2023年08月

しばらく手が止まっていたLUCEちゃん。
塗装をしたいのだけれど衣装のカラーリングが全然思い浮かばない(´・ω・`)
ただ肌については普通に塗ろうと思っていたので先にこちらを塗ることに。

大きいサイズのフィギュアの肌は基本、血色ありのリアル塗装目指してます。
今までは下地に赤と黄色でまだら塗りをしてました。

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赤は血の色、黄色は脂肪のイメージ。
これに皮膚表層の色を重ねて肌の表現をしていました。

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まあこんな感じ。
ただこの塗り方、上塗りの色がこれ!というものが見つからず難儀してました。
どうも下地の色味が強すぎるのではないかという考察に至り
赤+黄が原色そのもの過ぎて主張が強いのなら、その2つをブレンドした色なら馴染みやすいのでは?
ということで~

オレンジまだらを下地にすればいいのでは?とひらめいたので早速実践です( ・`ω・´)

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レジン地にエナメル青で静脈描き→オレンジをまだら塗装。
これに上塗りはクレオスのキャラクターフレッシュ1をあわせました。
こんな感じになりました。

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サフレスというのもありますが塗り重ねが減った分、スッキリした雰囲気にできたんじゃないかなと。
キャラフレ1のちょっと白っぽい感じもオレンジと馴染んで血色表現としてちょうどいい感じ♪


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メリハリ弱めだけど顔は化粧をするからこんなものかな?
背中

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いいんじゃないでしょうか(*´▽`*)

オレンジのまだら下地、想像以上にいい感じで仕上がりました。巷ではピンクまだらもあるようですが
今のところはオレンジまだら+キャラフレ1が自分流のメインレシピになりそうな予感です。

衣装・髪・瞳の色をどうしたものか…

サフを吹いていよいよ本格的な処理へ。

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避けて通れないのがパーティングラインの処理。
このキットで一番目立つのがこの腕の段差。でも綺麗なもんですよ。
ちなみに胴体側面にもありますがそっちはさらに目立たないですね。

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なんなら服の縫い目とそてそのままにしておいてもダメじゃない感じです。

髪の毛パーツのすかし部分?には若干のバリ。

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これが残っていると髪のラインを崩してしまうので丁寧に処理します。
毛先を折らないか心配。

ところで未だにどんな塗装(カラーリング)にするか定まらない(´・ω・`)
う~むどうしたものか…

さて仮組み終了したところでこのキットをじっくり見ていきましょうか。

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しつこいようだけど本当にこのキットは美しい…
造形自体これといった欠点ははないので塗装で勝負ですね。
ただこちらはklondikeさんのオリジナルキャラなのでこれ!という正解のカラーリングはなし(もしかしたらある?)。
ピグマリオンさんが素敵に塗装されているので大いに参考にしたいところです。
が、果たして素敵に仕上げられるだろうか。とにかくパーツに気泡皆無のきれいな状態なので
サフレスで仕上げるのは大いにアリ!いや、下手に塗装するくらいならサフ状態やシャバシャバ1色のほうが
いい感じに仕上がるまでありますね。う~むどうしたものか(´・ω・`)

腰回り

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スカートの柔らかい感じと腹部のやや硬質な皮革っぽい質感などきちんと塗り分け出来たらいいな…。
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ピチっとした布のシワも完璧です。この造形を潰さないように表面処理しなきゃ…。
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髪の毛パーツは透かし部分にこだわりを感じます。
バリを丁寧に処理して原型製作者こだわりの曲線を再現しなければ失礼というものです。

さて次はいよいよ本格的に手をつけていきます。まずはパーティングラインの処理( ・`ω・´)

ガレージキットなので組み立てには軸打ちが必要です。
このキットは原型製作時の接続ダボ痕が残っているので面倒な位置決めの必要なし!
なので角度に気をつけて穴を開けて~LUCE降臨!
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いや~美しい(*´▽`*)パーツの合いは完璧です。
ただ、腰と顔面パーツはなぜかダボ痕そのままだとちょっとズレが大きくてハマりがいまいち…
ま、ガレキなのでそんなのは当たり前&修正すればいいだけのことなので問題なし!
ちなみにこのキット、つま先を少し上げてやるだけで自立しました。
重心バランスが良くないとこういう芸当はできないのです。

4面

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どの向きが正面でもいいですね(*´▽`*)視線の向きを見本通りにするか変えるか悩ましい。
脚も若干ではあるものの閉じ気味か開き気味か動かす余地がありそうなのでそこも工夫のしがいがありそうです。

ブログを再開させるとなったら毎日更新目指します( ・`ω・´)

ということでklondike様のLUCEちゃん←未だになんて読むのか知らない(^_^;)  ルーチェ?ルース?
まずはパーツチェックです。

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といっても欠品確認は購入時にしたはずなのでブログ紹介用に並べました。あれ?星形パーツなんてあったかなぁ…なくしてはいないと思うので最初から入ってなかった?

簡単に買い直せるものではないので慎重に制作すべくネットで製作記を探して~
ってあれ?なんか違和感…気づきましたか?

そう、なんとこのキット、ガレキなのに湯口がない!!!!これは事件ですよ、奥さん!

ネットで見つけたのはこのキットのver1.5でした。それには確かにレジンを流すための湯口が確認できます。
それに対してこのキットはver2なのでその違いなのか…とにかくとんでもないキットですよ、これは。
一体どうやって抜いたのやら???
明らかに湯口だと確認できるのはこれだけ。
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胴パーツの、組み上げたら隠れる部分に大きな湯口を確認。他は接続軸を湯口として利用したのかな…
にしても凄すぎる。真空抜きにしても湯口は必須だから一体どうやって製造したのやら。

あとはとにかく気が利いてます。例えばこれ。
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接続部分、左右でダボ位置を変えて誤接続を防ぐ工夫が全てに施されています。もちろん精度はばっちり!
いや、ほんとこれは凄いキットです。私もガレキ製造者の端くれなので余計にこの凄さがわかります。

さて、このあとパーツを洗浄していよいよ本格的な制作に入っていきます。


半年ほどブログ放置してました。楽しみにしてくださっていた方々申し訳ありませんm(_ _)m

久々のブログ更新なんですが…実は先日ポストホビー厚木店に行ってきまして
ポストホビー厚木店のプラコンはここしばらくご無沙汰だったんですが
いつの間にかレギュが変更になっていたんですね。その変更点とは

製作途中のSNS投稿OK! \(^o^)/

これはやる気が出るというものです!しかも次のコンテストはガレージキットですってよ奥さん!

これを機にブログも再開と行きましょう!

ということで製作キットはこれ!

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klondikeさんのLUCE ver2 です。
たしかワンフェスで手に入れたはず。ずっと欲しかったキットだけどいざ入手してみると
とても制作できそうにない…
いや、キットの状態は最高ですよ、あくまで自分の技量がキットに見合っていなくて
素敵に仕上げる自信がないという意味での制作できないです。

でも今ならどうにかできるんじゃないかということで、これを機に製作開始です( ・`ω・´)
にしてもとにかくキットが美しい…

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原型の時点できっちり磨きこまれています。

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こういう髪の造形はお手本にしたい…

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毛先までピンピンです(*´▽`*)

組み立ては大丈夫だけどカラーリングをどうするかが問題ですね…
オリキャラなだけに作り手のセンスが問われるという。

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