2020年09月

ボークスの塗るプラキジムナー、こちらはモニターということでキットを頂戴いたしました。ボークス様ありがとうございますm(_ _)m で、モニターの締め切りが今日9/30までなんですねぇ(^_^;)

あ、でもキットについてツイートしてくれということで、完成させろとは書いてないっ( ・`ω・´)

…すみません、前回のネコ娘も期限内に完成しませんでしたm(_ _)m でもでもそれでも今回もモニターに選んでいただけたということはそれでもヨシ!と…。

でも流石に投げっぱなし状態はまずいので完成形が想像できるくらいまでには組み上げないと。
ということで今回の記事です。

今作では表情の変更に始まって首を可動させることや、造形はいいのによく見えない蛙をどうにかしたいというあたりがコンセプトになりました。あとはモニターなのでキットのパーツはしっかり使い切りたいと。ということで仕上がったのがこちらになります。

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大きく3パーツに分けました。胴体が乗っている横枝はキットのランナーから。あとはパーツを溶接してご覧のような状態に。
で、これを組み上げるとこのようになります。

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ちょうど小さい額縁があったのでそれに収めてみました。これは額縁があって正解ではないでしょうか。あとは上の方からツタを垂らしてやればミニ情景としては完璧なのではないかと。
で、完成に至るまでには背面に動力部を仕込む、と。
動力源としては振り子になると思います。振り子の長さを仕込むのはさほど難しくはないのですが、それを展示状態にまで持っていくのに躓いているので残念ながらこの状態での動画は難しいです(´・ω・`)
う~ん、大きさに制限なければ振り子時計と一体化させるという手が…あとは確かゼンマイ式のメトロノームがどこかにあったような気が…モーターライズはショーケース内での展示を考えるとナシ!

元の状態と並べてみると

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個人的には表情の変更は、可愛く造りたい人にはおすすめ改造です。それほど手間かからないので。もちろん無改造で作るというのもありありのアリです♪ 
ツイッターで#塗るプラモニター でチェックすれば他の方の作例を見ることができるので購入を考えている方はぜひ見ていただくとよいかと思います。

なおモニター投稿期限は終了しますが製作は引き続き行っていきますのでよろしければ完成までどうぞお付き合いくださいm(_ _)m

ケムリクサBWEのトラス構造、中央側面の製作で手が止まっていましたが…

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これはもうとりあえず作ってみるしかないっ( ・`ω・´)

何が問題かというと、普通は同じ形状の繰り返しで構成されると思うのですがどうもそうではないみたい…位置や角度が微妙にずれていて???

ということで自分なりに位置を出した設計図をもとに組んでみました。

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どうでしょう?真横からだと歪み具合が気になる? でもこれを組むのにかなり時間がかかったのでこれでヨシ!じゃないと完成しない(^_^;)
ただ、メイン支柱の高さが…いつの間に縮んだんだ!?ここは延長してやらないと。

なお他の角度からは

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いい密度感になってると思います。
下から

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個人的には後ろからがカッコよくて好き!

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さて、あとはこれの取り付け方法と発光部&大木。これらは全て一体化したほうがいいのかどうなのか…発光部は~光ったほうが…  えぇ…

ケムリクサのBWEはぼちぼち制作を進めています。

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トラスを増やしてディティールアップも少しずつ増やして…なんですが只今手が止まっております(´・ω・`)

原因は…
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メインの支柱をつなぐトラス構造。ここの造りがどうにも決まらないのでありますorz

アニメを参考に作っているんですが、全体がはっきりバッチリ写っているアングルがなく、良さげなのがあってもちゃんとパースが付いているので位置や角度をそのままでは平面に落とせないという…
なので大まかな位置から自分なりに製図してみてもどうにも拭いきれないコレジャナイ感…

さてどうしたものか(´・ω・`)

ボークスの新商品、塗るプラシリーズのキジムナー。首の可動化目指し鋭意改造中です( ・`ω・´) 塗りを楽しむプラモなのになぁ(^_^;)

ただいまの最大の課題は「ショーケース内でいかに首を可動させるか」です。動きモノって、展示会ならいいんですがコンテストでショーケース内展示となると問題になるのが動力源(電源)の確保。理想はショーケース内の照明からのソーラーパネル。これなら電池切れの心配なし!でも取り出せる電力は極わずか…と言う訳で次善としては回転台を動力源にすること。ユニット自体は一般的な置き時計のユニットとほとんど同じなので展示期間中の電池切れの心配はなし、ただ取り出せる力は~工夫次第?

