カテゴリ: フィギュアライズバスト

作業が煮詰まったときの気分転換用にと手を付け始めたフィギュアライズバスト梨子ちゃん。
のはずだったのにどうしてこうなった…
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簡単に済みそうだったので指の形をちょいちょいと。
こんな感じにいいね♪
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ノコで親指を切り離してくっつけただけなのでやや違和感ありますが。

と、表面処理と違ってすぐに形が変わるもので楽しくなってきちゃって。
一気に右腕のポーズ変更。こうなりました(^_^;)
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いいね♪だと思った?残念、逆でした(^_^;)

と、そういえば無塗装仕上げだったので、思っていたことができるのかちょっと実験。
帽子の羽飾りで試してみます。
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これに色プラを溶着するわけですが、元のディティールを残して盛るのがいいか
取り去って色プラで新造していくのがいいか、やってみないとわかりません。
とりあえずこのまま色プラを盛ってみることにしました。
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黄色いのはシャープペンの一部、赤いのは定規ですね。
鮮やかな黄色と濃い透明の赤を探した結果見つけました。使う量はほんのちょっとなんですけどね。
もっとボテッと一回り大きくなっちゃうかと思いきや、案外シャープなままに出来たのでこの方法で(^^)

帽子に取り付けてアップで撮影するとあらが目立ちますが
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まずまずでしょう。ここから軽くヤスリがけして形状を整えて、羽も無塗装仕上げだとこのままでは寂しいので
筋をザクザクと彫り込んでみました。元と比較。
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悪くはないけど、羽は薄めの灰青っぽい色プラを付けてもっとメリハリ付けたいかな。

ということで本日のまとめはこんなです。
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左肩はもっと上がってないとおかしいんだけれど、とりあえずこのままにしておきましょうか。
次にいじるのは右腕かなぁ。このBADな左腕に合うような右腕とは…それと顔も(^_^;)

元と比較
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心なしかBADポーズの方が活き活きしてない?

フィギュアライズバスト3作目 小原鞠莉 時間切れによりこれでひとまず完成です。
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ほほ紅はいつもはパステルで着色するんですが、山下しゅんやさんの描き方に寄せるためにエアブラシでいれました。
輪郭線がおかしくなってるところや、線のよれ具合が気になるところですが
明日静岡で行われるSCM展示会に出展すべく制作してきたので残念ながらここまでです。

そういえばツイッターの方、急にいいねが増えたと思ったら、
山下しゅんやさんご本人からいいね&リツイートして頂いてました。これは嬉しい!

SCM展示会は静岡ホビースクエア(静岡駅から徒歩1分!)にて土日開催ですが
私すーめだかは土曜のみの当日参加枠でお邪魔させて頂く予定です。

イラスト調に仕上げるべく、輪郭線を描き込んでいきます。
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線がヨレヨレorz  しかも結構時間がかかるなぁ…
とりあえず1方向からのみ仕上げようか。土曜には展示会に持っていきたいし(^_^;)
でも、いい感じに濃く仕上がってきたかな。

胴体にセット。
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多少わざとらしいほうがそれっぽく見える? 加減が難しいなぁ。

体の方にもある程度線を書き入れてみて本日はここまで。
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ところどころずれているのが気になるけど…許容範囲?


なおあまり意味ないかもしれないけど元との比較
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こりゃ別人だぁw でも目指す方向には近づいてるかも(*´▽`*)


展示会に向けて、先に顔を仕上げたほうが万一不完全な状態でもなんとかなるか(^_^;)
というずるい思いから?面相描きも進めていきます。
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普段と大きく違うのはイラストの輪郭線も塗装で描き込んでしまおうというところ。
顎のラインや鼻筋など、普通はこのような線は書き込みませんが、今作はこのような塗りに挑戦なわけです。
果たしてどのような仕上がりになることやら(^_^;)

全体像としてはこんなです。
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これは撮影角度が微妙ですね。展示にあたっては撮影方向を指定したほうがいいかも(^_^;)
白い部分の影色の付け方難しいな…

ここから瞳にも色を入れて、髪の毛はエナメルで影色を大まかにのせて~こんな感じ。
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目、剥きすぎ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル  

で、でもこの状態はいじらずに、フラッシュ炊いてちょっと露出を高めにして
実際の展示状態を考えてもう少し上から撮影したらこのような雰囲気に。
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お? 美人度50%up?   
ということは顔をちょっと上に向けすぎたか… 展示状態を考えたらOKか… 
ちょっとは山下しゅんやさんのイラスト風に見えますかね?



