ガレキの版権表示用にプレートを製造中なのですが…
50ショットを越えたところでこのような事態が発生しました。
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流したレジンにシリコン型の表面を持っていかれました(T_T)
シリコーンバリアーも使っていましたが残念ながらこのように。
ちょっとシリコーンの劣化が速いような気もしますがどうなんでしょうね?

で、駄目になってしまったものはしょうがない( ・`ω・´)
どうすればできるだけ簡単にリカバリーできるかを考えました。
まあ、所詮は片面のみの開放型なので同じように作り直しても大した手間ではないのですが
この型をなんとか生かせないだろうかと挑戦してみました。
ということでこんなことをやってみました。
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左側がだめになった部分。一回り大きくカッターを入れて、底を彫刻刀でさらいました。
とにかく弾力性が無くなった部分を取り除きます。
そしてここに新たにシリコーンを流し入れて、上からキャップを押し込むことで
型取りをしようという魂胆です。
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白キャップのほうが今回やり直したほうです。
青キャップの方はそちらにシリコーンが流れ込まないように蓋をしただけです。
それと、シリコーンが流出してもいいようにパックごはんのトレー上でやってます。
このトレー、シリコーンを硬化剤と混ぜる時に使ってました。
型の大きさと似ているので、必要なシリコーンの量の目安になるのと、硬化したシリコーンが簡単にはがせるので
重宝してます。

さて硬化完了
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右が作り直した方。気泡が入らないか不安でしたが、キャップの方に予め一皮シリコーンを塗っておくことで
問題なく作り直しができました。

当然ながら無事複製できました(*^^)v
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あと40枚ほど抜かなければいけないので、ちょっとシリコーンバリアー多めで複製していきます。


と、実は作業自体順調に進んでいてちょっと余裕ができたので(複製90体既に完了!)いざ厚木へ。
頂いてきましたよごほうびを♪
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おお、デカイw この箱の大きさ・形、もしかしてFAG?   だったら超嬉しいんですけど!

オープン♪
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(´・ω・`) 思ってたのと違った

横から見てもこの箱、FAGっぽいんですけど
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流石ですねチュイッチイさん、車で大正解でしたw

開けてみると
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おお!? 思っていた以上にデカイ&結構いいかも♪
これ、次のプラコン用でいいんじゃないかな。

ついでに店員さんにプラコンのことで少しお話をしたのだけれど…
う~ん、わからんw とりあえず普通に作ろw