カテゴリ: ヒートペン造形

前回記事のヒートペンを利用したデカールの貼り付けがツイッターで好評なので
調子にのってver2をやってみました(*´▽`*) やっぱ褒められると嬉しいからね♪

おそらく皆さんが知りたいのはどのくらいの凹凸に対応できるのかということなのではないかと
勝手に想像し、今回は余ったランナータグにデカールを貼ってみようかと。

006
只今製作中のキットはモンモデルのKV-2です。あ、PH厚木のホビコンはこれで(^^)
この文字の上にデカールを貼ってみようという実験です♪

まずは普通にデカールを貼りますw

007
そら、こうなるわなぁw ティッシュで水分を取り除いて、軽く綿棒で押し当てた状態です。

さあ、ここからが実験( ・`ω・´) 方法は前回と同じ

003
薄切りしたシリコーンを間に挟んでヒートペンでプレスするだけです。
要は熱でどのくらいデカールが伸びてくれるかということですね。

で結果

008
上下の画像は同じもので、光の具合がわかるように撮影角度を変えてます。
どうでしょう?このくらい密着してくれれば十分ではないでしょうか。
じっくり見るとちゃんと入り込んでいないキワもありますが、ここからさらに追い込むことも可能でしょう。

ツイッターの方では薄切りシリコーンの代わりにおかずカップやネイル用シリコンシートなんかも
いいのではとい様々なアイデアが寄せられました。
今後の発展としては~
ビットそのものにシリコーンをコーティングすればより効率的にできるのではないかなと。

ヒートペンの応用編。

デカールが密着しなくて困った経験はないでしょうか。そんなときはこれ!

003
どこのご家庭にもあるシリコーンを1mmほどの厚さにスライスします。
あとはヒートペンを超低温にするだけ。

そしたらデカールの上にシリコーンスライスをのせて、上からヒートペンで押さえるだけ。
するとご覧の通り♪

004
プラモ表面の微細な凹凸にしっかり密着してくれます(^^)v

ヒートペンの温度はプラを変形させることがない程度まで下げるのが望ましいですが
当てる時間を短くすることで対応してもいいと思います。ちなみに私は外部抵抗接続済みです。
それとシリコーンですが、スライスは薄さよりも均一な厚さになるように作るのがいいですね。
熱が均一に伝わったほうがストレスなく作業できます。同じ理由で、気泡もないほうがいいです。
ブロックから切り出すよりも、少量のシリコーンを垂らして薄いのを新造するのもアリかと思います。

サンプルとしてもう一丁

005
自分は余白はできるだけ切り取ってから貼る派なんですが、このくらいまで透明部が消えてくれるなら
手間を減らすためにそのまま貼るのでもいいかなと思いますね。次作ではそうしてみようかな?


ところで~2/9のワンフェスは行きたいところだけどコロナの影響で参加取りやめのディーラーもちらほら。
雨・雪の心配はなさそうだけど気温が低下するということで…
週末まで情報収集ですな( ・`ω・´)

今まで当ブログへお越しいただきありがとうございました。
ヤフーブログ、記事の投稿がまもなくできなくなるということで、今夜引っ越し作業を行います。
引っ越すともうこちらへの投稿、コメントができなくなるということなので
これがヤフブロ最後の記事になるかと思います。
ただ、ブログを辞めるということではありませんので
今までお付き合いしてくださった皆様、移行先でも引き続き絡んでいただければなと思います。
とりあえずこれで迷子になることはないかと思います。

それではこれでヤフブロへの投稿を終了しますm(_ _)m
新天地でもよろしくお願いします(*´▽`*)

やったー、ついったーフォローされたー\(^o^)/
ということで嬉しさの余りみのりちゃんのお顔をチラリ(*´▽`*)
イメージ 1

ものすごく情報量の多い画像でスマンm(_ _)m
背景になっている画が本来作ろうと思っていたサイズ。
この画の上においてバランスをみつつ作ろうと思ってちゃんと大きさも調整してプリントしたのだけれど…
今から考えたらとても仕上がったとは思えませんね(^_^;)
小さくしたからこそなんとか出来上がりました。

