2021年12月

え!?明日はもう大晦日?へんたつ放送日!?
果たして間に合うのか???

では、まずは情景部分。丸窓に格子が特徴的な和室。この丸窓はちゃんと再現しましょう。
な・に・か・素材になりそうなものはないかなぁ~♪
コレ!

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丸窓部分は紙コップの底を切ったもの。紙製で障子っぽさ満点!
格子は運良く1×2の杉材が手に入ったので凹型に切込みを入れて実際に組み上げました。
後は色を塗ってはめ込めば~

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こんな感じ♪ 格子が浮いているのがちょっと気になるけど、両面テープで押さえるか撮影のライティングで影を消すか…ちょっと放置で。
情景ボードに仮置き

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あ~、いいんじゃないですか?情景ボードは平面ですが柱が立体的に描かれていてしっくり来てる。

さて、フィギュアの方ですが…時間もないし表面処理はそこそこ、細かい模様もオミット!見えないところは作らない( ・`ω・´) 指摘されても泣かない(´;ω;`)
という方針で制作を進めたところ~

できちゃった♡

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う~ん、うん。悪くない。…いや、いいよ、これ?
元々鬼ちゃんのポーズは元絵と違うのでゆっこぶたやもるがいてもオッケーでしょ(^^)
鍋の具材も塗ってよりらしくなりました。

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こうしてみると肉なのか魚なのか微妙な色ですが…(^_^;) 一応魚系のつもりですし、奥にあるのはきゅうりではなくネギですからねっ!!   きゅうり鍋…

余談ですがぐぐったら…存在するのねきゅうり鍋(´・ω・`)


元絵に近い構図もいいですが個人的にはこちらを向いた感じのほうが好き♪

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こちらのほうが色々とストーリーの想像が捗る気がします。
鬼ちゃん

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猫さん

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ゆっこさん

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元キットがこちらなので制作頑張ったと思う( ・`ω・´)

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あとは床をどうするかだけど…このままでもいいような気が…
あと欲を言うとミニチュアのTVが欲しいところ。近場を回ったけど見つからない(´・ω・`)
部屋の奥にTVを配置してみんながそちらを向いてへんたつ大晦日版の視聴待機、
みたいなビネットが理想形なのですが…
今から探し回るよりも自作したほうが早いか。う~む、一晩寝て考えよう。

さあ大晦日はへんたつ待機!irodori難民がざわついておりますw
ということで~数少ないへんたつガレキを出しているすーめだかとしては妙な責任感に駆られております(^_^;)
せっかくたつき監督が素敵なイラストを投下してくださったのでそれに応えない訳には行かないっ( ・`ω・´)
ということでへんたつフィギュアなんですけども~
現在ここまで進みました。

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猫さんのポーズ変更、ゆっこぶたのポーズ変更、こたつ部の制作。
メイン部分はほぼ出来たのでは?
個人的にはゆっこぶたのポーズ変更がお気に入り(*´▽`*)

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こたつ布団に隠されている部分はとても見せられない…

ただ天板はちょっと厚みが気になるかなぁ…もと薄いもので作り直したいところ。なにかいい素材あるかな?
猫さんのポーズが不自然だけれどここはまあ仕方がないか(^_^;) 大晦日までには間に合わせたいし。

あとは背景(情景)だけれども~
実は徒歩圏内にいつの間にかセリアが開店してました\(^o^)/
で、そこでみつけたこれ!

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一応事前に100均の下調べをして、これが良さげだったので購入してみましたが…

ちょっとデカイ(´・ω・`) 1/20スケールにしてはオーバーサイズでした。
う~む、これは他の100均に行くよりも自作したほうが手っ取り早いかもしれない。

今年もいつの間にかあと1週間ですか…
そろそろ今年作ったもののまとめでも~と考えていたところに急遽燃料が投下されてしまいまして~
今年の残り時間はこれに注ぎ込みましょう!

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へんたつ鍋ver!
といっても本格改修には時間が足りないので鬼ちゃんはそのまま、鍋類はジャンク品をgetできました。
問題は猫さん。下半身はこたつに埋もれてしまうので腰部分のみ新造。
一番の問題点は後ろ髪ですね。

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もともとは風になびいている状態なのでこれをノーマルに直すのが大変(´・ω・`)
とりあえず切断しましたがこれをどう処理しようか…棒でつないですき間をヒートペン?
レジンを流したいところだけどちょっと劣化が激しいので失敗の可能性が高いからなぁ…
いっそ原型を引っ張り出して加工しちゃうという手も?
さてどうしたものか(´・ω・`)

礼子に持たせるホースの水、只今試行錯誤中( ・`ω・´)
本日は試作3号を。

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前回とは素材を変えてみました。どんなもんでしょう? ちなみに何を使ったのかわかりますか?
水の飛び散る様子をググったら案外イメージよりも広がらずにまとまっていたのでそんな感じにしてみました。
比較してみるとこんな感じです。

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もっと水の出ているところと出ていないところの凹凸をつけてもいいのかも。
ところで今回使った素材ですが~

グルーガンのスティックを使ってみました。
それをシリコーンの上でヒートペンで広げつつ形を作ってみました。
角が取れてより水っぽくなった気がしますが細い部分がもう少し欲しい感じですかねぇ…
まだまだ試行錯誤が必要みたいですね(´・ω・`)

次はプラバンとグルースティックの複合技かな?

