2020年06月

久々の六花。
上着のラインとボタン、エンブレムを筆塗りしてこれで色分けは終わったかな。

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あとは艶の調整と部分的な補修とお化粧かな(*´▽`*)
前にも言ったかもだけど、今作は大きいので影色はつけず、照明任せの天然影にしてます。
髪の毛は現状艶ありだけどここは今しばらく様子見。
青メタリックを艶ありにするかつや消しにするか迷ってます。
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同じ濃さのメタリックでも、艶有りにするとメタリックが強くでて
つや消しにするとメタリックが弱まるんですね。
今のところは艶ありでいい感じの濃さになってます。
全身像にした時に現状の艶有りでどのように見えるか…

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背中側はシンプルですがそれはあくまで上半身のみ( ・`ω・´) 
全身像になれば背中側は下半身に視線が誘導されるという寸法ですな。

とここまで組み上げてみたところ…

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うわ、マジか…塗装が剥げたorz

化粧はいつもはつや消しを吹いてからパステルでやるんだけど
今回はまずはエナメルをブラシでやってみようかなと思います。

なおこの六花ですが、ボークスのVKMコン5に参戦予定です( ・`ω・´)
せっかくなので生で見ていただきたいので~秋葉原ホビー天国に持ち込むつもりです。

さて、入手したSDF-1、本体の前に付属品で遊んでみました(^^)
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SDF-1劇場版強攻型にはトマホーク、ディフェンダー、ファランクスが付属(各20体)しています。
実際に使うかどうかは別にして、まずはどんなもんか1体作ってみたいと思います。
ということでトマホークを切り出し。

まずは外周を整えます。

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大きさを考えればこのままで十分な気もしますが、まあどこまで変えられるかやってみましょう。
最大の問題点は背面が真っ平らなこと。なおこの背面の厚みは0.5mmあります。
カッターで切り出すにはちょっと大変です。
それと腕部。小さく前へならえ(って全国区?)ポーズなのでカッコいいとはちょっと言えない。
なので腕部と胴体を離すことができるかどうかやってみます。
あと余談ですが、脚側を残して持ち手にしてますがこれは失敗でした。
これだと最後に持ち手を切り離してから股部分を抜かなければならないので一体どうやって持つのだ???
頭部側を持ち手にしたほうが加工が直線的で簡単なので次は逆にしたいと思います。

外周部の加工はヤスリと刃物を使いましたが、背面と腕部切り離し他ディティールアップは
毎度おなじみのヒートペン使用です。なおビットは自作の0.6mmウェルダー、温度は外部抵抗つけて
より低くしています。あとは失敗しても折れない心を用意すれば(^_^;)

と、とりあえず加工してみたのがこれ。

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お、おう…としか言いようがない? 下半身のフォルムがだいぶ崩れてしまったか…
股を抜くときにどこまで修正できるかな。
当初の課題としていた腕部と背面の加工は~

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駄目ではないと思うけど…ディフェンダーっぽくは、ない?
あとこのサイズだとヤスリがけのアラもかなり気になるところ。

ここからもう少しなんとかしたいなぁ(´・ω・`)

自分への誕生日プレゼント、ハセガワ製マクロス1/4000SDF-1
まずはざっとパーツチェック。と、目を引くものが。

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このずらりとディティールされた板!なるほどぉーこうくるか!って感じです。
はい、なんとデストロイドがずらりと並んでいます。

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いや、何が凄いって、こんな細い部品も抜けるんだという…

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トマホークの2本の砲身がちゃんと分かるw
でもその奥のディフェンダーの砲身は残念ながら…っていうか片側2本が再現されてたら凄すぎますw
ちなみに残念ながら背面側は真っ平ら。
これはヒートペンでのディティールアップをせよというハセガワからの挑戦状でしょうか(^_^;)
なお製作にあたっては切り出しせよと説明書に書いてあります。削ぎ落としは不可ということです。
なおベースの平面はこのくらいの厚みがあります。

