カテゴリ: ヒマリちゃん

前日にシリコーンを流し終えていたので、朝イチで型をオープンです。
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朝焼けの中の撮影なのでこのような色味に(^_^;)
理想は片方の型に原型が残るのがいいんだけどな… 前髪がそっちに持っていかれるのは想定外。
胴体は表裏で大差ないのでまあこんなもんかと。

余談ですが、シリコンとシリコーンの違いってご存知ですか?私は意図的にシリコーンと表記しているんですが…
え~と、シリコンというのは元素のケイ素のことで、半導体なんかに使われているのはシリコンの結晶体ですね。
ケイ素=シリコンはガチガチの固体ということになります。
一方、シリコーンというのは、ケイ素の化合物全般を指します。
ケイ素を原料に加工されているもので、ゴム状にブヨブヨしているものや滑りを良くするものに使われています。
ということで、普段身の回りにあるものでシリコンと呼ばれるものは電子部品くらいで
ほとんどのものはシリコーンと呼ぶべきものなのです。
原材料表記を見てもらえばシリコンではなくシリコーンと表記されていますので興味持たれた方は見てみてください。

閑話休題

パーツを取り外して湯口を切り、早速テストショット。
が、残念な結果に(´・ω・`)
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顔パーツがある方は2つ目の顔の半分までしかレジンまわってません。
しかも耳は両耳とも見事に気泡がorz
後頭部パーツの方は、前髪の中心部が空気の逃げ道がなくて気泡が残ってしまっています。

と、1発目で完璧に成功するほうが珍しい(というかほぼない?)ので、修正しまして3発目。
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顔パーツのダボに気泡が入ってますがここは接着してしまうので気にせず行きます。

1発めと最終型(3発目)の比較
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基本的には空気を抜くための道の作成と、湯口が狭くてレジンが流れにくいところの解消ですね。

型から取り外してみると
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画像だとわかりにくいですが、脚や腕パーツのズレがかなりありますorz
これはクランプを弱めにすれば解消できるかな。レジン漏れ&バリとの戦いになりそうですね…

が、とりあえず仮組み。
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通常、ガレキのパーツ接続は穴を開けて金属線を通すんですが、このキットはダボ付きなので
穴を開ければそれぞれをはめ合わせることが出来ます。太軸は2.1mm、細軸は1.1mm推奨ですが
2mm、1mmでもなんとかなるかと(^_^;)
ただ、前髪パーツは複製の都合上、ダボを短くしてしまったのでここは接着が必要ですね。
この画像だと脚のズレが見て取れますね。
が、こんな状態でもなんと自立しました(゚Д゚)
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すごいぞ、ヒマリちゃん!
あ、バリは未処理なので(^_^;) でも簡単に取り除けるレベルです。

なお大きさは
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シロサイ、アルパカは1/35フレンズです。って、比較しにくいw
この2体も春ホビランに出品予定です。気になるところはこれから直していきます。
えー、何がいいたいかと言うと 「たぶん思っているより小さいですよ」ってこと。
まあ、キーホルダーにはちょうどいいかな(^_^;)

本日はこれだけ抜けました。
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パーツが単純な形状なのでNG品がほとんど発生せず部溜まりがとてもいいです(^^)v


なおNeneはというと
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まだまだ微妙な感じです。

まずはヒマリちゃん。やっとシリコーン型取りです。
まずは粘土埋め
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夏に複製して以来だったので粘土が硬くなっていました。
そんなときは電子レンジでチン♪これで復活(^^)v 水分は追加しなくても大丈夫ぽかったのでレンチンのみです。
が!先に言っておきますが水分も加えておけばよかったと後悔しました。
粘土が冷めてくるとちょっと硬かったんですね…粘土表面を滑らかにしづらかったのでこれは今後に活かします。

で、シリコーン流しなんですが、冬場は硬化が悪いというのは1年前に学んだこと。
そこで対策ですが、ずばり intoこたつ です。
硬化不良でお悩みの方いましたら是非試してみてください。効果てきめんです(^^)