ということで今回のキジムナー、いかに少ない力で首を動かすことができるかが最大の課題です。
で、一つの答えにたどり着きましたバアァーンw

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…ま、効率を追求したら歯車の使用が一番ですね(^_^;) 

今まで歯車の使用は軸受け部の製作で精度を出せないだろうと躊躇していたんですが、ジャンク箱を漁っていたときにフィルムカメラのフィルム巻き上げ部の歯車が今作みたいにネジ1本で留めていたのをみて、あ、これでいいんだと目からうろこ状態になりました。ということで早速実践(^^)v

首の動く範囲(位置)がしっかり定まったことで胴体部の方はそれに合わせて位置決めをすれば良くなり、製作が進みました。ということで現在ここまで。

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動きはバッチグー( ´∀`)bグッ! なんか完成が見えてきたかも(*´▽`*)

昨夜はケムリクサ再放送の最終回でした。BSフジでの放送だったので嫌な予感…

録画を見てみたら…やはりなぁ。アンテナの設置場所が限られているので普段から視聴ギリギリの信号レベルなので雨が降ると… で、こういうのって、いいシーンに限ってより画像が乱れるというorz

さ、めげずにBWEの制作(´・ω・`)
まずはギヤの逆付けが判明した部分を修正。

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ピンクの歯車の取り付けがご覧のように逆でした。これでホイールは正しい方向に回転します。歯車をつけ直すだけで行けるかと思っていたら、なんと支柱が干渉してしまうことが発覚。それに合わせてシャフトも位置決めをやり直し、と結構な改修になってしまいました。

あとは後部側の構造物を進めて~ここまで!

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おお!このくらいまでできてくると完成形が見えてきますね(^^)v
後ろから

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トラス組み上げは前半分でだいぶ修行できたので、後部側のほうが強度も精度もしっかり出ています。

横から

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ほぼ設計図通りの大きさに組み上がっていますが実際に立体物になってくるとなかなかの大きさです!

さて、前後をつなぐトラスは…磁石を使っての取り外し式にしたいところ。う~んちょっと放置して作り方を考えようかな。

ケムリクサに登場したBWE。フルスクラッチ製作中ですがテーマ?はプラレール自走&ホイールの回転です。
やっとギヤ部の工作が終わりました。

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プラレールのギヤボックスからの動力伝達はジャンクBOXから引っ張ってきたギアを直接溶接。今となっては一体なんのパーツだったのかすら覚えてない(^_^;)う~ん、可能性としては手回し発電懐中電灯ラジオのチューニング用ノブ周りのギアかなぁ…ま、いいやw
そこから前方に方向転換するためにはミニ四駆のギアパーツを使用。ギアを設置するための支柱は自作です。余談ながら、ピンクの歯車、向きが逆でした(^_^;) ホントは支柱側にあるのが正解。なのでこの状態だとホイールの回転が逆になってしまいますorz
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このくらいのサイズに収まれば御の字かなぁと。アニメ上ではここはほぼ平面だったので。
前方から
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いつの間にかメインの支柱もしれっと建ってます(^_^;) とりあえず自分のイメージした分割ができるように工作することができました。どう分割できるかはそのうち…。
上方から。
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前方に伸びるトラスはこの回転軸を設置するために上をオープンにしていますが、トラスを組んでも後から軸を仕込めそうなので完成時にはちゃんとトラスが組まれているはずです(^_^;)

では動いている様子を!!

といきたいところですがこのブログでは動画のうpができないのでぜひツイッターのほうで御覧くださいm(_ _)m
https://twitter.com/smdk30/status/1308014678925217792

週刊BWEを作る第5週目、動力伝達機構を作るw
絶賛フルスクラッチ中のケムリクサBWE。本作の目玉としてはプラレール自走とバケットホイールの回転です。で、現在苦戦しているのが動力伝達機構の制作です。一番簡単なのはゴムベルトで連結なのかなぁと思っているんですが、プラとゴムって相性悪いというかそのうちゴムが溶けてベタつく未来しか見えないという(^_^;) となるとやはり歯車を組み合わせるしかないのだろうか…動き物を作っている方、一体どうしているのでしょう???

