2019年12月

2019もいよいよ終わりですね。
今年は~占いに従って積極的に突き進んで、皆様の応援のおかげもあり良い結果を多く残せたと思います。
改めて応援ありがとうございましたm(_ _)m

大雑把ながら今年制作したものをまとめてみました。

2019まとめ
以外にもキットを制作したものが多かった!?若干フルスクラッチ率が減ったかも(^_^;)
とにかく今年は雑誌のコンテストでneneが入賞できたのが印象深いです。
それと秋葉原&ツイッターという激戦区でも受賞できたのは制作を続けるモチベーションupになりました。
あとはなんといってもケムリクサ。オフ会で遠征したのもいい経験になりました。


2020は~まずはガレキイベントへの参加を増やしたいと思っています。というかホビラン撤退?
これから募集がかかるイベントには積極的にディーラー参加していきたいとおもっています。
コンテストは~タミヤの人改コンはリベンジ?う~ん、オリンピックはみんな作るだろうから
それ以外でなにか話題になるものがあれば(^_^;)
ほぼ定まっているものは1月のVKMコンとマクロスモデラーズ。
2月は八王子模型展。そして5月のホビランに向けてニパ子を新造しようかと計画中♪
「ヒマリとくま」のくまもガレキとして新規予定♪
2020も今年に引き続き突き進んでいったほうがいいみたいなので頑張りたいと思います( ・`ω・´)

今年1年お世話になりましたm(_ _)m  それでは皆様良いお年を(*´▽`*)ノ

フミナパイセンもいよいよ佳境!
フミナは普段作っているフィギュア(1/35)より大きいので
まつ毛は筆書きではなく実際に毛を生やそうと思います。

あ、そういえばナイスタイミングで偉い人が肌のパール塗装についてウンチクを述べてくれたので
https://twitter.com/ochi_0033/status/1211489580081274881
ご紹介します。

さて、必要なのは植毛する素材ですが~

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ダイソーからチョイス。毛量と接着剤付きが決め手です。
あとはとにかく挑戦するのみ( ・`ω・´)

で、実際にやってみての感想ですが~
このまつ毛、毛先がちゃんと細くなっていて凄くいい感じなんですが、流石にフィギュアに
取り付けるには長すぎです(^_^;) なので残念ながら毛先は切断です(´・ω・`)
接着剤ですが、アルコール系ですね。ほんのり匂いがします。
使用感は~、う~ん、これは不思議な感じ。普通ののりかと思っていたんですが
乾きは早めでのりより強力。塗装を侵すことはないみたいなので色々と使えそうかも。
ちょっと実験してみたいですね。

でで、仕上がりですが~

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角度や毛量はもう少し調整したほうがいいかもしれないけれど、
これは塗装では出せない雰囲気を醸しています。
なお全体像は…今後のお楽しみということでm(_ _)m

エナメルで少しずつ描き足して、なんとかここまできましたフミナパイセン。

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いつもより大きいサイズで上げているので興味ある方はじっくりとご覧ください。
撮影してみると唇が実物よりいい感じに写ってますw
なんとか可愛らしくなってきたのでお披露目です(*´▽`*)
皮膚のシミやほくろはリアル塗装にはあり、いやむしろ必須ですね。これはお薦めです。
下まつ毛は手描きで上まつ毛は植毛予定です。

背中側

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こちらも塗装方法としては顔と同じですね。
静脈描いて、血色まだら塗装、ほくろやシミ追加…

で、前回ちょこっと書いた仕上げのパール塗装ですが~

これはアリですね( ・`ω・´)
ただ、いつ吹くのか、どのくらい吹くのかという実験は必要ですが(^_^;)
ちなみに背中はパール未塗装、顔はパール塗装済みです。

え、よくわからない?    自分もそう思いますw
これはコンデジでは写りませんね、フルサイズじゃないと(^_^;)
肉眼だとちゃんと違いを感じますし、パールありのほうがいい感じです。

フミナ先輩の進捗状況
基本塗装終了からエナメルでの細部へ。今作はリアル仕上げ目指して奮闘中です。
顔は~はっきり言ってパイセンに似せようとは思っていないので(^_^;)
(というかそもそもアニメを見ていないのでw)
その場の思いつきで造形&塗装という感じで進んでいます。
ただ元気でスポーティな感じで、瞳は青で明るい茶髪(金髪?)で~となると
顔にはそばかすがあるイメージなのでその方向で塗ってみました。
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そばかすついでに少々のシミやほくろなども追加。
ほくろは結構いいかも。

背中側
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二の腕後ろ側のシミもリアル感upにかなり効果的なのではないでしょうか。

むしろ問題は撮影?ホワイトバランスと露出で肌の微妙な質感がかなり変わりそう。
それとエナメル塗装の前にクリアーでコーティングをしたのだけれど
艶ありになったら静脈の青がかなり表に出てきて…
最終的にはつや消し→薄く艶ありパール吹きをしてみようかと思っているので
果たしてどこまで狙い通りにいくのか…(´・ω・`)

たまにはモンスターを。
電動化にあたり、今作は上下動が欲しいので釣り用のリールを流用することにしました。
モーター部にはダイソーのプラレールもどきを使用。

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欲しい上下動の速度やトルクをいろいろ考えた結果、
リールの糸巻き部を回すのがいいだろうということになり、こんな形になりました。
別方向から見るとこんなかんじです。

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車輪があった部分に軸を通し、リールの方には穴を開けてそれで駆動部を設置してます。
完全固定していないのは手動でも動かせる仕組みを残すため。