闇カナメさんの長髪化はとりあえず一段落。

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もっと時間がかかるかと思ったけど案外早くここまでプラコーティング出来たかも。
腕は、元絵だとそのままだらーんと伸ばしているように見えるのだけれど
ほとんど見えないのでちょっとポーズを付けてもいいのかも。
でもポーズ思いつかないのでしばらく放置で(^_^;)

久々に元と比較。

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首の角度変更したけどほとんどわかりませんね…
他は、ベストを取っ払ってその分の溝埋めして、おπはイラスト準拠(←ここ大事)で少し盛りましたよっと。
腕が付けばポーズ変更したんだなーと分かりやすいのでしょうけどそれ以外は元キットとあまり大差ないですね(´・ω・`)
後ろ側

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短髪の後ろ髪は予め取り外し&カットして素材用に保管。
ベストを外すと背中が思いっきりえぐれているのだけれどそこはとりあえず放置してます。

ここらへんでカナメも一旦離れてもいいのかなぁ。次はヤミクモさんか闇レイナ。さあどっち?

今日はスーパーカブ。
礼子が持っているホースから出る水を試作します。
素材は~プラバンだと厚すぎる気がするのでもっと薄いものを…と探して
せんべい系菓子によくついている透明なプラトレイを使用してみました。
それを扇形に切り出してヒートペンでちょいちょいちょい。

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それをタミヤの透明プラ棒を炙って伸ばしたものと合体。

あ~これは切り出し方、伸ばし方、熱の加え方でまだまだ化ける可能性ありですわ。

試作1号

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根本が白いのはプラ棒を一緒に広げて溶着させたから。

試作2号
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水が幕を張っているような感じ目指してみました。所々開けた穴はアクセントとしてありですね。
ただ位置や大きさはもっと煮詰めないとだめですね。

どちらがいいかな…

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左の方はちょっとブシャァってしすぎで、右は整いすぎ?
あ、部位ごとにテイストを変えた合体技が正解かな…
これは研究の市街がありそうですぜ( ・`ω・´)

スタイロの土台に輪切りランナーをヒートペンで貼り付けて後ろ髪を作る…

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この状態からとにかく手を動かして~
ここまできました。

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大まかな形状はだいたいできたと言ってもいいくらいかな。
後ろから

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すき間を埋めつつ、髪の流れる束を細分化していく感じで整形してます。
まだまだ作業途上なので所々飛び出す毛の流れはもっと作業が進んでから取り付けます。
横から

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膨らみすぎてるかな~という部分はすき間を大きく開けてふわっと感を出すようにしてみました。


ところでハセガワさんのコンテスト、結果発表はまだかのう…(´・ω・`)

闇化させるのに髪を伸ばすのってフルスクラッチ派泣かせの仕様ですねぇ(´;ω;`)ウッ…
ま、少しずつでも手を動かさないことにはいつまで経っても完成しませんので頑張りましょう!

ということで形状のベースにはスタイロを使用。
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ブロック状からカッターで切り出しヤスリで整え。ベースの元キット部分をまずは溶接します。

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とりあえずこんな形かなぁ。
そしたらランナーを輪切りにしてヒートペンでとにかく溶接します。

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輪切りランナーの製造にはこの前モニターで頂いたオーロックスの超極薄刃を使用しました。
ここしばらくはこのニッパーをもっぱら使ってますが、輪切りにする際に切り出した分がパチンと飛ぶのが気になりました。
ただこれは特殊な使い方だし切れ味についてはケチを付けるようなものではないので誤解なきよう。

貼り付けは特にこれと言ったスキルは必要なく、とにかく根気ですね(^_^;)

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まずは輪切りランナーを全体的に貼って、すき間はすき間で粒状に切り出したランナーで埋めていきます。
コツ、というわけではありませんがこの状態でヒートペンでなでてすき間を埋めてしまうと
薄皮1枚の表面のみを覆ってしまうので、この後ヤスリがけをするときに苦労します。
地道に隙間を埋めていったほうが表面処理のときに楽になります。

たまにはスーパーカブにも手を付けないと。
私がディーラー参加しているホビーラウンド、次回は5月開催予定。
新作として出すなら1/32で作ってきたスーパーカブフィギュアしかないんだけれど…

需要なさそう…(´・ω・`) 見送ったほうが吉? う~む…


さて、しばらく放置していたのはこれをどう作るか目処が立たなかったため。

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これは忠実に再現しなければとても原型師など名乗れまい…
やっと踏ん切りがついたのでやってみた。

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普段の服の皺より細く、急に盛り上げるようにしてみました。イラストと見比べるとちょっと…
もう少し削り込めるかな。あとは塗装でなんとか…こういう濡れ透け塗装のノウハウだけは確保しているので早く試してみたいのです( ・`ω・´)

礼子の方はビキニ紐の辺りをディティールアップ

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紐は細切りマステを塗装後に貼り付けることで表現しようと思っているので、食い込み表現だけ造形しました。
マステの幅分コの字型に彫ったほうがいいのかな?一度マステを貼って様子を見てから手を加えたほうが良さげですね。

ということで現在ここまで。

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引きの絵で見れば小熊のTシャツもそこまで悪くはないか?

あとは動く仕掛けをどうするか…

闇カナメ進捗。
首周辺の肌色パーツは左右に切断してそれぞれの肩パーツと結合、前髪パーツを「イラストの形状に寄せていきました。

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目口も手をつけ始めました。

前回との比較。

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首の角度が変わっているように見えるけどそこはいじっていません。
ほんのちょっとした条件の違いで別物に見えてしまうのは悩ましいところです。

元イラストとの比較。

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右手にカメラ、左手にフィギュアを持っての撮影なのでイラスト通りの角度からの撮影は…頑張ってはいるんですが~
カメラと被写体の距離はできるだけ離したい、そうするとカメラは必然と目に近くなってしまう→流石に目の焦点合わないので微調整不可、という状態(´・ω・`)

あ、カメラを固定orフィギュアを固定すればいいじゃんというのは…

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そのひと手間が意外と大変なのですよ…商業誌に載せるというなら頑張って撮影しちゃいますが所詮は個人の趣味なのでー

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