ま、ベースとしてプラレールを使っているのでモーターは確保。で、手元のユニットを観察してみると

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黄色矢印のところから回転を取り出せそうです。早速切断!

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手持ちのピニオンギヤがぴったりハマりました(*´▽`*)モーターが露出しているのはギアボックスを組む用にできるだけ平面化したかったため。それとガイド用にプラ棒を1箇所貼り付け。

ここから手持ちのギアで使えそうなものを組み合わせて位置決めをして~こんな!
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まだ仮なので見た目はアレだけど回転はそれなりにスムーズです…が、が、ちょっと回転が早すぎる…もっと減速してほしいなぁ…

ということでよりいいものはないだろうかとジャンクBOXを漁ってみたら~

あったw ということでギア部の最終形がこれ!
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よりスムーズな回転&ちょうどよい減速を両立。プラレールのギヤボックスにしっかり溶接しちゃいました。もう後戻りはできない。

あともう1枚ギアを加えるのだけれど、これは熟考が必要で、ちょっと手が止まってます。むー(´・ω・`)

単純な作業の堅実な積み重ね  ってジョゼさんが言ってたから頑張ってみた( ・`ω・´)
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ケムリクサに登場したバケットホイールエクスカベーター!のトラス構造を追加しました。
強度をまして構造を安定させてホイールがスムーズに廻るようにします。

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ホントはもう一回り細いプラ角棒がほしいところだけど手軽に入手出来ないのでここは1mmで妥協(´・ω・`)

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上面はギミックを仕込むためにまだオープンにしておきます。

ただアニメで確認してもこの上面の構造がちょっとはっきりしない…横棒はあるっぽいけど斜めのスジカイがないっぽい?改めて11話を見返してみようか…

ホイール部の基本構造は出来たので次はこのホイールを回すためのギミックを組んでみたいと思うの。

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久々の歯車工作…うまくできるかなぁ…

ボークス様から制作モニターとして頂いた塗るプラキジムナー。ツイッターの方では続々と完成報告が届いてますが皆さん無改造の正統派仕上げで(^_^;) ここまで改造しているのは自分だけ?

気にせんけどw

はい、ということで今回は頭部と胴体を切り離しまして~

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首には可動用の軸を仕込みます。画像は大キジムナーです。一番大きくてこれですよ…

ちゃんと3体やりましたとも( ・`ω・´)

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で、こいつを動かすためには胴体をしっかり固定して、頭部の位置をしっかり決めないといけないので

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足元はランナーと溶着。これでガッツリ固定!
あとは3体の位置をしっかり決めて~こんな感じ。
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ランナーはガジュマルの木風に仕上げるので丁寧に均さなくてもいいのは楽です♪

次回は動かす仕組みを組み上げてしまいたい( ・`ω・´)

BSフジでのケムリクサ11話(*´▽`*)

記事タイトルで勘違いした人は腹筋でもしてくださいw

さて、11話で大活躍したのが例のアレですね♪いや、大活躍はしてないか(^_^;) みんな大好きバケットホイールエクスカベーター!略してBWE!!
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これをフルスクラッチしてみようという魂胆なわけです( ・`ω・´)

基本理念?は~
・プラレールで自走可
・バケットホイールは回転する
といったところです。

バケット部分はパンのアレを使用。

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これ、素材としてはPS(ポリスチレン)で流し込み接着剤が使える&ヒートペンでも扱いなれているというのが強みですね。欠点としては大きさが小さいというところでしょうか(^_^;)
これを画像のようにカットして、何枚か重ねて接着したものを治具にしてバケット部を制作。

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これを8個作ってホイールと組み合わせるとこんな感じ。

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これをトラスと組み合わせてディティールも施しつつ仮組みして本日の成果。
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ちょっと太ましい気もするけどプラ棒のサイズと強度を考えるとこれが自分の精一杯です(´・ω・`)
サイズ感はこんな感じです。

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完成サイズは~A4ギリギリの大きさでプリントしたものを設計図にしてるので30cm弱!
さすが世界最大の重機です。

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