で、実際に動かした様子がこれ

動画.avi_000000600
ほぼ狙い通りになったけれど、上下動する軸のトルクが思っていた以上に弱かったです(´・ω・`)
プラモの方の動きが硬いとちゃんと動作するか不安…

フィギュアの肌塗装って難しいですねぇ(´・ω・`)
お手軽に塗るときの最近のお気に入りはFAGカラー。
今作はファレホ使用のコンテスト用作品なのでベース色をファレホで。

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FAGと比べると色味がほんの少し強め。でもフミナの成型色とよく似ています。
迷ったらとりあえずこれを塗っておけばなんとかなる系の色ですね。

でも今回はリアル肌なのでベースにファレホを塗って、そこから試行錯誤の連続です(^_^;)
あれ、ファレホでなくてもいいような…

で、今日のところはこんな感じ。

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う~む…  どうなんだろw

部分アップ

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悪くはないけどまだまだ行けそう…何だけど何が足りていないのか自分でははっきりとわからない(´・ω・`)

フミナパイセン。前回から鼻をいじって、サフ吹き。
いい加減固めていかないと。

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胸のところはいじらなくてもいいかなということで手ぬ…いや、効率化(^_^;)
全体にパールを吹けばいい感じになりそうなのでそのままで。

ここからは速い( ・`ω・´) 
ホワイトを吹いてから赤をまだら吹き
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あ、赤を吹く前に青鉛筆で静脈を描いてます。この加減が難しい…

で、ちょっとひらめいたアイデアを試したくなり~塗ってみました。

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腹部が新塗装、腕が従来の塗りです。
う~ん、いまいち?(´・ω・`) 二手間ふやしてのこの結果なら従来技法でいいかも。

手のひらの上で。
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艶はまだ塗りっぱなしなのでまあ…静脈がちょっと隠れすぎか。
さて、ここからどうしたものか…(´・ω・`)

週末は実家へプチ規帰省。大掃除のお手伝いをしてきました。
障子の張替えをやったのですが~今どきの障子紙はアイロンで貼るんですね。
時代の流れに取り残されていました(´・ω・`)

さて、参加しようか迷っていたホビランは、結局参加することにしました。
会場が代わって1発目、様子見で参加してみようかと。
これで今までと比べてお客さんが激減するようだったら今後の参加は見送って、
WFへシフト、ということになるのでしょうね。まあでも、赤にならないなら
そのまま参加し続けるというのもありといえばありか…。

なお出し物はケムリクサとへんたつを再販、で、まだ何かは内緒だけど新規で1点、野心的なものを仮申請。
これはほんとに挑戦作です。版権降りるかも怪しいですが自己のステップアップとして出してみます。
1月中旬には情報出せると思います。


さて、フミナパイセン。そろそろ手のつけようがなくなってきたので
ぼちぼちサフを吹いて確認しつつ修正を施していく段階へと移行したいところです。

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唇をいじりました。
今どきの流行ではありませんがアヒル口風の造形をしています。
なんとなくリアルフミナ先輩だったらアヒル口かなぁと勝手にイメージしたので(^_^;)

角度の微妙な違いで雰囲気が変わるのは仕方ないのでベストポジションを探らないと。

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ちょっと上唇真ん中下側の出っ張りが強調されすぎか?
いや、鼻下から上唇にかけてのラインに違和感か?もう少し修正が欲しいですね。

試しにピンクブラウンで軽くスミ入れ
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塗装すればなんとかなる?鼻筋がちょっと長いのかなぁ…
鼻の下端をちょっと上げたほうが可愛い感じになりそうな気がするなぁ。
この鼻だと美人系になるのかな?もう少し試行錯誤してみようか。

前回の比較
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難しいなぁ…
笑顔による頬のしわと、ほうれい線とはどうやって区別をつけたらいいのだろうか。
そのあたりも研究が必要かな。


上着なしへと舵を切ったフミナ先輩。
ついでに目も小さくしてよりリアルよりを目指していきます。

本日の進捗具合はこのような感じです。

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形状は微妙な変化ですね。大きく変えたのはメインとなる向きと視線。
今までと視線は完全に逆です。とりあえずこの向きが正面ということで。
今日の成果としては肋骨でしょうかね(*´▽`*)

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そろそろ塗装のことも考えないとだけど…今回はななてんさんの塗りをお手本にして
リアル肌塗装目指したいと思います。自分の知る限りでは
ななてんさんのリアル肌塗装が頂点です。

みのり化を断念したフミナ先輩は、ちゃんとフミナ先輩として制作を進めています(^_^;)
お腹周りの凹凸を強調したら思いの外、好みの感じになったので
顔の方も凹凸を強調する方向で修正してみました。

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といいつつ、目を小さくして口を横に広げてと他にも微妙だと感じたところに手を加えています。
それと試しに瞳を描いてみました。今までの印象からガラッと変わりました。
う~ん、ほほがちょっと下に下がって老けた感じに見える???
全体像としてはなんとなくまとまってきた感はあるのだけれど…
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何だろう、この微妙な感じ…

で、そもそも総研で見直しを行って~このまま突き進んでも駄目なんじゃないかという結論にいたり
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肌の露出を増やすことにしました(^_^;)

べ、別にエロ目的じゃないんだからねっ!リアル肌塗装に注目してもらうための露出upなんだからっ!
ということで一度は切断していた腕を再接合。
ヒートペンだからこそできる軽率な改造ですね。これがパテ使用だと思うと((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ということで上着ありverと比べてみると
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どうでしょう?上着なしのほうがいいかな~と思うのですが。
ただ上着がなくなったことでまたまた頭部がちょっと大きく見えてしまいますが
撮影の仕方でなんとかなるような気がしてます。


21日は池袋・川崎と展示会見学のハシゴをするつもりです。

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