なおフィギュア作るときはこんな感じで参考画像を散りばめて印刷して制作資料にしています。


ブログ移行ですが、移行手続きをするとこちらには投稿できなくなってしまうみたいなので
ギリギリまではここで粘ろうかなと。移行先はライブドアが濃厚です。
移行前後は不安定になることもあると思いますのでツイッターの方も追っていただけると安心かなと思います。

私のブログに付き合って頂きましてありがとうございますm(_ _)m
残念ながら9/1にヤフブロへの投稿ができなくなり、次第にサービス終了への道のりを歩んでいきます。
カウンターを見たら、おかげさまで4.9万アクセス頂いておりました。
記事の投稿終了まで1週間を切っていますが、それまでに5万アクセスを目標に頑張りたいものです( ・`ω・´)
これはもうほんとに自己満足でしかないんですが(^_^;) せっかくここまで続けてきたので到達できたらいいな♪

なおいまだ移行先は未決定の模様(^_^;)


さて、みのりちゃんもそろそろ仕上げです。
まだ塗装完了とまではいきませんがもう一息というところまではたどりつきました。
イメージ 1



















































塗装工程としては、スミ入れの拭き取りとツヤの調整を残すのみ、といったところです。
スミ入れと言いつつ、白のスミ入れなのでどのくらいキレイに仕上がってくれるか…
墨入れ前にクリアーを吹いて表面を均してておいたほうが良かったかもと若干の後悔(´・ω・`)
ああ、麦わら帽のフチは薄く処理しておくべきだったかorz ここはやり直そうかな…

正面側
イメージ 2




















































は残念ながら顔なしでm(_ _)m 全体像はお楽しみということで。
上半身のこだわり部分はそれなりに雰囲気出たかな(*´▽`*)

が、本作はここからが本番なのです( ・`ω・´)
う~ん、どのあたりまでお見せ出来るだろう…


今年は占いの運勢を信じて突き進んでおります( ・`ω・´)
充実した模型ライフとも言えますね。本当はホビランの原型製作をメインに進めたいところですが
締切が迫っているコンテストもあるので優先順位をつけるのが難しくて難しくて(^_^;)
8月当初の計画では、ホビラン用は今の時期すでに8体分の複製型作成ぐらいまで進んでいるはずだったんですが~

まだ原型いじっていて1つも複製に進んでねぇw

こ、今週中には複製に入るから。

だがコンテスト締切も今週末なのだ(^_^;)
ほ、ホビランは10/6だからまだ大丈夫…


さて、今一番力を注いでいるのはみのりちゃんです。
塗装に入りました。
まずはやかん。 え、そこからw
イメージ 1




























なかなかいい色(*´▽`*) 銀+クリアーイエロー&レッドで調色した金色です。
プラチナっぽい上品な感じです。あのやかんならもう少し黄色味を足してもいいのかも。

麦わら帽子
イメージ 2





























麦わらの感じはこのくらいでいいのかな。ヤスリがけせずヒートペンでディティールアップしてそのままにしてみました。

イメージ 3






































えぇ… って言ってますね(^_^;) 最近は人肌塗装は赤立ち上げにしてます。
1/20というサイズだとサフから白→肌色でも十分な気がしてますが技術力up目指して一手間かけましょう。


ところで、今更ながらコンテスト要項を見返してみたら~
みのりでチャレンジはなかなかの冒険をしているなぁと(^_^;)
レギュには違反してないはずなんだけど合致しているとも言い切れない!?


