現在製作中のものはあまり変化ないのでたまには道具の紹介を。

100均で800円で売っているリューターです。
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画像がノーマル状態です。
普通に使う分には結構使えます。(あくまで個人の感想ですm(_ _)m
電池駆動ですが、電圧が落ちてくると軸がブレやすくなります。
作動音はシュイーンと気持ちいいときもあれば、ガガガッと異音が出ることもあります。

できるだけ気持ちよく使いたいので分解&改造です。

が、結論をいうと
ビット軸の精度と電源電圧
の2点が最重要ポイントでした。

1本千円2千円というような高級品をお使いの方は読み飛ばしてください。

10本千円などのセットで売られているようなビットを使っていて、異音に悩まされている方は
軸がまっすぐかどうかをチェックしてみてください。

異音がするビットは、軸が曲がっていると思います。
気持ちよく回るビットはまっすぐなはずです。
治ればラッキーぐらいの気持ちでペンチを持ってGO!

あと、電源ですが、デフォでは単三4本直列の6vです。
使っていって電圧が落ちれば当然回転数も落ちます。
すると、軸が部安定しなくなるので、気持ちよく使いたいならアダプターの仕様が吉です。


ということで、分解改造しなくても実は十分に使えるポテンシャルを持っていると思います。

が、これだけでは記事としては弱いので私の現在の仕様を紹介
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まずは、持ち手先端のでっぱり(安全対策?)があるとビットの先端が対象物まで届かないことがあったので
持ちてのラインに合わせて削り取りました。
ついでに持ちやすくなりました。

基本分解は不要ですが、モーター交換や電源スイッチ交換をしたい場合、
分解しやすいに越したことはありません。
デフォは、単純にぱっくり割れるモナカ構造です。ただ、接着されているので初めて割るときは気をつけましょうw

で、どうしたかというと
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先端部だけは片方に溶着してしまいました。この中には金属製のガイドが入っていますが、
軸の直径に対して穴がおおきすぎ!しかも本体にしっかり固定されていないので
軸とこの部品と、本体がぶつかって異音が生じます。

一番いいのは、軸径に合うベアリングを探して交換!
ないなら、取り外してしまってもいいと思います。
私は外さずに本体を溶着してしまって後悔しています_| ̄|○

とにかく、このようにして先端の穴をタイトに整えてやればより精度を高めることができます。
また、ビットを付けた状態でモナカを開けば部品がばらばらにならない利点があります。

蛇足ながら、かつてはリューター用の精密ドリル刃が売られていたそうですが
最近はピンバイス状態のものに取って代わられたようで見当たりませんでした。
が、
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ありました!復活したのかな?他に0.5mmと1.0mm(だったと思う)の3種。
私が購入したものはやや軸がぶれますが、切れ味等総合的には100円なら合格点でしょう。


さて、製作記もちょっとだけ。
リューターで衣類の裾を薄くしていきました。
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これは加工前。スカートの厚みが平均的には1mmってとこでしょうか。
裾に面が見えてしまっていて、いかにも硬そうなので、リューターで面取りします。
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内側に段が見えるのでさらに仕上げをしますが、面がなくなったのがわかるでしょうか。

あとは、気になっていたうなじのスカスカ感を埋めて
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ヤスリがけをしていたら手が滑って
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(´;ω;`)ウッ…  てっぺんの双葉が…

あと、100均ついでにこんなものも購入
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今回は、金色の塗装ありで、布部分と金属部分で異なる質感を表現したいなあと思っていたら
こんなものを見つけました。
金箔風といったところでしょうか、これで金属っぽさがでるかどうか試してみたいと思います( ・`ω・´)

さて、台風ですね、皆さんお気をつけて(*´ω`*)