ということで、硬化剤は標準量なのに4時間で完全硬化しました。
早速粘土を剥がしてもう片面も。
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パーツ剥がれもなくいい感じです。
なお注目してほしいのは後頭部パーツ
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個人モノですがちゃんと版権表記を。これでいつどこに出しても恥ずかしくない。

で、シリコーンを流し終えて硬化待ちの間に~

このようなものを。
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ツイッターのほうで紹介したら、想定外の反応をもらったのでちょっと作ってみようかなと(^_^;)
ただ時間を掛けるわけにはいかないのでジャンクパーツを高温でガンガン溶着していきます。
横からだとこんな感じ。
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この方向だとそれっぽい形状になってます。


ということで、もうおわかりですね。Neneちゃんです。本日はここまで
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フィギュライズバストと形状は似ていますが、2回りほど小さいですね。
う~ん、版権降りるかわからないけど春のホビランの本申請が1月中旬なので挑戦してみる?

ヒマリちゃん、粘土埋め前夜まできました。
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サフ吹き→ヤスリがけ を何度か繰り返し、最後はクリアーを厚めに吹いて表面を滑らかにします。
表面ツルツルのほうが複製時の粘土埋めで、粘土をはがしやすくなります。
のっぺらぼうフェイスも
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こちらは面相を書きやすいように凹凸控えめの造形にしてあります。

前髪も。
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手足はそれほど目立たないので、頭部のみクリア厚塗りしました。
これで一晩乾燥させて、明日には粘土埋めしたいところ。


乾燥待ち時間にはフレンズを進めます。
今のところ一番進んでいるのはハシビロコウ。ついでフェネック。
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ハシビロちゃんは一通りパーツが揃いました。フェネックも脚を分割してあとは整えていくだけですね。

で、昨日入手したガルパンフィギュア、実は自作フィギュアとの比較用に使ってみたいなというのが動機でして。
早速並べてみると
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金型成形のキットと1品物の自作では単純比較は出来ませんが、形状としてはメーカー品に負けてはいないかと。

と、ここで疑問が。
あれ?1/35ガルパンフィギュアってプラッツが出していたような気が… これってファインモールド?
ということで調べてみると~  なるほど、これは数少ないファインモールド製の1/35フィギュアだったのね。
道理で他のガルパンフィギュアキットと比べてお安いと思った(´・ω・`)

が、このキットの良いところはなんと言っても素材!レジンではなくてPS製!ということは、そう!
ヒートペンで改造ができる( ・`ω・´)
ディティールアップ、ポーズ変更、服装変更etc ざっと見ても手を入れたいところがいろいろと。
やはりほぼ分割なしの金型成形だと、造形的な限界を感じますね。
特に側面は凹凸がかなり甘くなってます。だからこそ手の入れ甲斐があるというものですけど。
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って、ハシビロを横に向けてどうする(´・ω・`)  ま、このキットはしばらく封を切らずそのまま放置で。

ちょっとご無沙汰してました。家の用事等々年末ですので。

ですが牛歩で手を加えておりましたヒマリちゃん(^^)
あ、まずは残念なお知らせ。1/12の八王子模型展示会、展示参加は決定しましたが
主催者に問い合わせたところ、会場内での物販は不許可ということで連絡がありました(´・ω・`)
会場の使用規則に引っかかるということで、会場内での販売はNGだそうです。
もう一度言いますね。


会場内での販売はNG!


ということです。

なので当日は会場外をふらつくことになりそうです!?
とりあえずヒマリちゃん欲しいという方は1/12に八王子集合を予定に入れておいてくださいm(_ _)m


で、肝心のフィギュアですが
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表面処理の真っ最中です。年内にシリコーン型作りまで終えてしまいたいですね。
1/12はおそらくキット頒布となるので、せっかくなのでオマケをと考えてこのようなものを。
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自作用のっぺらぼうフェイスをつけたいなぁと。あとはご自身で好きな表情を描き込んで
あなただけのヒマリちゃんを(*´▽`*)

