カテゴリ: 完全変形バルキリー

作業を前進させるため、機首は固定式にします。
機首固定なので、バトロイドにしては長く、ファイターにしては短くなってしまいます(´;ω;`)

が、動作を殺した分、スタイルを良くしたいですね。
とりあえず現状。
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これにさらにブースターが付くので、かなりもっさりしてしまうか?

一方で、錯覚を利用してかっこ良く見えないだろうか、という工夫にも挑戦しておりますので
どうぞお付き合いください。


にしても、消えたモールドをどうしようか…

明日は静岡へ参戦してまいります。といっても出展してるわけではなく一お客さんですが。

前回、機首の可動を仕込んでみましたが、そうするとどうもデザイン的にイマイチ感が…

可変機構は大体固まったので、ここらでバルキリーとしてのデザイン的な部分にも目を向けてみます。

現在のパーツの状況
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ブースターとバックパックはこのままでいいかな。
腕はきちんと整形すればよし。
翼は長くして、形を整える。
胸部の、機首が入る部分は、機首も含めて要造形。
機首は妥協するところかなぁ。やはり固定式にしようか…

で、このキットの脚部、スーパーパックの造形がチトおかしい。
裏側(ふくらはぎの部分)まで本体の脚部になってます。
なのでそこは盛って削ってスーパーパックのあるべき姿に変えていきます。

う~ん、なんか煮詰まってるす~めだかです。

こんな時は目先を変えるのが一番。
ということで、機首の移動ギミックを仕込んでみました。
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この程度の可動ならさほど難しくはないのですが、
確実に動作をさせるとなると、さらに煮詰めないといけません。
現状だと、簡単にぽろりと逝ってしまいます。
さらに、キャノピー後方、胴体に滑りこむ部分をきちんとつくってやらないと。

そろそろ可動部分にガタが来ています。
とくに負荷のかかる歯車部分が突然ポキリと逝ってしまいます(´;ω;`)

なので、どうせ治すならスタイルもよくしようと、角度も微調整します。

今回の大改修は腕の可動軸をハの字に変更です。
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画像向かって左が元、右が変更後です。
軸角度を変えたので、腕の取り付け部もそれに合わせて直しました。

これでバトロイドにするとこんなです。
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ちょっと強そうになりましたかね?

一方、変形機構ですが、上体の展開と、腕、主翼と、とりあえず連動させました。
前回と比べて、翼の展開タイミングが変わっています。
また、R(右翼)の方を先に造り、調整もある程度進んでいるのでスムーズに動いています。
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腕の展開はほぼ完成ですが、主翼はまだまだです。
腕の可変はどんな向きでも大丈夫ですが、主翼は向きを変えると詰まってしまいます。

重力に影響されずに変形できるようにしたいなぁ(´・ω・`)

可動箇所が増えるに連れて、小さなズレも増幅されてます。
時折、歯車部分を調整しつつ、地味な作業を繰り返しているす~めだかです。

残る可動部分は主翼と機首。
ただ、どちらも固定式でもいいといえばいいんだよなぁ…

あ、頭部は最初から固定のつもりですw 
さすがに180度回転&90度折れなんていう動きはワンタッチでは無理無理(´ε` )

というわけで今日は主翼の可動に挑戦です。


翼のないロボットが、変形して翼を広げ飛び立っていく

これぞバルキリーの魅力だと思うので、頑張りました。


作業に集中したので途中画像はなし。
gifの作成も慣れてきましたw

まだ片翼だけですが飛び立てそうです。
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2回目の途中で少し引っかかってるorz

機首は仮止めです。固定式にするならこれが完成イメージですね。


残念ながら、主翼の可動方法には問題ありです。
機構をもう一工夫しないとダメです。

腕の変形システムができたので、もう一方の腕にも実装です。
さらに、脚部も取り付けて、オーバーテクノロジーが姿を表しました。
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\(^o^)/ヤックデカルチャー!


次は翼の可動システムを考えねば( ・`ω・´)

デカルチャー!!

今日のブログを読んでくださったマクロス好きの方、こうコメントして欲しいです。

作った本人がいうのもアレですが、プロトカルチャーのオーバーテクノロジーを手にしたかも!?
というぐらいのものができました。
私はもちろん、ヤック デカルチャー!!と叫びました。(心のなかでw)

さて、まずは昨日の続きですね。
片側の腕を付けてまあまあだったので、反対側も取り付けて様子見。
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これじゃあバルキリーの開きですなw

変形開始( ・`ω・´)
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…うん、まあ、変形はするよね。

だけど、目指しているのはこうじゃない!自分の目指す変形はワンタッチなんだ!



というわけ変形機構の刷新を図るべく一晩考えました。

まず、試行錯誤できるようにプラ版を胴体に見立てます。
そして、2軸で回転している腕を1軸に変更。
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うん、1軸で十分。これでスムーズに動くようになりました。
あとは、どうやってこの腕を動かすか、仕組みを考えればいいわけです。

ワンタッチで腕を内外に動かすために使える動きは、
翼を使うか、胴体の展開をつかうかの2択。

ここから作業に集中したため、途中の画像、残念ながらなし。
翼と連結してみたりいろいろやりました。


が、おかげで降りてきましたよ、オーバーテクノロジーが。
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腕を180度回転させるには、180度回転する部分を使うしかないっ!
そのための仕組みです。

腕を取り付ける部分を肩の最上部に持って行き、そこに簡単な歯車を取り付け。
歯車が回転するように腕を浮かせて本体と連結。
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さらに、胴体前後の連結部の内と外を入れ替えて、胴体前部の連結部にはやはり歯車を取り付けます。
現状はまだ様子見のため、歯車の歯は1本のみです。
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どうです、これで前部を前に倒してきたら、腕が展開しそうじゃないですか?










では参りましょう!マクロス脅威のオーバーテクノロジー( ・`ω・´)
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\(^o^)/デカルチャー!

今回より、タイトルを改めました。
バルキリー完全変形を目指します。

といっても、既に完全変形を謳ったモデルは存在するわけでして、
私が目指すのは夢の実現。




そう、差し替え無し、ワンタッチでの完全変形( ・`ω・´)!



その代わり、犠牲にする部分も多々あります(´・ω・`)
まあ、今回は変形システムがうまく機能するかどうかを最重要ポイントにしております。
果たしてどこまで追求できるのか、生暖かい目で御覧くださいm(_ _)m

さて、前回で、クリップを軸に使った可動が使えそうなことがわかったので、
作業を進めてみました。
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上体後部?を取り付けました。




これを折りたためばバトロイド
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展開して
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脚を後方へやればファイター
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と、まあ、ここまでは似たようなことはマクロス好きならやったことあるんじゃないでしょうかw


で、鬼門は腕なんですよね。何故腕を内側に巻き込むようにしたんだろう…

いろいろ考えて、こんな接続にしてみました。
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これで、とりあえずはバトロイドとファイター、それぞれの腕の位置に収まるはず。

バトロイド
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ファイター
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これならなんとかなりそうかな。
次回は反対側も取り付けて様子を見ましょう。

昨日からいじり始めたバルキリー
果たしてイメージ通りに仕上がるか?

今日は軸をうってちゃんと動くかどうかの確認です。
これがうまく行かなければもうこの先はありません。終了です。

さて
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軸にはクリップを使用。で、その周りを溶かしランナーで盛るという方法で作ってます。
この方がドリルで穴を開けるより楽そうです。

で、可動
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うん、これなら先へ進めるかな。




ベーカー先生の首可動の様子、gifにしてみました。
ちゃんと動くか実験
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