今回は何から綴ろうか…

コンテスト結果から行きましょう!
まずはポストホビー厚木店のプラコンから。
今回はふと作りたくなったお城から、安く手に入れることができた安土城でチャレンジ!
イメージ 1
























重視したのは石垣と屋根瓦の表現。
なのでそれ以外は少々手抜き(^_^;) う~ん、それがまずかったか、残念がら入賞ならず(´・ω・`)
こだわった屋根瓦は、写真だといいのだけれど肉眼だとイマイチ…
それと庭木がしょぼかった(^_^;)  う~ん、これはそのうちリベンジしたい( ・`ω・´)
というわけでまず1敗。

今夏のコンテストはもう一つ、ボークス主催のVKMコン3!
こちらは店舗持ち込みかツイッター上か選べたので、ツイッターを選択。
エントリー作はこちら
イメージ 2
























ガシャプラのコトブキ飛行隊キリエを改造してエントリー。
で、結果なんですが…どうやらちょっと問題発生のようで…
う~ん、私の認識だとレギュ的にはセーフで拙作は次点かなと思ったんですが
一般的にはNGなことなのでそのあたりの微妙なラインは主催者判断による、としか言いようがないですね。

はい、結論。部門を超えての最優秀賞頂きました(*´▽`*)
何が嬉しいかって、賞ひn  
いや、ボークスニュースなる冊子に掲載されるので記録としてちゃんと残るのが嬉しい(^_^)v
ということで大きな1勝。

さて、3戦目は今月末締め切りの画像エントリー。
只今絶賛制作中!え?間に合うのか???
エントリー作はこれ!完成にはまだ程遠いので画像晒してもへっちゃらさw
イメージ 3














































フルスクラッチで唯一無二だし(^_^;) ボトルとやかんをつけて、これでパーツは出揃った。
のだけれど仕上げに向けての課題はやかんの取り付け方とボトルの取り付け位置。
やかんは、手と一体化してしまえば持ちての形状をもう少しらしく出来るのだけど、
そうするとヤスリがけ、塗装がやりにくくなってしまう… ま、こんなときは毎度のごとくしばらく放置でw

パーツが一通りで揃ったので細かなディティールを追加して本日はここまで。
イメージ 4






























ズボンの縫い目をダブルステッチに、上げている右足の靴底のモールドを入れて、その他色々。
ぼちぼちサフ吹きしてもいいかもだけど問題点も。
イメージ 5






























最大の難関は左手に持っているボトル。帽子がなければほぼ元絵通りの位置で保持できるんですが~
さてどうしたものか(´・ω・`)
なお手はちゃんと手袋装着状態になりました(^^) 手首部分に腕時計を巻くような感じでプラを盛っただけです。

そろそろ仕上げのことも考えないとな(´・ω・`)

某コンテスト用に製作中のみのりちゃん。
余裕があればもっとじっくり時間をかけて仕上げたいなぁ…今のところなかなかに手応えを感じています。
オーバーオールの肩紐のベースを作って全体をざっとヤスリがけ
イメージ 1

























































元絵のパースに寄せてみようと接写で撮影してみたら頭部が大きく見える…
左手が大きくて右腕はちょっと短い?
う~ん、これは撮影によってかなり形状が変化して見えてしまうということですね。
コンテストはまずは写真審査なので、これはかなりこだわって撮影したほうが良さげですね。

後ろ
イメージ 2




















































肩周りの肩甲骨や背骨はまずまずかな。腰回りの凹凸はもう少しこだわりたいか。

上から
イメージ 3



























腰がほとんど回転していない割に腕が開いているので、実際にこのポーズをとってみるとかなりきついですw
左足つま先の向きとおっぱいの向きが同じ、ということは腰の回転が皆無…
う~ん、ちょっとずらしたつもりだったんだけどなぁ(´・ω・`)
ただ、ここから切断して腰のひねりを追加するほどの違和感ではないので、ここは判断が難しいですね。

なお元絵はけっこうラフに仕上げているような感じなので細かいディティールは描かれていません。
ということで細かなディティールは製作者のセンス次第ということに(^_^;)
とりあえず現時点でのお気に入りディティールは二の腕の下側部分(*´▽`*)
イメージ 4




























