
で、白羽の矢を立てたのがこれ!
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かつての残骸です(^_^;) サイズが大きくて全然形にならないので放置していました。
捨てなくてよかった。

早速w
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元の形のままではどうにもなりませんので。

で、組み上げたのがこちら
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脚はほぼそのまま利用して、上半身は腰となりました。腕は足になる予定。

なおフミナ本体はお腹を切断してよりくの字に変更です。
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下半身と合体した状態は次回( ・`ω・´)

秋ホビランの出品は何にしようか…
卓を申し込むのに出品アイテム数を確定させなきゃいけないので現在保留中(´・ω・`)
ケムリクサメインでいくと思うのだけれど、キャラをどう分けるかと再販組をどうしようかというあたりがネックになってます。
というかぶっちゃけけもフレをどうしようかと(^_^;)
2期アニメあんなふうにしちゃったから…
あと半月ほどじっくり考えます。

さて、現在作りたいものがぞくぞく出てきて嬉しい悲鳴を上げている状態です。
というかホビランの日程メインで造形活動が回りだしているので今の時期がちょうど余裕がある時期だという(^_^;)
バルキリー、1/150ケムリクサ、1/35ケムリクサ、くま(ヒマリちゃん)などお手つき品があるのに…
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新たに手を付けてしまいました(^_^;)
だって組み立て済み品として激安で売ってたからつい(´・ω・`) 本体のみでランナーが入手できなかったのは
すーめだかとしては不本意なのですがw

しかも!ちょうどこれを使ってあるコンテストに挑戦できるのでは!?と( ・`ω・´)
ということで~早速手を付けちゃいます。
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まずは定番のパーフェクト化ですねw ヒートペンの扱いの参考にできるように頑張ります(`・ω・´)ゞ
ということで下半身を作っていきます。ご覧のようにランナーを輪切りにして貼り付けていきます。
体のラインを崩さないように気をつけて貼り進めます。
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均等に貼り付けていないのは~単純にパーフェクト化するわけではないということです。

裏側はこの様になっております。
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どのくらい重ねて貼り付けているのかを見ていただけるといいのかも知れません。

なお参加予定コンテストはまだ内緒&ふみながどう変わるのかもナ・イ・シ・ョ♡  です(^_^;)
ヒントとしては、完成形は元キットの面影を残して仕上げるつもりですです。
これでわかったらあなたはきっと超能力の持ち主ですよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 

ケムリクサ1/150フィギュア、でかくなりすぎたりつ姉の改良版、なんとか形になりました。
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1作めで気になっていたところはそこそこ修正できたかな。
なお新造ではなく1作めをベースに手を加えたので処女作は思い出の中へ。
ですが画像は残っているので比較してみましょう(^^)
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80年代フィギュアが00年代フィギュアくらいには進化したでしょうかね(^_^;)
まずは大きすぎた身長を詰めるために胸部の上を切断、頭部は新造してより小顔に。
下半身はスリム化&衣類のシワ追加。当然だけど1/150でもディティールはないよりあったほうがいいですね。
というか既存のNゲージ用フィギュアのイメージが強すぎて、細かなモールドは無理という固定観念が
出来上がっているのかも?これは入り込むスキがあるのかも知れません( ・`ω・´)
改修前は酔っ払って踊っているポーズだったのが、改修後は…これは強キャラですわw
あとは複製のことを考えて隙間を埋めたポージングにしました。
左腕なんかは特にわかりやすいですね。胴体との隙間がなくなってます。

りん、りなと
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りんのプロポーションがいいのでちょっと頭部が大きいのが気になるところですが
このくらいの差異ならまあいいのではないかなと。

実寸は頑張って猫耳を除いて約1.1mmに収めました。
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もう少し煮詰めたら複製してみたいと思います。


「買う理由が値段ならやめておけ、迷う理由が値段なら買え」という言葉がありますが
ただいま迷い中のもの(こと?)があります。某off会なんですがちょっと遠くて…
ウルトラC技もちょっとひらめいたのですが…しばらく悩みます(´・ω・`)

行ってまいりました厚木&海老名。って、そこまで気合を入れるほどのお出かけではないんですけどね(^_^;)
まずはMsmodelさんの模型展示会に当日持ち込み参加させていただきました。
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少数精鋭で。なおケムリクサ電車はおまけ付き♪
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初展示!1/150ケムリクサフィギュアw

…実は重大なミスに気づいてしまったんだが。
う~ん、いつのまにかとれちゃったのか最初からつけ忘れだったのか(´・ω・`)
さて、どこなのかおわかりになったでしょうか?
まあ、今日の展示でちょっと壊れちゃったところがあるので修正ついでにそこも治そうか。

