カテゴリ: 塗るプラねずみ男

ボークスから頂いた塗るプラのねずみ男。
モニターとして頂戴したものなので、その責任はしっかり果たしましょう(^^)

ツイッターでは無改造筆塗り作例が増えてきているので
自称、変化球モデラーの私としてはその逆をいかなければ( ・`ω・´)

ということで、ポーズ変更&ディティールアップ&エアブラシ単色仕上げな作例で(^_^;)
本体塗り終わり状態です。
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改造ポイント
・顔を右向きに
・目は右方向を睨むような感じで
・手の甲の骨を浮き立たせ
・札束には切れ込みを
・手首を切り離して袖口開口
・背骨&肋骨のディティール追加   です。

塗装はラッカーの黒下地にKカラーズの63ダークを上塗り。
本当はKカラーズのメタルベースを吹きたいところなんですが
エアブラシ内に塗料カスが残ってしまうんですよねぇ…
これ、推測ですがのり的な成分が含まれていて、それが溶剤では落としきれない部分なのかなと。
で、そののり成分のおかげで表面が滑らかになるので金属光沢を再現できる、と。
この先、ホビランに向けてエアブラシの使用頻度が高まってくるのでトラブル防止のために
泣く泣くメタルベースの使用を断念(´・ω・`)


本来の正面はこの向きですね。
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で、個人的には見どころだと思っている背骨&肋骨
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わかりにくいですが、左側の背中はいじってません。肋骨は右側のみです。
フードのシワは背中から右向きにいい感じに出来たのかなと(*´▽`*)
右側から
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肋骨はちょっと浮かせすぎ? 肉眼で見たらちょうどいい感じなのかも(^_^;)


ちなみにこちらは例のプラコンに出そうと思っているので
実はここからさらに仕上げ塗装をするのです♪

なんとかホビランの本申請済ませました(^_^;)
さて、息抜きにプラモ作るか(おかしい)

モニターとしてキットを頂いている以上きちんと義務は果たさねば( ・`ω・´)

さて、しばらく放置している間にツイッター上には続々とモニター作例が出てきてます。
「塗るプラ」と銘打っているので皆さん素敵な塗装をされています。
となると天の邪鬼な私すーめだかは変化球を投げざるを得ないっ( ・`ω・´)

ということで、改造作例をほとんど(全く?)見かけないのでやっちゃいましょう!
ではまずは腕の部分。
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袖口が埋まっているのが気になったので開口すべく手首を切断。

手の方は切断ついでにディティールアップ。
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ねずみ男なのでこのくらい骨が浮き出ていたほうがいいのではないでしょうか?

どうせやるならもっとやちゃいます。ポーズ変更(*´▽`*)
ノーマルはこんな感じです。
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駄目ではないんですがいろいろといじっているうちに、顎のラインと肩のラインがいい感じにハマることに気づき
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作例が同じポーズではつまらないので横を向かせることにします。

そうと決めたら後は溶着あるのみ。
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この隙間を埋めていきます。

で、気づくと背骨と肋骨のディティールまで入れていました(^_^;)
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これは塗装したらどうなるか楽しみです(^^)

顔は横をにらみつけるような感じに。
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アカン、これじゃ殴られた顔だわw

だ、大丈夫、瞳が入ればなんとかなる…はず(^_^;)

とりあえず今日はここまで!
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手首はダボ化せず接着にしようと思っているので残念ながら今はついていません。
が、袖口については開けた甲斐があったんではないでしょうか?

元と比較
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なおこれは右向き改造ですが、実は左向きも顎と肩のラインがいい感じでハマります。
私の場合は妖怪テレビとのバランスを考えて右向きにしました。

ボークス様のモニターキャンペーンで当たりました塗るプラのねずみ男。
ちゃんとモニターの責任を果たしてきましょう(^^)

ああ、他にやるべきことがあるというのに… 
実はネット上で同じくモニターの方の作例が増えてきていて、触発されてしまったというわけです(^_^;)
レビューしつつぼちぼちと制作進めていきたいと思います。
ということでまずはキットの紹介など。
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「塗るプラ」と銘打っているだけあって、塗装に重点が置かれているなというのを感じます。
このひげパーツなんかはとてもシャープです。

こういった気配りは嬉しいですね。
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敷物の下側の出っ張り、塗装用の持ち手なんだそうです。説明書に、塗装後には切り取ってね♪と書いてあります。

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実はつやつや仕上げにしようかと思っているのでヒケや荒れがちょっと気になるかな。
でも筆塗りで仕上げるならさほど気にならないレベルです。

右手
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実はこのパーツ、気になってました。というのも、作例をみると右手人差し指が汚く仕上がっているものが多くて。
で、現物チェックしてみると、ああ、なるほど。パーティングラインの段差がここにあるのか。
いくら塗るプラといえども、綺麗に仕上げるにはある程度は手を入れないとだめみたいですね。

で、改めて他のパーツもチェック。
あぐらをかいてる脚パーツが気になりました。
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ももの付け根上部あたりに謎の突起というか…原型製作時の痕?謎です。

妖怪テレビ
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金型成形なので流石に横部分はモールドが甘くなってしまっています。

左手
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札束を持っています。言われなければ札束に見えているんですが~  こんにゃくに見えません?
ほ~ら、あなたにはもうこんにゃくを持っているようにしか見えないw

ということでいきなり手を加えちゃいました。ヒートペン使いならチョチョイのチョイ♪
切れ込みを入れて、これで札束に大変身(^^)v
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これは絶対に加工後のほうがいいでしょ(*´▽`*)

ところで肝心の塗装はどうしようかな。
筆塗り作例をよく見るし、基本的には筆塗り推奨なブツなわけですが、変化球モデラーな私としては
エアブラシのKカラーズ単色メタリック仕上げが第1候補となっておりますwww
ただ、この札束加工をしたら、普通に着色したくなってきました(^_^;)



ヒマリちゃんはホラーな感じになってますw
マドハンドヒマリちゃん
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八つ墓村ヒマリちゃんw
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1週間後、12日の八展、天気がやや不安材料か!?

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