製作記の前に日記を。

昨日、野良猫を保護しまして。
保護と言っても、畑の中で怯えていたのをちょっとケアしただけなんですけど。

前日の夜にやたら猫が鳴いてるので朝一で見に行ったら、
子猫が1匹じっと動かずにいました。
近づいても逃げなかったので手の届くところまで行ったら、
そりゃあもう、ものすごい威嚇!!! 激おこ(●`ω´●) なんてもんじゃありませんでした。
手を出していたら、そのまま食いちぎられるんじゃないかというぐらい(*_*)
どこか怪我でもしてるのかな、もしかして人間にいじめられた?

なので一旦退散&落ち着いた頃合いを見計らって近づく を繰り返して、
なれた頃に水&エサをあげたら、あれ?こいつ動けるじゃん。怪我もないし。

で、ひとたび警戒心が解けたらもう、滅茶苦茶甘えてくる(・∀・)
もふもふもさせてくれた(●´ω`●)t
で、昨日はそのまま元気で生きろよ~、とバイバイ。

さて、本日。もうどっか行っちゃったかな、写真ぐらい撮っておけばよかったかな、と思ったら、
いた━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

というわけでちょっと家の中に連れ込んで撮影。もうすっかりなついてます(*´ω`*)
イメージ 1



































いや、このこ、飼えるもんなら飼いたいっ!
茶トラに白のバランスもさることながら、靴下はいてるお洒落さん。これが野良だなんて。
イメージ 2
賢そうな顔! 大きさはちょうどパックさんぐらい。
この後いったいどうしたら良いのでしょう(´・ω・`)


では製作記行きましょう。
スカート、エプロンの次は上着の裾です。
まずはエプロンに線を描いて
イメージ 3






























ランナーを貼り付け。
イメージ 4
さて、後ろのほうですが、ここでレムを作った時の反省を活かします。

上着の裏地の紫色、朝食してもどうにも綺麗な色にならなくて(素直に塗料買えよ、というのはなしで)
もしかしてあのランナーぴったりじゃね?とおもったのでした。
なので、今回は最初からこいつで造形( ・`ω・´)
イメージ 5





























なんのランナーかわかるでしょうか? 正解は一番下にあり。

さて、こいつを使うと
イメージ 6
イメージ 7

















































































こんな感じです。
この状態でも、普通に持つ程度なら割れたり折れたりしません。

もう一方も。
イメージ 8






































ここから、さらに形状を整えて、表面をなでていって、とりあえずできたの図
イメージ 9
最初の画像より幅広く、丸みをもたせているのがわかると思います。
で、そもそもこの色を使ったのは裏地を無塗装でもいいようにするためなので、
裏側はより丁寧にならします。こんな。
イメージ 10













































なめらか具合が伝わるでしょうか。ヒートペンで綺麗にならしておいたほうがヤスリがけも楽になります。

今日のところはここまで
イメージ 11
ぼちぼち歪みも修正してやらないと…

答え:MGドムでした。 MGのランナー使えばそのモデルの無塗装ミニチュアが作れそう