で、目的2つ目、ポストホビーのプラコン結果の確認( ・`ω・´)
んもー、チュイッチイさんがコメントで変なこと言うもんだから…
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mjk
一番いい賞を頂いてるじゃありませんか( ゚д゚)
え、何これは?HJ誌の受賞といいこの金賞といい、明日死んじゃうの?地球が滅んじゃうの???
っていうくらい吉報が続いているんですけど(^_^;)
いやまあ、確かにフィニッシングコンテストということで水研ぎ頑張ったんですけどね。
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マイナス面よりプラス面を評価していただけたようで嬉しい限りです。

なおその方は~
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んもー、あんなこと書き込むから背景にピントが合っちゃったじゃないですかw
っていうかこのアングルでの展示はエロすぎて反則だと思うのです(^_^;)
当ブログ読者の皆様、ぜひ実物を店頭で御覧ください。

でで、3つ目の目的は海老名で開催された小田急のイベント。
これを見てきました。
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まさにレトロフューチャーですね(*´▽`*) ヨタハチに通じるものを感じました。

さて、これで当面は~ 秋のホビランに何を出すか決めないと申し込みできない(´・ω・`)
アイテム数追加の関係がありますので。う~ん、新作はケムリクサとして再販をどうしようか…

今日はホビージャパンの発売日!
そう、ガールズキャラクターミーティングの結果発表掲載号です( ・`ω・´)

拙作Neneがツイッター投票に選出されていたので、これはいずれかの賞に引っかかる可能性が!
とわくわくしてHJ誌の発売日を心待ちにしていました。
なお昨日早売りしていないかあちこち本屋を回ったのはここだけの話…(結果、なかったんですけどね(^_^;)

ということで開店時刻を待って早速購入!
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表紙は…流石にそこまではむりかー(棒)
っていうか、この最優秀賞を取った作品は確かに凄いのだけれど…
自分も含め「ガールズキャラクターミーティング」の募集要項文にだまs…いや、素直に受け取りすぎた人は少なくないはず。
てっきり「美少女コンテスト」のプラモ版だと思っていたんですが「プラモコンテスト(女キャラ限定)」ということなのですね(´・ω・`)

それと、最優秀賞の掲載ページ数は6ページ。
逆に言えば6ページ分を埋められるだけの内容を持つ作品でなければ選ばれない…
となるとポーズや表情、装備や変形機構など色々と変化させられるような作品で挑まないと…

そう考えるとNeneは無可動の上、見る角度限定の作品(^_^;)
それでこの結果は!!!!
応援してくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
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仕上げ賞いただきました\(^o^)/  仕上げ賞…
受賞するなら工作賞かアイデア賞だと思っていたのでこれは自分にとっては意外でした。
だってアラが凄いんだものorz 作者にしかわからないものならいいのだけれど(^_^;)
それと記事を見ての第1声は「えっ、年齢のるの!?」でしたw
年齢が出ることで中には「これ、公開処刑では(^_^;)」っていうのも…

で、このような大きなコンテストは初挑戦だったんですが何より嬉しいのはその掲載ページ。
なんと1ページ丸々載っちゃってます!(モザイク処理済み)
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(^^)v
なお余談ながら掲載写真は全てエントリーに使用した画像です。
当ブログやツイッターをご覧になっている方にとっては何度も見ている画像ですね。
でもこうして本になるとまた感慨深いものがあります。
普段用(ブログ)にはコンデジを使っているんですが、完成撮影にはフルサイズ一眼(CANON6D)使ってます。
コメントには、ライティングについても触れられていて、さすがプロですね。
見る人が見ればそのあたりをちゃんとわかってもらえるという。
あ~、ちゃんとしておいてよかった(*´▽`*)  と言いたいのだけれど
どうせ角度限定だからということで~
実は後ろ側の仕上げはかなり適当だし、イヤーパッドは切断してあるし、
あまり見てほしくない画像まで載っているという(^_^;)

さあ、これでこのNeneはどこに出しても恥ずかしくないかな。
ということで~この土日、厚木でM's Factoryさんが模型展示会を開催していて、当日持ち込み可らしいので
Neneとケムリクサ電車持ち込んでみようかなどと目論んでおります。
ちょうどポストホビー厚木店のプラコン結果も発表になっていることだし。
ついでに海老名まで足を伸ばして小田急の古いロマンスカーも見てきたいな。


