2021年06月

さあ、ラストスパート! こいついつもラストとか終盤とか言ってんな…

デカールを貼りました。

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お、おお!なんかすごくかっこいいぞ!!
メタリックカラーと相まって、なかなかにスポーティーな雰囲気♪とてもやられ役の敵メカとは思えない。
フラッシュあり撮影ですが、実物の色味とほぼ同じに撮れてます。
ちなフラッシュ無し

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色味はちょっと変わっちゃうけど実はシルバーを使い分けしていたのがかろうじてわかりますね。と言っても作者にしかわからない程度ですけどね(^_^;)

本体部分

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アニメのイメージだと機体に文字なんてあったかな?なんですが、これはあったほうがいいですね。
と気になってしまってこのままでは夜しか眠れなくなってしまいそうなので第1話をチェック!

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…文字どころかカラーリングがプラモの説明書とだいぶ違いませんかねぇ…
なんか脚の色ちがうなーと感じていた違和感の正体はこれか( ゚д゚)ハッ!

期日までに間に合いそうになかったらキャンセルつもりだったリガードのパイロット、なんとかなりそうです。

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なんとかなりそう? 表情はもっと不敵な笑みを浮かべている感じにしたかったけど(´・ω・`)
装甲?部分はセリアの例のパウダー使ってみました。照明下だと色彩の変化あまり感じられないですね…
ま、細かいこと言い出したらキリがないので(^_^;)
コクピットインナーフレームに乗せるとこんな感じ

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本来の設定だとあまりにも窮屈なのでゆったりポーズで乗せてます(*´▽`*)
ただ巨人感は出したいので意図的にパースをつけて製作しました。
なお手には操縦桿を握らせる予定です。

さらに機体にON
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後ろが開いてるのでなかなかの開放感ですが、組み上がっていくとかなりぎゅうぎゅうになる予定!

なおパイロットもパースを付けているので横から見るとなかなかに残念なスタイルですw

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ヘルメットは前部内側にシールドを取り付けたので隙間が空いてしまいました…

リガードの製作はほぼ終盤です。

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大まかな塗り分けは終了。あとは細かいところを筆塗りします。
ちょっと組んでみると

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スミ入れと、アクセントとしての赤やデカールが付けば締まってくれるかな?
かかと部ドーム形状のカラーがなんか違和感?クリアホワイトを上掛けかなぁ?靴底に当たる部分を黒?ちょっと放置しとこう。

コクピット

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ボタン類は塗装めんどくさくなったのでヒートペンのリベットビットで色プラを直接ポチッと。
中央のディスプレイはジャンクデジカメをばらして取り出したセンサー。ちょうどぴったり。


さて、ホビージャパン最新号買いました\(^o^)/
マクモデ公式では7/3に特別番組配信ということなので、どうも皆さんそれまでは静かにしているっぽいので私もそれに倣って…

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ただ…画像を見ると現在変形不可になってそう…キャノピーカバーが閉じてないとか変形スイッチの位置がおかしいとか、変形させるための肝の部分に故障発生してますね(´・ω・`)

さあ、そろそろお尻に火がついてきました。
工作をこだわりだすときりがないのである程度のところで見切りをつけないと…
ということでリガードの内部はこのような色で。

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宇宙で活躍する異星人の機体内部色が、現用兵器の機体内部っぽい塗装かどうかは微妙なところではありますが、と言って昔のアニメのロボット風のカラフルなコクピットというのもコレジャナイ感。
とりあえずはこれで行きましょう。
なお接写するとこんな感じ。

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中央にはパイロットを乗せる予定だけど、これなら最悪間に合わなくても何とかなりそう?

なお外装は逆に一気に宇宙っぽく攻めてみました。

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メタリック系で( ・`ω・´)


余談だけど昨日たまたま近くを通る機会があったのでちょっと寄ってみました。

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近くってなんだろう???

アニメスーパーカブも残りは最終回のみ。流石に最終回までにフィギュア3体を作り上げることができるとは思っていないけれど、できるだけ早めには作り上げたいところです。どうも冷めるのが早そうな鉄っぽいので(^_^;)

ここ数日はリガードの方を主に進めていたので(ならなぜリガードを記事にしないのか…)あまり進んでいませんが~
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ただいまこんな感じです。なんかだいぶらしさが出てきた?
前回比較してみると

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顔は左頬を少し削って口の位置を上に、後ろ髪は内側に少し足したぐらい。
コックタイを作って腕部に少しシワを作っただけですが…
要因は口?

あ、タイトル回収してなかったw

後ろ髪とかコックタイとかを付け足したら首の可動範囲が狭まって、せっかくBJ化した首関節があまり意味をなさなくなってきたでござる(´・ω・`)


7月上旬には3体作りたかったけど流石にそれは厳しいか。

スーパーカブ最新話、衝撃のてんかいでしたねー(棒)

いや、なぜあのシーンをカットしたし!あのセリフをカットしたし!
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ちょっと残念だったなぁ…(´・ω・`)

椎ちゃんのあの一言があるから、救急や警察を呼ばなかった理由が分かるしその後の行為の説明にもつながるのに。


はい、ということで椎ちゃんの続きです。川尻こだま似だった顔がどこまで椎ちゃんに近づいたか~
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とりあえずこだまさんは脱した?
前回との比較
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やはり顔の長さが足りなかったということで顎の方を足しました。
公式イラストと重ねてみると
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輪郭はだいぶ近づいてきたのかなと。
なお顔のバランスを中心に、首の接続も見直したので全体として雰囲気がかなり向上したような気がしてます。
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この先は前髪をどのくらい繊細に作ることができるかが課題になるような気がします。