と考えています。
会場内物販NGということで主催者には迷惑をかけられないためあまり大きな声では言えませんが
会場外でファンの方と交流できたらなぁと考えています。詳細は後日当ブログかツイッターで
ぼそっと小声でつぶやくことになるかと思いますので、興味ある方はお見逃しなくm(_ _)m
あるいはブログコメントの内緒機能か、ツイッターのDMで連絡いただければ応対できますので。


さて、年末なので大掃除。モデラーとしては積みプラの整理?
で、私めはというと、ちょうどハドオフで欲しいプラモを見つけてしまったので、家にある積みプラと交換w
といっても欲しいのは3500円。買い取りをしてもらったプラモだけだと4点で800円(´・ω・`)
まあ買い叩かれているのはわかっているんですが、家にあっても押入れの肥やしにしかならないので
(もしかしたらここで呼びかけたら欲しかった人がいたかも?)
他の不用品とも合わせて購入資金にしました。

でで、迎え入れたのがこちら(^^)
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いつかは作ってみたいと思っていたNeneが2500円
ガルパンは、自分の35フィギュアと出来を比べてみたくて購入。1000円。
ちなみにガルパン物、他にもこのシリーズのフィギュアや戦車が複数ありました。
嫁さんに勝手に処分されたとか☆になってしまった方の遺品でないことを祈ります🙏
蛇足ながら、なぜこのフギュアセットを選んだのかと言うと、安かったから!
他のフィギュアセットは2500~3500円なんですよね…なぜかこれだけ格安1000円。なんで???

ただ、残念ながらしばらくは放置かな。とりあえずはホビランの本申請をメインにしたいところ(あれ?ヒマリちゃんはw)
でも先っちょだけ!ということでNeneの説明書を開いてみたら…
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こんな素敵なイラストが!!
これは次のフィギュアライズバストを改造して作れという神様の思し召しか!?
キューポラのおかげでどれも上半身のみだし。
どれも甲乙つけがたいデザインです(*´▽`*) 「えへへ」「んとー」「んしょ」のどれを作るか迷いますねぇ…

しばらくヒマリちゃんご無沙汰してましたが、どうにも目の形が決まらなくて。
顔幅を広げた後サフを吹いて
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ヤスリがけ&目の形を修正。少しずつでも前に進めないことには。
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現在の最終型が一番右側、一番左は真ん中の画像をやや透明にして貼り付けてみたものです。
目の形、白目のところは大体あってるか。まつ毛?目の輪郭の黒線のラインはずれまくり。
意外なところでは髪の毛の位置がバッチリだったこと。
これならちょっと出口が見えてきた?


新しい工具の話。
ゴッドハンドで試作品が安く提供されるという情報を運良く見つけたので、注文したところ
無事購入することが出来ました。
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2種類入って300円は試作品といえど激安だと思います。送料いれても600円!

先端はこのような感じ。
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右は四角、左は丸タイプです。
マクロで撮影して初めてわかったけど、丸タイプの先端は微妙に角ばってるんだ…凄いな。
まだちょっとしか使ってないけど、四角タイプの方はどんどん削れてくれるのでいいですね。
ピンバイスで使用となっていますが、程よい長さと太さなのでこのまま手で持って使えます。


はじめましたフィギュアライズバスト4体目。
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りこちゃん行きます。ツイッターで塗装禁止コンペなるものがあるのでそれに出せるように
無塗装前提で改造してみようと思います。ダメそうなら普通に塗装すればいいし(^_^;)

早速素組。
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このキットは嵌め合わせが過去3作より緩めでストレスなく組めますね。
何度も分解・組み立てをするのでこれはありがたい。

が、がが!毎度のごとく似ているかと言われるとねぇ…
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百歩譲って顔が似てないのは良しとしましょう(いいのかよw)
なぜに右手の形はこうなのか。この右手には何らかの意図があるの???
えーっと
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こうですかわかりません(^_^;)

完成期日を定めてないからいけないのか、ついダラダラとしてしまいます。
今のところヒマリちゃんとハシビロちゃんがメインて感じで進めてます。
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ハシビロちゃんは服の方に着手。ヒマリちゃんの方は頭部を絶賛改修中です。