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これは切り出す前に全面だけでもダークイエローを塗っておいたほうが良さそうです。
とりあえず1体作ってみようかな。

なお肝心のトランスフォーメーション変形機構は~
なんとかなりそうな気がしてるけど、腕部だけは!腕部だけは全然見当つかないorz

細部が仕上がってくるとだんだんテンション上がってきました♪
今日のアリエはボタンの取り付け。
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ヒートペンの自作ビットでちょいなのです。ちょっと下のほうがつまり気味(^_^;)
最初に上下の2つをつけて、次に真ん中。どうやらこの真中の1個がやや下だったか…
あとはそれぞれの真ん中、真ん中と全て目分量でw
作業時間は10分もかかってないよー\(^o^)/

今日は風船が飛ぶ日です♪ なので~ちょいと自分にプレゼント♪

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初めは気分転換がてら景色のいいところへツーリング~からの中古屋めぐり(^^)

で、戦果は画像のとおりなんですが~え、何この幸運?明日死んじゃうの?
っていうぐらいのめぐり合わせで(^_^;)

SDF-1は厚木のジョーシンで新品4.8Kのを狙っていたんですが中古の出物を探して、
それでもなかったら購入しようかと考えていたところ、2店舗で発見。
しかも最初の店では4K、そこをスルーして次の店で3Kで発見!
ヤフオク相場でも送料込み3Kは難しいので即ゲット!

1/72VF-1も中古で狙っていたのがあったのだけどどうせ大改造しちゃうし格安なのないかなぁ…
とずっと探していたところ、ジャンク状態400円で発見!画像だと無塗装素組に見えるけど
現物は全体が白く塗られていて、更に下にはカラーリング塗装を施したような形跡も(^_^;)
ま、どうせ切り刻んじゃうから問題ないけどねーw 

どちらかで次のマクロスモデラーズに挑戦予定( ・`ω・´)

なお下2つのフィギュアはふと思いついたものがあってそのベース用に購入。
各100円!これもどうせヒートペンでいじっちゃうので問題なし!
何が出来上がるかはお楽しみ♪

あとドームテント(ほぼ完品の状態良し)をなんと500円でget♪ 
今年の夏はバイク&テントで遠出したいなぁ(*´▽`*)

さあ、久しぶりのグリッドマン 六花です。
ツイッターの方だとおよそ20日ぶりのツイートでした(^_^;)
当初はポストホビー厚木店のプラコンに出す予定でしたがどうもなさそうなので
某コンテスト用にチェンジです。そのため塗装を見直し中(^_^;)
で、そこそこいい感じになってきたかなということで~

今回は頭髪部のご紹介。
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黒に近い灰色ベースの上に、クレオスのパール色のサファイアブルーを薄っすらと
かつ、ハイライト部分にはやや厚めに。
それなりのサイズなのでアニメ調のハイライトを塗装するよりもナチュラル反射のほうがいいかなと。
今のところは納得行く出来ですが、砂吹き状態なので肉眼だとちょっときちゃない…
完成まではまだまだです。
ちなみにサファイアブルーをのせる前はこんな感じ。

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圧倒的に色気が出たんじゃないかなと自画自賛(^_^;)

ミリQアリエ、メイクアップエディションのパケ絵を再現したいということで製作スタートしたんですが
やっとここまできました。

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1体のキットが分身して2体に(^^)



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あとはオリジナルの方の手ですね。袖口をちょっといじってしまって
すんなり手パーツがつかなくなってしまっているので絶賛放置中なのでした(^_^;)
だがもう逃げるわけにはいかない…

後ろ

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ところで今更なんですが~オリジナルのこのポーズはどういう状況なんでしょう?
できれば2体一緒に飾りたいところですが不釣り合いというか統一感皆無というか…
今からポーズ変更もどうなのという気もするし、どのように改造したのかわかりやすくていい気もするし
う~む(´・ω・`)