とにかく応援してくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m

おんじつのバルキリー進捗状況  冒頭抜けは無視w
胴の開閉に連動して機首を動かす仕組みの制作。
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バトロイド状態。機首はまだいじっていませんがキャノピーより先端部がやはり長いですね。
元キット(ガウォーク)のまま作るならこれがスマートでいいんでしょうけど
これだと流石にバランスが悪いのでおいおい詰めましょう。
頭部は~妥協するところでしょうね。かなり小さくしないと変形機構に収まりそうにありません。

ガウォーク形態
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この、バトロイドのときには機首が短く、ガウォークのときには伸びるという仕組みを作るのがかなり大変で…
とりあえず可動軸の位置だけはなんとか決まったかなという状態です。
この画像も実はネタが有りまして(^_^;)  この画像は天地逆さまでの撮影になっております。
機首を支える仕組みがまだなので実際にはこんな感じです。
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だら~ん (´・ω・`)
機首をどうやって支えるかが次の課題です。

これを作らないと、おそらく死ぬときに後悔すると思うのです。
というくらいに想い入れがある可変(自動)バルキリー。
前日で胴体を割ったので今日はその部分の動作機構を仕込みます。
胴体の開閉は、傘の開閉をみてひらめいたので、まあほぼそのままの仕組みです。
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以前に作ったものよりはるかにきっちりしている感が(^_^;) ちょっとは上手くなったのかな?
なお参考までに以前のはこんな感じです。
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ヒートペンの扱いが上手くなったのかな。まあ大きさが違うというのもあるけど。
それと軸をクリップの針金から1mmプラ棒に変更して扱いやすくしました。

こんな事ができるようになったのも、新たに導入した工具の力が大きいですね。
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静岡HSで購入したゴッドハンドのショートパワーピンバイス+ドリルブレード1mm(画像下)がそれ。

特に威力を発揮しているのがドリルブレードです。
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先端がこのように尖っているので、狙ったところに確実に穴を開けられます。だけでなく
曲面でもずれてしまうことがないので、ランナーに1mmの穴を開ける作業が確実にかつ楽にできるようになりました。
なおこのドリルブレード、高性能な分それなりのお値段がします(^_^;)
なんですが、通常はセット販売ですが通販なら単品購入可なので下穴用として細いものを1本持っておくと
穴あけ作業はかどること間違いなしです。ゴッドハンドのまわし者ではないですがこれはおすすめ工具です。

閑話休題
開閉機構は傘と同様なので、垂直の軸をベースに固定して可動部を上下させることで胴体を開閉します。
少し閉じた状態
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最終的にはこの可動部を上下させることで全ての変形機構を動作させたいのです( ・`ω・´)
で、完全に閉じた状態
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ちょっと下側が開き気味だけどこのくらいは許して(^_^;)
記事では紹介しきれないけど軸の位置決めは穴の位置やクランクの長さなど何度もやり直してますので。
これを左右作ろうと思っていたのだけれど、片側だけでもちゃんと動作しているので
反対側は別の機構用にしようかな。
と言うのも、機首を動かす仕組みが思いつかなくてここまで作って手が止まってしまいました。


こんなときは放置に限る( ・`ω・´)

まずはりなの修正
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りんを基準に直しましょう。っていうか1/150というスケールを基準にすべきだろうと小一時間(^_^;)
りんより頭一つ小さくしたいところ。とりあえず違和感の原因の脚をなんとかします。

ということで直したのがこれ
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足元をちゃんと揃えればだいたい狙い通り。
っていうかちょっと短足すぎたか?
りな玉もちょっとやり直し。複製しようと決めたので色のはみ出しは無視して形状重視でいきます。
身長が詰まったことで、右腕がちょっと長すぎに感じるので直したい所…
となると頭部の大きさも気になってくるか…


さて、しばらくは原型製作もなしコンテストもなしということで~
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これに手を付けちゃいます(^^)
子供の頃の想いを引きずってしまっていると言うか、こいつを実現させないことには成仏できない( ・`ω・´)
というくらいいつかは作りたいランキング1位、可変バルキリーです(*´▽`*)
ただ、今回は完全変形ではないんですけどね(^_^;) これはバトロイドとガウォークのみの変形。
でも差し替え無しの自動変形を今なら何とか作れそうな気がするので挑戦です。

ということで後戻りできないように(^_^;)
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このパーツを
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いきなり切断( ・`ω・´)

で可動軸をヒートペンで作ってこんな。
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まあ基本ですね(*´▽`*)

とりあえず6/9川崎のらく展にある程度変形できるようになった状態で持ち込むことを目標にしようかな。

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