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久々にブログでマリの制作紹介ですね。
完成期日が決まってるので、それに合わせて表面処理を切り上げて塗装へ進みます。
瞳は平面的だったので丸みをもたせるために白ランナーを盛りました。
顔、顎のラインが超微妙ですが横髪で隠れるのでオッケーにします(^_^;)
顎に合わせて頬を削っていくと耳の位置まで変わってしまい、となると横髪も修正しなければならなくなるので…

そういえば髪の毛の色は調色したものなんですが、元キットとかなり近い調色をすることができました。
ほんとはこんな感じの色でボンネットバスを仕上げたかったのですよ(´・ω・`)
コメントにヒントを得て、白+黄色にオレンジを加えることで程よい赤みが入った色合いになりました。


で、基本塗装はほぼ完了。
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問題はここからですよ…。
今作はイラストレーターの山下しゅんやさんの画風っぽく仕上げるのが目標( ・`ω・´)
というわけで、全体的にはイラスト調の塗りで、めはくっきりパッチリまつ毛バッチリ!
な感じにしていきます。
さて、うまくいくかどうか(^_^;)

たまにはマリ様を。
表面処理と目&口を微調整。目はやや大きく、口は口角を上げてみました。
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口はもっと横長でもいいのかもしれないけれど、とりあえずこのくらいでとどめておいたほうがいいかな。
目は~、左右同じに作っているつもりだったんですがこれだと左目のほうが細いですね。
う~む、これは直したほうがいいのか放置でいいのか…
髪の毛をつけるとこのような感じです。
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角度限定を前提に作っているので、これでいいといえばいいのかも…
逆に左目をさらに細めるのもあり?

全体としてはちょっとずつ進めております。
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で、ガラッと変わってコンテスト用の1品をちらっと。
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タイヤの乾いた泥表現としてパステルを刷り込んでみました。
ちなみにこのタイヤ、1/35なのに溝の凹で5パーツに輪切りにされてる変態キットです(^_^;)
前輪としては9パーツ構成ですw


さて、明日はレッツゴー江ノ島( ・`ω・´)
江ノ島で開催される江ノ展で超絶技巧を堪能してこようと思います。

結局手を加えてしまいました首の角度変更(^_^;)
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やや不安が残る状態ですが… 殺し屋の雰囲気が出てきましたねw

躊躇していた最大の理由は、後ろ髪と胴体の干渉。
キットよりかなり上向きに変更するので、後ろ髪全体も角度を変えていかないと首がはまらなくなってしまうのです。
ということで覚悟を決めて後ろ髪も大胆に切断&溶接
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角度変更ついでに、横にも広げます。首は上下方向だけではなく横に回転もさせているので
キットそのままだとスカスカの方向ができてしまうための改造です。
位置を決めたら、あとはヒートペンでランナーを貼り付けて隙間を埋めていきます。
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髪の毛に混じってランナーそのままの状態のものも見えてますね。
ここから形状を整えていくわけです。

表側はこんな感じ。
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耳のあたりから後頭部にかけて横の溶接ラインが見えてますね。ここでカットしました。

仮装着
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上向き加減がやや控えめに見えますが、これは実はやや上から撮影しているため(^_^;)
まあ、展示会なんかだったら肉眼でみた角度に近いからいっかw
前髪の左側が顎のラインと重なっているのでここは変更かな。
ここまでやったら、髪の毛の先端の方向はもっとちゃんと煮詰めたいですね。

