エロマンガ先生のEDを再現すべく、鋭意製作中の紗霧フギュア。
素体のみではちゃんと動きますが果たして台座に設置してちゃんと動くのかどうかは不安要素(´・ω・`)

ということで、先に可動機構を仕込んでしまうことにしました。
動力源はこちら
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どこの家庭にも1個や2個は転がっているご不用の手回し式懐中電灯の発電部分をモーターとして利用したいと思います。
ギア比的にもちょうどよい感じだったので。

これに、台座部分をくっつけます。台座にはこれもどこの家庭にも1個や2個は転がっているご不用のトロフィーを利用。
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分解していくと一番底の部分はこの様になっているので
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先程のギア部を合体
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手回しハンドル部を加工してカムにし、その上には軸を差し込めるようにガイドを制作。
カムの回転を軸の上下動に変換する仕組みを作ってみました。

一方、素体の方はこの台座に合うように支持パーツを取り付け。
ここまでやったら動作確認まで行きましょう( ・`ω・´)

ということで頑張った結果がこちらになります
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立った!クララが立った!