地味だけどあるとないでは仕上がりに大きく差がつく

そんな作業の一つがスジボリではないでしょうか。

で、ミリQアリエ、紹介する機会が激減している(というよりブログ更新そのものが…)理由がこれ(^_^;)

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このストッキングのスジボリ! 内2本が自作のものです。
おそらく一般的なスジボリ方法よりかは遥かに簡単な方法だと思いますが~
ヒートペン→スジボリツール→ヤスリがけ  の繰り返し  という修行(苦行)

脚の形状似てますが、腰パーツとの接合角度が違うので完成形では結構違うポーズになります。

p厚木のプラコンは続報きませんねぇ…
現在欲しい物、ハセガワ1/4000マクロスSDF-1、ガンプラ旧キットビグザム。
なのですが実際に購入したのはバンダイのミライトワとソメイティ(^_^;)
今しか作れないものの構想がバッチリ浮かんだのでここは勢いに任せて購入!

キットについてですが、接着剤どころかなんとニッパーさえ不要で組み上がるという驚異の技術。
ランナー側の先端(ゲート部)が球形で点で接しているのでかんたんにもげるようにできています。
これ、下手にニッパー入れるよりもぎったほうがよっぽどいいかも。

さて、組んでみて気になったところが一点。
それがソメイティの足先。説明書通りに組み上げるとこんな感じになります。

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普通といえば普通なんですが、可愛いかどうかというと…
でこれを一瞬で可愛さUPする小技ですが
こう!

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可愛いでしょ(*´▽`*) やり方は簡単、左右を入れ替えるだけw
あ、つま先を内に回転させることもできるんですがそれだと
脚の断面が円ではないので微妙な段差ができてしまいます。
箱との比較

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やはりデフォではつま先は外側なんですね…絶対内股のほうが可愛いのに(´・ω・`)
これはあれか、変に性的要素を入れると云々カンヌンてやつでしょうか。

全身像で見比べてみましょう。

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これは絶対内股のほうがいいでしょ。

プロ野球・Jリーグとも開幕に向け舵を切って、お、この調子だとイベントも漸次開催されるか?
と思った途端にどちらもコロナ陽性報道…
そりゃあ当該者全員をPCR検査すれば一定の確率で陽性は出ちゃうよね。
じゃあこの状況でいかに開催していくのかについては、まだまだ試行錯誤どころか
暗中模索五里霧中でしょうね。

8/29のホビランはギリ開催の期待を持ったんですが、同日開催のメガホビEXPO2020夏は中止決定ということで
これは雲行き怪しくなってきた orz

ということで~ホビランに出す予定だったみのりはただいま製作停止中。
ポストホビー厚木のは春プラコンも何の情報も出てこないのでおそらく中止。
造形関連はモチベ絶賛停止中です(´・ω・`)

が、ここに来て唯一の光明!ボークス主催のVKMコン!
当面はこれがものづくりの原動力かなぁ。


ということで前置きが長くなりましたが現在制作中のアリエと立花は
VKMコン用に鍛えようかと思います。

でアリエ進捗。

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そろそろ終わりにしたい…(´・ω・`)    おっと、思わず心の声が漏れt
顔の形状はちょいちょい修正しています。
全身

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脚のポーズは次善策なのでいじっちゃう??? え、今から? ここは熟考しましょう。

なおある程度オリジナルとの互換性を持たせてあるので~

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首は自作パーツなのでかなり傾いでしまっていますw
オリジナルと比較すると体が一回りゴツかった?
ま、ここは今更どうすることもできないので(^_^;)


ところで全然関係ないけどマクロスSDF-1の変形で、主砲の動きに詳しい方いらっしゃいませんか?
特に要塞型から強攻型に変形するときの、主砲と船体中央(艦橋がある部分)の関係がよくわからないのです。
特に主砲が開くところがどうにもはっきりしません。
詳しい方おられましたらご教授願いますm(_ _)m

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