こうしてブログで写真を見てみると、見えていなかった部分に気づくことができてgoodです。
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微妙な角度違いはあるけど、やはり横幅がまだ足りないか?
右目は1mmほど下げたんだけど、更に下ですね…前髪はだいぶ近づいたかな。

フレンズは
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どのように複製するか考え中なのでゆっくり目に進めてます。
下手に分割せずにたい焼式でやったほうがいいのか、今までのようにやるかで判断迷ってます。
どちらのほうが気泡少なく、部溜まりが多いかなんですが、一長一短でなんとも言えないんですよね(´・ω・`)



おかげさまで来年4月7日のホビラン21へのディーラー参加決定しましたm(_ _)m
新年度早々で何かと忙しいかとは思いますが、興味持たれた方はぜひおいでください。
ガイドブック購入で優先入場となりますが、基本入場無料ですし、それでも私のガレキの購入は間に合うかと(^_^;)

むしろ問題は我にあり?新作として投入予定のフレンズはまだこのような状態ですから(^_^;)
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ハシビロちゃんの頭部を2回りほど大きくしました。これならもうちょっと大きくてもいいのかも。
さらにもう1体追加w はたしてこのポーズでいいのだろうかと甚だ疑問ではあるのですが(^_^;)
まあ、ここはガレージキットの本領発揮というところでしょうか。メーカーは決して作らないようなものを作るという。

で、今の所のメインのヒマリちゃん。
まずは顔幅を広げるために一度塗装を落とします。
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というのも、塗料やサフはヒートペンとは相性がちょっとよろしくない(ベタつく)ので。
ついでに左目は上部分を少し下に下げて、右目はスジを太めに。

で、やると決めたら一気に切断
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ただ、完全に分断してしまうとくっつけるときにずれて大変なので、
頭の方はつなげておいて、そこをヒートペンで温めながら顔幅の調整をしました。

具合は~
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これも塗ってみないとよくわからないか(^_^;)
とりあえず前髪の真ん中の部分は下方向にもっと伸ばしましょう。
顎のラインはやや尖りすぎか… ほっぺたのラインはもう少ししたから突き出すような感じで尖り気味に
といったところでしょうか。


最近モチベーションが落ち気味だったので充電してきました。
1つは横浜ランドマークタワー。なにやらスケールモデルの陸海空の神々が集うということでプチ遠征。
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…えーと、1/35フィギュアなんですが、撮影した画像を原寸大でチェックして初めて気づきましたよ。
え、何、この服の黒い小線は…スミ入れ? まさか筆で1本1本描いてる???

海の神様は
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指先は大きさ比較用の私のものです。
え~と、この白いのなんていうんだろう、防弾用にぶら下がってるやつ。
一つ一つがちゃんと縛ってまとめてあるようなスジが入れてあって…
スミ入れだとしてもそのスジはどうやって入れたのか、塗装だとしたらその細線はどうやって描いたのやら…

凄すぎて逆に放電してしまったかも(´゚д゚`) っていう感じでした。

もう1箇所、鎌倉ねんど会を見学してきました。
場所が大船だったので自分が参加するにはちょっと遠いなぁ、と思いつつ他の方々が原型をどのように作っているのか
興味があったので、横浜からの帰路に寄ってみました。
あ、残念ながら画像はないんですけどね(^_^;)
でもこれなら次回は参加してみたいなぁと思いました。

さて、そろそろなにかt計画的に進めていかないとやばいかな。
ホビランの原型と、ボークスのVKMコンテストは優先かなぁ。(あれ?ヒマリちゃんは(^_^;)
ツイッター上での塗装禁止コンペは興味深いし、挑戦してみたいことがはっきりしてきたけど
こちらは総合的に判断して見送る可能性大。
P店の冬プラコンにも1品出したいし、来るふたば学園祭に向けてもネタ作品を作りたいなぁ。
う~む(´・ω・`)


細かな修正を続けているヒマリちゃん。
今回は、横髪を削って顔幅が広く見えるように調整。
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う~ん、どうなんだろう???