自分で言うのもなんですが、微妙な凹みがリアル感UPポイントかと(*´▽`*)


さて、ボークスのツイッター上でのコンテスト投票終了しました。
応援&投票してくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
残念ながら力及ばずトップには届きませんでした(´・ω・`) う~ん、悔しい!
とりあえず余裕ができたら残り2体のコトブキ飛行隊も同じ様に改造してより見応えのある感じにしたいと思います。

某コンテスト用のフィギュア、といっても既に正体を当ててしまった方がいるので(^_^;)
ここでぼかしても意味がないw

はい、みのりちゃんです♪ 山下しゅんや氏の。
キットとしてはマックスファクトリーから「F90 with みのり」という耕運機のおまけ?として付属しているのがありますね。
ポーズは氏がツイッターにあげたものから頂きました。ここでそれを貼り付けるのは…なので
興味ある方はぜひ探してくださいm(_ _)m

ということで現在の進捗状況
イメージ 1






































パーツとしてはあとはオーバーオールの肩紐とやかんとボトル。
肩紐は何で作るのが一番効率的かなぁ。1品ものだから普通にプラ材でいいのか?
正統派なら板鉛という手もあるし、お手軽さなら厚紙という選択もありか。
今の所の出来は決して悪くない( ・`ω・´) と思う(^_^;)
右肩の脇と肩がちょっとたくましすぎるかも。それと元絵準拠だからこのままにしようと思うけれど
左腕のポーズ、実際にやってみると非常にキビシーっ(>ω<) 
絵で見る限りではそこまで不自然ではないのだけれど… う~む、これは立体化にあたっての
なにか重要な要素を含んでいるような気がしてならない。


さて、10/6のホビーラウンド22(浅草台東館)の私の出し物、版権許諾来ました(*´▽`*)
ケムリクサ、へんたつ共に許諾していただいたので販売決定です( ・`ω・´)
後はとにかく原型を仕上げるのみ!当日前に販売品を秋葉原で展示できる機会があるので
9月中旬には展示品を仕上げたい!


そろそろブログの移行も本気で考えないと…


ボークスのコンテストもいよいよ大詰め投票締切は23日19:59です。
からいいね!で投票となりますのでまだお済みでない方はどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
トップの背中は見えているのだけれどなかなか手が届かない…

さぁー、ポストホビー厚木のプラコンに無事出品終えて、ケムリクサの原型を~

進めなきゃいけないのに実はもう一つ挑戦してみたいコンテストがあって…
その締切が今月末なんですよね(^_^;)
それに向けてフミナの改造に着手していたんですが~サイズを考えたらとても締切に間に合わない!!!

が、実はフルスクラッチもOKというコンテストなので、サイズを小さくすればなんとか間に合うはず…
ということでごちゃごちゃ悩むより手を動かす( ・`ω・´)
これでいこう!
イメージ 1

































約1/20サイズで仕切り直しです。このサイズなら最速5日で仕上げられる経験値があるので
月末締め切りならなんとかなるだろうと(^_^;)

なおこのチョイスははっきり言って審査員のお一人を狙い撃ちしてますw
届くといいな♪

分かる人にはわかる、例の子ですね(*´▽`*)
キットを改造しても良かったんですが、どうせキットを切り刻んでしまうならフルスクラッチのほうが
お金かからなくていいじゃん、と(お金は大事!)

なお元絵から立体に起こしているんですが~
イメージ 2
















































左腕のポーズにかなりムリがあります(^_^;) 
自分で元絵のポーズをしてみたんですが~、現実的にはかなりキツイポーズです。
あと、麦わら帽子もかぶるんですが、これが左手の得物と見事に干渉しちゃいますw

とにかくこれは頑張るしかない( ・`ω・´) 今年の運勢を掴むための頑張りどころ!

↑このページのトップヘ