とりあえず顎のラインを見えるように直してここまで。
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目線は以前のままなので、ちゃんと視線を合わせてやればもう少し可愛くなるかな(^_^;)
って、銃を持っているのに可愛いとかって…

黒いブーメラン状態だった武器をそれっぽくしました。
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モデルはグロック。具体的なモデルではなく、グロッグ風ということで(^_^;)
ちなみに最近の銃はほとんどわからんですな。
私の知識(エアガン)のピークは、電動ガン黎明期あたりで止まってますので。
ベレッタM92Fかと思ったら、M9?え、どこが違うの???って感じですw

反対側
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インジェクションポートもそれっぽく。
余裕があればスライドオープンできるようにしたかったけど、まあ今回は断念しましょう(^_^;)

そうび>銃
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これぐらいの距離を置けばそれっぽく見えてますね(*´▽`*)

マリ本体の方は全然手を付けてませんが、試しにあおって撮ってみたら、あら不思議
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この顔つきのほうがいいかも(*´▽`*)
これは首の角度を直すべき?それとも設置角度の変更で済ませる?
首の角度変更だと、髪の毛の修正がめちゃくちゃ大変そう(;´Д`)

フィギュアライズバスト小原鞠莉 顔を細かく修正
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向かって左側のフェイスラインを見直しました。目尻のあたりを彫り込んで、頬はより膨らませました。
鼻の下から口唇にかけてのラインも凸アールになっていたのを削り込んで凹アールに。
顔を全体的にほっそり削ったので顎から耳にかけて出っ張ってますが、ここは髪の毛パーツで隠すことに(^_^;)
流石に全体的に直すのはちょっと…

で、今まで何も持っていなかった右手には物騒なモノを持たせるために角度変更。
これで最終形状は見えてきたかな。
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〇〇風にするためにはミリタリー要素があったほうがいいかなって。
髪型もこんな感じかな。あとは微調整をとにかく重ねていこう。


さて、コンテスト用にもう1品。
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間に合えばだけど(^_^;)  いやぁ、渋いですねぇ(*´▽`*)
新車に仕上げるか廃車に仕上げるか…今のところは廃車仕様が濃厚ですね。

ツイッター見てたら、これから自分が作ろうと思っている顔とよく似た作例があったので
これ幸いと真似してみることにしました(^_^;) 上手い人のまねをするのは上達の近道ですよ♪
ということで、まつ毛は全て削ぎ落として、とりあえず左目のみ修正
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目の形はそれほど大きく変わっていませんが、周辺を凹ませて彫りの深い顔にしてます。
あ、こんな感じで良いんじゃないかな。ということで右目も同じようになおして
こんな感じ
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ちょっと角度が違ったか(^_^;) 違いがわかりにくいw

全体像ではこんな
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と、ここでポーズを変えたくなりました。
顔のラインを見せるためにはこの角度を正面にしたいところ。
が、このままだと左腕がやや内になってしまうので、ここは左腕の角度を変更しちゃいましょう。

思い立ったら即実行( ・`ω・´) 左腕はこの部分でカット。
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前作ルビィちゃんで、肩のフリルの移動が結構大変だったので
フリル部は胴体の方に残して切断です。
あとは向きを慎重に見極めつつ溶接です。で、ポーズ変更後がこちら。
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…ああ、これも撮影角度がずれたか(´・ω・`) リボンの位置がこれほどずれてる。
でもまあ変化の雰囲気は伝わるでしょうかね(^_^;)
これで見せたい角度が決まったので、あとはこの角度を基準に気になるところを直していきましょう。
なお今作は塗装も含めて角度限定ですね。

久しぶりに元キットとの比較
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ああ、これなら改造点がわかりやすいですね(*´▽`*)
同一人物かどうかと言われると身もふたもないですけど、今作はこれでいーんですw


なお別件で、コンテスト用に製作中のものをちらりと。
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ああ、こうして画像で見ると気になるところがちらほら(´・ω・`)

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