元絵と比べてみると
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う~ん、これはやはり顔幅を広げないと駄目か。
ついでに目の大きさなんかも修正しよう。


なお新規フレンズ。
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アルパカさんと比べて頭部の大きさがw
はたしてアルパカが大きいのか他が小さいのか…



無塗装コンペはツイッターでは #塗装禁止コンペ になってますね。
塗装によらない表現ということでアイデアはあるんだけどアート分野ではすでに存在しているし
手間も時間もかかる(´・ω・`)
フィギュアライズバストを色プラ使って仕上げるというのが本命だけど
そこまで時間をかけるほどの余裕はないというか…
う~ん、参加見送りの公算が大きいかなぁ(´・ω・`)

ツイッター上で、無塗装コンペなるものを見つけました。これについての考察は後ほど。

ということでまずはヒマリちゃん。
形状はそのままで、面相のみ変更しました。
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左目の輪郭線の位置をイラスト通りとなるよう反対側へ。
右目や眉毛などのスジボリ墨入れ部は、とりあえず加筆して線を太く。
面相はエナメルだったので簡単にやり直せます。
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元イラストと並べてみると
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可愛い雰囲気はまずまずだけど、ちょっと面長な印象ですね。
顔パーツはそのままにしておいて、横髪をちょっと細くすることでどこまで変わるか試してみましょう。

おぱんつは省略してますw
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とりあえず完成品を量産することも考えてシンプル形状で。


さて、新規フレンズ。
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もう1体追加。ちょっと背が低いかも。


さて、タイトルの無塗装コンペについて。自分のメモとして。
なので飽きたら読み飛ばしてください(^_^;)

プラモを無塗装で仕上げるということは~
 ・手軽  ・塗装が剥げないのでガシガシ動かして遊べる  ・プラスチックの素材感を楽しむ  
 ・リアルさに欠ける  ・色彩で楽しめない  ・形を楽しむ  ・螺鈿や象嵌  ・シールを貼る
 ・電飾  ・色分けプラモの存在  ・ミキシング  ・素材感とは  ・単色仕上げとの違い
 

塗装でできることを別の方法でやってもあまり意味はない?
螺鈿や象嵌という技法はなぜ生み出されたのだろうか→貝の輝きは塗装では再現できない→パール塗料で再現可
素材感で魅せる…プラスチックの魅力とは
塗装の有無に関係なく表現できることとは…


今のところ、フィギュアライズバストを色プラを塗装代わりに使って仕上げようと思っているのだけれど
これはまあ下策なんですね。それなりに楽しんでもらえるとは思いますが
「塗装じゃだめなんですか byれんh  」 というのが引っかかってます。

これは塗装では出来ないor塗装関係ない  という何かを見つけることができれば( ゚д゚)ハッ!



あ、ポストホビー厚木店のブログにやっとプラコンの記事が出ましたので
よければ見てやってくださいm(_ _)m 

形状確認のためヒマリちゃんサフ吹き。
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細かい表面処理はまだですが、形の確認なのでこんなもんで。
原作者御本人から監修いただいて、目の形は直したんですが、顔の形は手付かず。
画像で判断する限りもう少し顔は横長みたいなんですが、私の目だと現状を下手にいじると
おかしなことになりそうだったのでそのままにしてました。

これは色をつけてみないとわからんなぁ…  ということで、ざっとですが塗っちゃいました。
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う~ん、ホワイトバランスが難しい… って、ポイントはそこじゃなーいっ!!!
簡易塗装なのでツヤは塗りっぱなし状態です。いかがでしょう?
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横が足りないと言うより縦が長い?

斜め上から
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この方向からだと破綻が少ない? 
というより角度の関係かツヤの反射がないからちょっとよく見えてる?
手は表面未処理なのがわかりますね。

閉じている方の目のラインや眉はもっと太めですね。う~ん、もしかしたらこの幅の調整って目茶苦茶大変な気が(^_^;)
あと左目のラインの丸みももうちょいなんとかしたいなぁ。

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