余談ながら、スーパーカブのファンアートで好きなのはこれ
https://twitter.com/hanomidori/status/1400505214696710145 



アニメスーパーカブの3人組、椎ちゃんを先行製作です。

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ふとしたきっかけで首はダイソーのプチブロックの関節パーツを埋め込むことにしました。
作業終わってからひらめいたんですが、パーツのベース部分に予め穴を開けてプラ棒を通しておけばその後の溶接が簡単になるなと反省。今回は強引に溶接してます(^_^;)

ただ、BJ関節の威力は絶大ですね。
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今まではガンプラの手首を流用することが多かったんですが、あれだとちょっときっちりハマりすぎるというか、固くで脱着する時に溶接部がもげそうで嫌だったんです。
このBJ関節ははまりはカチッと、動きはスムーズ(保持力弱め)で、基本中空構造で軽く仕上がっている私の作り方には合っていると感じました。

さて顔
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う~ん、なんか違う… これは椎ちゃんじゃなくて~川尻こだま?

ま、まだ造形の序盤だから(^_^;) 
ちょっと画像を重ねてみました。
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頭部の輪郭を一致させてみたら、顎の長さが全然足りてませんね(^_^;) だから丸顔になっていたのか。



リガードの記事更新が滞っていましたが~(^_^;)
べ、別にサボっていたわけじゃないんだからねっ!
脚部の基本的な工作が終わったので一生懸命に合わせ目消しを行っていました。
合わせ目消しなんて手間がかかるのに記事にするほど面白い画が撮れるわけでもなく…

ということで久々に変化のある工作をしたのでリガードのご紹介。

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前面の扉を開閉式にしたので内側をディティールアップしないと。ということで、気密を保つシールらしき構造を作りました。
このためのヒートペン専用ビットを自作して、1mm角棒を押さえつけてモールドもいい感じになるように溶接しました。画像はわかりやすいように軽くエナメルスミ入れしてます。

ただ、実際のところこういう構造がリガードにあったのかは…ワレラロリコンダがマクロス館内で普通に生活していたところを見るに、酸素は普通に必要そうだけど、ブリ体感帳  
ブリタイ艦長はそのまま宇宙空間でバルキリーと戦ってましたね(^_^;)
そもそもゼントラーディーって、兵士の命という概念がなさそう…
なので宇宙服着てるなら別に戦闘ポッドを気密化する必要なくね?みたいな思想で作られてる気がします…
ただ、アニメでの設定はともかく、模型においては「らしさ」って大事なのかなと。このモールドがあることで、「これなら宇宙空間でも大丈夫そうだよね!」みたいな。

部分アップ画像

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ビットの形状はまだまだ改良の余地ありですね。使ってみた感じでは汎用性はなさそうです。このサイズは1mm角棒専用という意味です。
細いプラ材では溶着する前に地のプラ材に両サイドの凸がモールドされてしまい、太いと当然はみ出して不格好に(^_^;) 
もうちょっと使えるプラ材の太さに幅が持てるような形状ってないだろうか?

アニメ スーパーカブ、例の原付2人乗りの描写でせっかくアニメ界隈に上がっていた熱に水をさされてしまった感が否めない…

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アニメはアニメですからねぇ(^_^;)

さて、子熊・礼子・椎ちゃんの3人組フィギュア製作。まずは椎ちゃんを先行させていきます。

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手をふっているポーズにしてみました。
あとの2人は現在このくらい
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小熊ちゃんはこのまま棒立ち状態になりそうな予感(^_^;)

ふと、小熊っていう名前って…と思ったんだけど、もしかして小熊と書いて「てでぃべあ」と読むのが本名という可能性もあるのかもしれない。なんかそういう親っぽいし(^_^;) 
黄熊じゃなくてよかったねよくないw

名字ではあるけれど名前で小熊というのは実在するのだろうか…すみません、もし本名小熊の方いらっしゃいましたら土下座してお詫びしますm(_ _)m

買い物帰り、いつもとは違う道を通ったところ…

な、なんと!!!!

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アルビノのおたまじゃくしを発見!
私のモデラーネームすーめだかからわかる通り、アクアリウム系、特に日淡←これで意味が通じる方はきっと同類ですねw
には興味がアリまして(ま、今は引退の身ですが)、繁殖モノではなく天然のアルビノ(種類問わず)をいつかは見つけたいとずっと思っていました。

で、今回の出会いとなったわけです。こ、これは血が騒ぐ((((;゚Д゚))))
ということで一旦帰宅してからすぐ出発&環境を荒らさないように注意を払って捕獲!

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何匹か連れて帰りました。これは大事に育て上げないと。

う~ん、美しい

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初めてアルビノメダカを見た記憶が蘇ります。今から振り返ってみると…え、約20年前!?
当時は1匹1万円してました。実は◯匹購入した思い出が。ただ稚魚が育たなくて難儀しましたねぇ…10年ぐらいかかってどうにか繁殖できるようになりましたが。

という、模型とは全然関係ないお話でしたm(_ _)m
なんとかカエルまで大事に育て上げないと。このまま金色のカエルになるのかな?それとも少しは色味が乗ってくるのだろうか…

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