月末のケムリクサオフ会に向けて、ジャパリバスをプラレール仕様に改造です。
プラレールのモーター車にジャパリバスのガワを被せればいいわけなんですが…
元車両はこちら。

既にところどころ切断した後ではありますが。これにボディを載せる策を弄するわけです。
ということでボディの方を材料として再利用。まずはハネを。

ジャパリバスのボディのほうがはるかに幅広いので、まずはそのベース部分です。
で、実はここから数日悩みまして。シャーシとボディをどうやれば合体させることが出来るのか。
あ、無理やり接着しちゃえば、まあそれはそれで完成するんですが
外に持ち出しやすく、かつ電池交換のことも考えてとなるとそう簡単にはいかない訳です(^_^;)
ということでこの羽根に細長い形状のものをさらに溶接。

車輪に干渉せず、ボディにもピッタリ合うような形状を考えてこの様になりました。
でで、ボディの方ですが
すでに仕上がっているものを使おうかと思ったら、結構な改造が必要ということで
製品にならないNGパーツを再利用してこんな感じに箱組みしました。

この形状を見出すまでにも数日かかってます(^_^;)
ベース部をなくしても強度を保てるように組み上げるのがなんと大変だったことか…
とにかくここまで形になればあとはシャーシにボディを載せるだけです(^^)

あとは後部デッキだけれども、こちらの方は既に算段ついているのでどうってことないです(^^)
なお横から見ると

車輪が気になる? まあプラレール仕様ということでこのあたりが妥協点ではないでしょうか(^_^;)
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